
- ピンクというより、ほんのり暖色ブラウンに仕上がってブラウン系の色持ちを底上げできる
- 10〜15分でしっかり発色(3分でもうっすら色づく)
- カラーシャンプーの中では軋みにくく、さらっとした洗い上がり
- ハイトーンを落ち着けたい人・ブリーチなしのブラウン系にも使える
- ブラウンが強めで、暗くしたくない人・透明感を残したい人には向かない
- 洗浄力が控えめで予洗い推奨
- 容器が不透明で残量が見えにくい
にっしゃん本記事ではKYOGOKU パーソナルカラーシャンプー ピンクブラウンを、美容師歴15年以上の私「にっしゃん」が実際に使ってみた検証レビューをしていきます!
結論から言うとKYOGOKU ピンクブラウンは、
名前やボトルのピンクのイメージよりもブラウンがしっかり出て、ほんのり暖色ブラウンに染まるカラーシャンプーでした!
ボトルがピンク寄りなので鮮やかなピンクを期待すると、出した中身もブラウンが強めで少しギャップを感じるかもしれません。
鮮やかなピンクというより、地毛になじむ落ち着いた暖色ブラウンに寄る色です。
そのぶんブラウン系のカラーの色持ちを底上げしたり、ハイトーンで明るくなった髪を少し落ち着けたい人に向いた1本です。
KYOGOKU ピンクブラウンの放置時間ごとの染まり具合も実際の写真で比較しているので、暖色ブラウンの色持ちの参考にしてみて下さい!
>>>「ピンクブラウンってどう色落ちするの?」と気になる方は、退色の経過を解説した「ピンクブラウンの色落ち記事」も参考にしてみてください!

\やわらかな赤みを足して、ブラウンの色持ちをキープ/
【概要・基本情報】KYOGOKU ピンクブラウンはどんなシャンプー?
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| 価格 | 3,267円(税込・メーカー希望小売価格) |
| 内容量 | 200ml |
| パーソナルカラー | イエベ春(暖色) |
| 主な美容成分 | ヘマチン リンゴ果実培養細胞エキス 加水分解シルク・加水分解コラーゲン |
| シリコン | ノンシリコン |
| 香り | フローラル系(ジャスミン系の上品な香り) |
| 成分 | 水、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドプロピルベタイン、(C12,13)パレス-3硫酸Na、グリセリン、ヘマチン、リンゴ果実培養細胞エキス、ローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス、コンフリー葉エキス、加水分解シルク、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、レシチン、BG、エタノール、エチドロン酸4Na、エチルパラベン、キサンタンガム、クエン酸、コカミドメチルMEA、フェノキシエタノール、ブチルパラベン、ポリクオタニウム-10、メチルパラベン、ラウラミドDEA、安息香酸Na、香料、HC黄4、HC青2、塩基性青99、塩基性赤51、塩基性茶16 |
| 公式サイト | ホームページを見る |
| amazon |
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|
| 楽天 |
楽天で見る
|
| Yahoo! |
Yahooで見る
|
美容師発のブランド KYOGOKU Professional が出しているサロン専売のカラーシャンプーで、パーソナルカラー診断の軸で色を選べるシリーズが特徴です。
カラーシャンプーは、毎日のシャンプーの代わりに週2〜3回ほど使うアイテムです。
抜けてきた色味を補給して色持ちをのばす役割で、残りの日は普段のシャンプーでOKです。
KYOGOKU ピンクブラウンは暖かみを足しながら、ブラウンで落ち着かせてほんのり暖色ブラウンに染まる、イエベ春向けの色設計のカラーシャンプーです!
美容成分も、カラーシャンプーにしては多めに配合されています。
- ヘマチン
- リンゴ果実培養細胞エキス
- ローズマリー葉エキス
- カミツレ花エキス
- 加水分解シルク
- 加水分解コラーゲン
- ヒアルロン酸Na
あたりが配合されていて、使用感のさらっとした洗い上がりにつながっています。
成分の補足|「アミノ酸系」と紹介されているけれど
公式では「アミノ酸系のやさしい洗浄」と紹介されていますが、全成分を見ると主洗浄はオレフィン系です。
きしみにくいマイルドな洗い心地ですが、脱脂感が強くない分皮脂や整髪料が残ると色がのりにくいタイプです。
皮脂や整髪料が多い日は、お湯で予洗いしてから使うと色がのりやすくなります。
KYOGOKU ピンクブラウンの外観

