\ ポイント最大11倍! /

紫外線によるヘアカラーの色落ちをさせないための紫外線対策3選

「紫外線が髪の毛に悪いのはよく聞くけど、どんな影響があるの?」

「ヘアカラーを持たせるなら紫外線対策はするべき?」

本記事ではこういった疑問に、美容師歴10年以上の私「にっしゃん」が分かりやすく解説していきます!

結論からお伝えすると、紫外線でヘアカラーは落ちます!

そして、紫外線はヘアカラーだけでなく髪の毛にとって大敵なので、必ず出かける時は対策をするようにしましょう!

この記事では

この記事を読んでわかる事
  • 紫外線がヘアカラーにどんな影響を及ぼすのか
  • ヘアカラーを長持ちさせる紫外線対策
  • 髪の毛にオススメな紫外線予防アイテム
  • 紫外線の強くなる気を付ける季節

が分かります!

にっしゃん

お出かけの時は必ず紫外線対策をしましょう!

本記事のリンクには広告がふくまれています。

タップできる目次

紫外線がヘアカラーに及ぼす影響

紫外線がヘアカラーに及ぼす影響

紫外線がヘアカラーに及ぼす影響は主に3つあります。

  • キューティクルの剥離
  • もともとあるメラニン色素の分解
  • 寒色系カラーの分解
にっしゃん

ひとつひとつ、どういった影響があるのか解説していきます!

キューティクルの剥離

紫外線のダメージによって、髪表面で髪の毛をバリアしているキューティクルが剥がれ落ちてしまいます。

キューティクルが剥がれ落ちてしまうと・・・

  • 毛髪内部まで紫外線が入り込んでしまうため、毛髪内部から痛んでしまう
  • 髪の毛のフタをしているものが無くなってしまうので、内部のカラーや栄養分が流出する

といった、髪の毛やカラーに影響が出てきてしまいます。

初めから髪に含まれるメラニン色素の分解

もともと髪の毛には「メラニン色素」という、紫外線を吸収してくれる成分を持っています。

メラニン色素は有害な紫外線を吸収して髪の毛や頭部を守る働きがあるほか、髪の毛が黒または茶色く見えているのもメラニン色素の効果です。

そんな髪の毛を守ってくれる「メラニン色素」ですが、許容量を超える紫外線を吸収してしまうと紫外線により破壊され分解されてしまいます。

すると、髪の毛が痛みやすくなると同時に髪の毛の色が褪せて赤茶色っぽくなっていきます。

にっしゃん

髪の毛が痛みやすくなってしまうと、カラーも流出しやすくなってしまいます。

アッシュやカーキなどの寒色系のカラーの色素分解

赤味が強いアジア人の憧れるアッシュやカーキといった寒色系カラー。

この寒色系カラーにとって紫外線は、実はかなり大敵なんです。

寒色系のカラーは暖色系のカラーに比べて、紫外線を吸収しやすい色です。

紫外線を吸収するという事は、紫外線によって分解されてしまうのです。

寒色系のカラーを染めた人は、紫外線に極力当たらないようにすることがヘアカラーを長持ちさせるコツです!

にっしゃん

キレイなアッシュを持たせたい人は、次の項目で解説する紫外線対策を参考にしてみて下さい!

ヘアカラーを長持ちさせる紫外線対策

ヘアカラーを長持ちさせる紫外線対策

実用的な髪の毛の紫外線対策を3つご紹介いたします!

  • 帽子、日傘を使う
  • 紫外線予防スプレーを使う
  • UVケアの洗い流さないトリートメントを使う

帽子や日傘を使う

帽子や日傘を使う事で、物理的に紫外線を予防します。

ただし、ロングの人だと帽子に毛先まですべて入れることは難しく、日傘でも紫外線を100%保護することは難しいので以下の2つをおすすめします!

もちろんショートの人だと、髪の毛をほとんど入れ込むこともできしっかりと紫外線から守ることができるのでお勧めです!

髪の紫外線予防のスプレーを使う

出かける前は、肌の日焼け止めクリームを使う人は多いと思います。

ですが髪の毛の予防はしていないという人も多いのではないでしょうか。

髪の毛も日焼け止めスプレーが出ているので、出かける場合は使うようにしましょう!

根元から毛先までしっかりと付けることによって、紫外線からカラーを守ってキレイなに色持ちを楽しむことができます。

\全身使えるUVスプレー/
\ポイント最大9倍!/
楽天市場で探す
\ポイント5%還元!/
Yahooショッピングで探す
にっしゃん

長時間保護&いい香りのUVヘアスプレーです!

UV対応の洗い流さないトリートメントを使う

普段ワックスなどのスタイリング剤を使わないという人は、お出かけ前にUVケアのできる流さないトリートメントを薄くつけることをおすすめします。

出かける前につける事で、紫外線による髪へのダメージを軽減してくれるのでヘアカラーの持ちが良くなります。

またトリートメントによっては夜乾かす前に付けても、朝紫外線があたりだしてから○時間と効果を発揮するものもあります。

乾かす前にしっかりと付けてあげることで、ドライヤーの熱からも守れて紫外線保護もしっかりできるので、毎日忘れずにつけるようにしましょう!

\「ダメージケア」+「紫外線予防」が同時にできる/
にっしゃん

「SPF25 PA++」配合でしっかりと紫外線をカットしてくれます!

【グラフ】特に気をつけないといけない紫外線の強い季節は4~9月

1年の中で紫外線の強い、ヘアカラーに気をつけないといけない季節は「4~9月」です。

2020年の月別紫外線量(東京)
1月
1.6
2月
2.7
3月
3.1
4月
4.4
5月
5.5
6月
5.9
7月
5.3
8月
7.4
9月
4.5
10月
3.1
11月
2.2
12月
1.6

引用:気象庁

上記のグラフを見てわかるように、4月くらいから徐々に紫外線量が増加していき8月にはピークに達しています。

9月には少し下がるのですが、まだまだ高い4.5という数値です。

この4~9月はヘアカラーをしたという人は特に紫外線対策には気を付けることをおすすめします!

にっしゃん

曇りの日でも意外と紫外線は強いので、油断は禁物です!

まとめ

紫外線まとめ
この記事のまとめ
  • 紫外線がヘアカラーに及ぼす影響
    →キューティクルの剥離
    →髪の毛にはじめから含まれるメラニン色素の分解
    →寒色系カラーの色素の分解
  • ヘアカラーを長持ちさせるための紫外線対策
    →帽子や日傘を使う
    →髪の毛の紫外線予防スプレーを使う
    →UV対応の洗い流さないトリートメントを使う
  • 紫外線の多い季節
    →「4~9月」が紫外線が多くなる季節

紫外線はヘアカラーをしている人にとって、かなり気をつけなければいけないものです。

外出の時に何も気にせずに出かけていると、せっかく綺麗に染めたカラーがすぐに色あせてしまい長く楽しむことができなくなってしまいます。

特に紫外線の強くなる「4~9月」のお出かけ時は、本記事でご紹介した紫外線対策を試してみて下さい!

紫外線をカットする事で、きれいなカラーを長持ちさせることができますよ!

\ポイント最大9倍!/
楽天市場で探す
\ポイント5%還元!/
Yahooショッピングで探す
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

タップできる目次