手に持つとやや小ぶりですが、片手で持って逆さに押し出せるのでお風呂場ではむしろ扱いやすい大きさでした。
ひとつ難点を挙げるなら、容器が不透明なので残量が少し見えづらいのがマイナスポイント。
使い切りそうなタイミングが読みにくいので、無くなる前に次を用意しておくと安心です。


ボトルは縦型で、お風呂で濡れた手でもキャップがカチッと開けやすい形です。手が濡れていると滑ってフタが開けにくいボトルもありますが、これはストレスなく開けられました。
本体はソフトなプラスチックなので、逆さにして横を押すと中身が出てきます。
KYOGOKU ピンクブラウンのテクスチャー
テクスチャーは、カラーシャンプーとしては一般的なとろみのあるタイプです。
水っぽくてシャバシャバということはなく、髪になじませやすい質感でした。
中身の色は、名前から想像するピンクよりもしっかりブラウン寄りです。
ボトルから出すと赤みを含んだブラウンに近い見た目で、鮮やかなピンクを想像していると少し意外に感じます。
泡立ちも良く、少量でも泡がへたらず髪全体に行き渡るのでムラなく塗り広げられました。
【検証】KYOGOKU ピンクブラウンを実際に使ったレビュー
KYOGOKU ピンクブラウンを実際にブリーチ2回相当の明るい毛束に使ってみて、放置時間ごとの染まり具合を確認していきます。
カラーシャンプーは、放置時間ごとに染まりが変わるので
- 3分放置
- 5分放置
- 7分放置
- 10分放置
- 15分放置
- 20分放置
の6つの毛束を使って検証します。
カラーシャンプーが、一番効果を発揮する方法で染めるようにしています。
お家での詳しいカラーシャンプーの使い方の手順は「【徹底検証】カラーシャンプーが染まらない人必見!究極の使い方8Step」で解説しているので参考にしてください!

検証結果:3分でうっすら、10〜15分でしっかり暖色ブラウンがベスト

検証結果は
- 3分:うっすらと色づき始める段階。明るい毛束にブラウンがのり始めて、短時間でもちゃんと色は入ります。
- 5〜7分:3分から少しずつ濃くなる段階。一段ブラウンがはっきりしてきますが、変化はゆるやかです。
- 10〜15分:しっかりブラウンが入るベストゾーン。暖色ブラウンの発色がこの段階で決まります。
- 20分:15分とほぼ同じ仕上がりで頭打ち。長く置いても大きくは変わりません。
総評
KYOGOKU ピンクブラウンは、染まりがしっかり強めで3分でうっすら、10〜15分で暖色ブラウンがしっかり入るベストゾーンのカラーシャンプーです。
染まりは濃いめにしっかり出るタイプなので、濃く入れたくない初めての人は3分前後の短めから様子を見ると失敗しにくいです。
ボトルのピンクの印象に反して、仕上がりはブラウンがしっかり出て落ち着いた濃いめに見える発色でした。鮮やかなピンクを足すというより、やわらかな赤みをまといながらブラウンの色持ちを底上げする1本です。
\3分でうっすら、10〜15分でしっかり。放置時間で濃さを選べる/
特徴①:赤を主役に青と茶色を重ねた色素設計でほんのり暖色ブラウンへ寄せる
この特徴のポイント
- 赤・青・茶色・黄色の複合配合で暖かみを足しつつ落ち着かせる
- 鮮やかなピンクに振り切らずほんのり暖色ブラウンに寄る
- ブラウン系カラーの色持ち補助に向く落ち着いた色味
KYOGOKU ピンクブラウンの最大の特徴は、赤に青と茶色を重ねた複合染料設計です。赤で暖かみを足しつつ、青と茶色でくすませてブラウン寄りに落ち着かせます。
赤一色だと鮮やかなピンクに寄りますが、青と茶色を重ねることで派手さを抑えて、地毛になじむ落ち着いた暖色ブラウンに仕上がります。
結果として、ピンクをはっきり出すというよりブラウンに暖かみを足して色持ちを底上げする染まり方になります。
イエベ春さんは明るく暖かみのある色味が似合うタイプなので、暖色を足して顔まわりを明るく見せたい人と相性が良いです。
逆に「鮮やかなピンクをはっきり出したい」目的だと、ブラウンが強めに出るので狙う色味が違ってきます。
にっしゃん「ピンクは可愛いけど派手になりすぎたくない」「ブラウンに暖かみだけ足したい」という人にこそ、このほんのり暖色ブラウンがちょうどいい落ち着きどころになります!
特徴②:3〜20分で発色しつつ軋みにくくさらっと仕上がる
この特徴のポイント
- ヘマチン+リンゴ幹細胞+シルク+コラーゲンのうるおい系成分
- カラーシャンプー特有の軋みが出にくい
- フローラル系の上品な香りで使い続けやすい
KYOGOKU ピンクブラウンの使用感は、カラーシャンプーらしからぬさらっとした洗い上がりでした。
カラーシャンプーは色素を入れる都合上、どうしても軋みやパサつきが出やすいアイテムです。
ところがこの商品には、
- ヘマチン
- リンゴ果実培養細胞エキス
- ローズマリー葉エキス・カミツレ花エキス
- 加水分解シルク・加水分解コラーゲン
- ヒアルロン酸Na
といったうるおい系の成分も配合されていて、洗い上がりがカラーシャンプーにありがちなごわつきを感じさせません。
特にヘマチンは残留アルカリへのケアでも知られる成分なので、サロンカラー直後の毛先にも比較的やさしい使用感です。
もちろんトリートメントではないので「ツヤツヤしっとり」とまではいきませんが、色を入れたあとなのに手ぐしがすっと通ったのは地味に驚きました。
香りはフローラル系で、ジャスミンのような上品な花の香りです。カラーシャンプー特有のツンとした匂いが少なく、使い続けやすい香りでした。
にっしゃん個人的には、姉妹色のグレージュやアッシュグレーよりも香りが好みでした!カラーシャンプーは「色は入るけど軋む」のジレンマがつきものなので、さらっとしたまま色をのせられるのも大きな違いです。
特徴③:暗くしたくない人・透明感を残したい人には向かない
- 鮮やかなピンク狙いには発色がブラウン寄りで物足りない
- 透明感を残したい人はブラウンが入って濁って見える
- ブリーチなし暗髪では大きな変化は出ない
ピンクブラウンはブラウンで落ち着かせる暖色設計なので、鮮やかなピンクをはっきり出したい用途には向きません。
茶色の色素が入っている分、透明感のある明るさを残したい人には少し濁って見えることがあります。
今の明るさをキープしたい人や、これ以上暗くしたくない人は、放置を3分前後の短めにとどめて色の入り具合を見ながら使うのが安全です。
もうひとつ知っておきたいのが、ブリーチなしの暗髪では大きな色味変化は出ない点です。
カラーシャンプーには髪を明るくする力(脱色作用)がないので、暗髪では色素がのらず「色キープ・色持ち補助」までになります。
にっしゃん・「鮮やかなピンクをしっかり出したい」なら別のピンク系
・「ブラウンを足して色持ちを良くしたい」ならこのピンクブラウン
狙う仕上がりで選び分けるのがおすすめです!
\カラーシャンプーなのに軋みにくい。ブラウンの色持ちを底上げ/

【口コミ】KYOGOKU ピンクブラウンの評判は?
KYOGOKU ピンクブラウンのネットでの口コミを調べてみました。
サロン専売で発売も新しめのため口コミ数はまだ多くありませんが、実際にピンクブラウンを使った人の声を集めました。
X(旧Twitter)でもチェックしてみましたが、ピンクブラウン単体の投稿はほとんど見当たりませんでした。
それでも、集まった声を見ていくと評価のポイントははっきりしていました。
しっかり染まるのは、色素が濃いめに配合されているからです。
明るい髪にのせると、ほんのり暖色ブラウンがしっかり入ります。
軋みにくいのは、ヘマチンや加水分解シルク・コラーゲンなどのうるおい系成分が入っているからです。
色素を入れると軋みやすいカラーシャンプーの中では、さらっとした洗い上がりで続けやすい1本です。
ほかにも「フローラルの香りが良くて続けやすい」「ブラウン系カラーの色持ちが伸びた」といった声もありました。
にっしゃんしっかり染まる・軋みにくい・香りがいいの三拍子がそろっているのが、支持されている理由ですね!
ブラウンが強めに出るのは、赤に青と茶色を重ねてピンクを落ち着かせる色素設計だからです。
鮮やかなピンクを残したいときは、放置を3分前後の短めにすると暖かみを強めに出せます。
テクスチャが緩いのは、さらっと洗えるように軽めに作られているからです。
手から流れやすいときは、少量ずつ手早く塗り広げるとムラなく使えます!
「色が入りにくい」と感じる声もありますが、これはカラーシャンプーに髪を明るくする力(脱色作用)がないためです。
土台が暗いと補った色が見えにくいので、明るめの髪に使うのがおすすめです!
皮脂や整髪料が多い日は、お湯で予洗いしてから使うと色がのりやすくなります。
口コミ全体を通すと、KYOGOKU ピンクブラウンは「ブラウンの色持ちと洗い上がりは高評価、ただし鮮やかなピンク狙いだとギャップが出る」という二極化した評価でした。
購入前に確認しておきたいのは、鮮やかなピンク狙いなのか、ブラウンの色持ち狙いなのかという目的の部分です。
にっしゃん気になる声の多くは、放置時間の調整・予洗い・塗り方でカバーできます!
逆に言えば、ブラウンの色持ちを底上げしたい人にはしっかり応えてくれる1本です!
KYOGOKU ピンクブラウンがオススメな人

- ブラウン系カラーの色持ちを良くしたい人
- ハイトーンで明るくなった髪を少し落ち着けたい人
- ブリーチなしのブラウン系カラーの色味を保ちたい人
- カラーシャンプーの軋み・パサつきを抑えてさらっと使いたい人
KYOGOKU ピンクブラウンが特に向いているのは、ブラウン系のカラーを長く楽しみたいイエベ春の人です!
色味がしっかり髪に入るので、サロンで染めた色が抜けるスピードがゆるやかになります。
週2〜3回のペースで使うと、次のサロン予約までの“色あせてきた感”を先延ばししやすい印象でした。
ハイトーンで明るくなりすぎた髪を、少し落ち着けたい時のコントロールにも向いています。
ブリーチなしのブラウン系カラーの人でも、赤みのある暖かさを足してブラウンの色持ちを底上げできるので使いやすい1本です!
>>>「ピンクブラウンってどんな色落ちをするの?」と気になる方は「ピンクブラウンの色落ち記事」もチェックしてみてください!

KYOGOKU ピンクブラウンがオススメできない人

- 鮮やかなピンクをはっきり出したい人
- 今の明るさを維持したい・暗くしたくない人
- 透明感のある明るさを濁したくない人
- ブリーチなしの暗髪で劇的変化を期待する人
鮮やかなピンクをしっかり出したいなら、ブラウンで落ち着かせるピンクブラウンよりもピンク系のカラーシャンプーの方が向いています。
>>>「とにかく鮮やかなピンクを出したい」人は、「ピンクシャンプーおすすめランキング」から選ぶのがおすすめです!

KYOGOKU ピンクブラウンは暖かみを足しつつブラウンで落ち着かせるタイプなので、派手なピンクを狙う用途には向きません。
もうひとつ注意したいのが、色素が入る分使うほど少しずつ暗く・濃いめに見えていく点です。
今の明るさをキープしたい人やこれ以上暗くしたくない人、透明感のある明るさを残したい人は、放置を3分前後の短めにとどめて色の入り具合を見ながら使うのが安全です。
そしてカラーシャンプーには髪を明るくする力(脱色作用)がないため、ブリーチなしの暗い髪だと「色持ち補助」止まりになります。はっきり変えたいなら、次回サロンで13〜14レベル以上に明るくしてからがおすすめです!
ただし「今あるブラウンの色持ちをのばす」色キープ用途なら、暗めの髪でも使う価値はあります。
はっきり明るく変えることはできなくても、サロンカラーの退色をゆるやかにする使い方には向いています。
>>>同じブラウン系で他の選択肢も見たい人は、「ソマルカ カラーシャンプー ブラウンのレビュー記事」もあわせてどうぞ!

にっしゃん狙う仕上がりが「ブラウンに暖かみを足したい」のか「鮮やかなピンク」「透明感のある明るさ」なのかで選び分けるのが、失敗しないコツです!
KYOGOKU ピンクブラウンのおすすめの使い方
最初のシャンプーで皮脂や整髪料が残っていると、色がのりにくくなります。
色素がしっかりめなので素手だと爪が染まります。
10〜15分が一番きれいに入る時間帯です。
使い方の重要ポイント
- カラーシャンプー前にしっかり予洗いする
- 素手だと染まるので手袋を着ける
- カラーシャンプーを付けたら10〜15分くらい時間を置く
- 物足りなければ放置を延ばすより週2〜3回と頻度を上げる
>>>カラーシャンプーをきれいに使うための詳しい手順は「【徹底検証】カラーシャンプーが染まらない人必見!究極の使い方8Step」で検証と解説しています!

【購入方法】KYOGOKU ピンクブラウンの最安値と販売店
2026年6月現在のKYOGOKU ピンクブラウンの販売店と最安値を調べてみました。
「どこに売ってるの?ドンキにある?」と気になっている人が多いので、そこにはっきり答えておきます。
結論として、確実なのは Amazon・楽天などの通販です。
KYOGOKU はサロン専売ブランドなので、ドラッグストアやドンキなどのバラエティショップだと置いていないお店も多いです。
運よく見つかってもたまたま入荷していただけで、次もあるとは限りません!
定価(メーカー希望小売価格)は3,267円(税込)で、カラーシャンプーとしては高めの価格帯です。
ただ通販だと定価より安く買えます。
楽天とYahoo!ショッピングが最安の約2,086円、Amazonは約2,480円です。
容量は200mlで、週2〜3回ペースなら約1〜2か月で使い切る目安です。
KYOGOKU パーソナルカラーシリーズの他のバリエーション
KYOGOKU パーソナルカラーシャンプーは、ピンクブラウン以外にもパーソナルカラー4タイプに合わせた全4色がそろっています。
- ピンクブラウン(イエベ春)
- 本記事で検証。暖かみを足して、ほんのり暖色ブラウンに色持ちさせる。
- アッシュグレー(ブルベ夏)
- 黄ばみ・赤みを抑えて透明感のあるクールな寒色アッシュをキープ。
- ダークグレージュ(ブルベ冬)
- 寒色に寄りすぎない、やわらかいグレージュを長持ちさせる。
- オリーブアッシュ(イエベ秋)
- 赤み・オレンジ味を落ち着かせてマットなくすみ感に。
パーソナルカラー診断と1対1なので、自分に似合う色を迷わず選べます。
たとえば暖色で暖かみを足したいイエベ春なら本記事のピンクブラウン、クールな寒色寄りにしたいブルベ夏なら姉妹品のアッシュグレーといった選び方ができます。
にっしゃん色選びで迷ったら、まずは今の髪色に近い系統から試すのがおすすめです!
パーソナルカラーが分かっていれば、それに合わせるとより馴染みますよ!
KYOGOKU ピンクブラウンに関するよくある質問
- ブリーチなしでも効く?
-
効果は限定的です。
カラーシャンプーには髪を明るくする力がないため、暗い髪では色味が乗りにくく劇的な変化は出ません。
ブリーチ1回以上の明るめの髪なら、検証どおり10〜15分でしっかり暖色ブラウンが入ります。
- しっかりピンクに発色する?
-
鮮やかなピンクというより、ほんのり暖色ブラウンに発色します。
赤の色素で暖かみを足しつつ、青と茶色でくすませる配合なので、派手なピンクには寄りません。
はっきりピンクを出したい場合は、ピンク系のカラーシャンプーの方が向いています。
- 何分くらい置けばいい?
-
10〜15分がベストです。
3分でもうっすら色づきますが、しっかり暖色ブラウンを入れたいなら10〜15分を目安にしてください。
20分まで置いても15分とほぼ変わらないので、長く置きすぎる必要はありません。
- 使い続けると暗くなる?
-
少しずつ暗めに落ち着いて見えていきます。
ブラウンの色素がしっかり乗るので、使うほど落ち着いた色味に見えやすくなります。
明るさを保ちたい人は、放置を3分前後と短めにして色の入り具合を見ながら使うのがおすすめです。
- 使う頻度は毎日がいい?
-
週2〜3回でOKです。
毎日使うと色がのりすぎて暗く見えることがあるので、普段のシャンプーと交互に挟むくらいがちょうどいいバランスです。
- イエベ春以外でも使える?
-
使えます。
パーソナルカラーはあくまで一番似合いやすい目安なので、ブラウン系の色味に暖かみを足したい目的なら問題なく使えます。
暖色のブラウンを楽しみたい人なら、イエベ春でなくても相性は良いです。
- カラーをした当日から使ってもいい?
-
当日から使ってOKです。
「48時間あけないとダメ」とよく言われますが、現代のヘアカラーは仕上げ時にしっかり酸化が終わっているので、当日から通常のシャンプー・カラーシャンプーを使って問題ありません。
ただし染めたて直後はカラーシャンプーの色が乗り過ぎることがあるので、色が少し落ち着いてから使い始めるのもおすすめです。
- 色落ち・色残り(残留)は?
-
洗うたびに少しずつ色を補給する設計なので、使うのをやめれば数回のシャンプーで通常の退色に戻ります。
次にカラーの予定があるなら、美容室に行く1週間くらい前には使うのをやめておきましょう。
色素が髪に残っていると、美容師が退色の状態を見極めにくく次のカラーの発色もズレやすくなるためです。
KYOGOKU ピンクブラウン検証レビューまとめ

- KYOGOKU ピンクブラウン
の検証結果
- ほんのり暖色ブラウンに染まり、ブラウン系カラーの色持ちを底上げする
- 3分でうっすら/10〜15分でしっかり発色するベストゾーン
- 20分は頭打ちで、長時間放置の意味は薄い
- ヘマチン配合でカラーシャンプーの中では軋みにくくさらっとした洗い上がり
- 200ml・サロン専売のカラーシャンプー
- KYOGOKU ピンクブラウン
がおすすめな人
- ブラウン系カラーの色持ちを良くしたい人
- ハイトーンで明るくなった髪を少し落ち着けたい人
- ブリーチなしのブラウン系カラーの色味を保ちたい人
- カラーシャンプーの軋み・パサつきを抑えてさらっと使いたい人
- KYOGOKU ピンクブラウン
がおすすめできない人
- 鮮やかなピンクをはっきり出したい人
- 今の明るさを維持したい・暗くしたくない人
- 透明感のある明るさを濁したくない人
- ブリーチなしの暗髪で劇的変化を期待する人
KYOGOKU ピンクブラウンは、ほんのり暖色ブラウンに仕上げて、ブラウン系の色持ちを底上げするイエベ春向けのカラーシャンプーでした。
ボトルのピンクの印象よりもブラウンがしっかり出るので、鮮やかなピンクを期待するとギャップを感じるかもしれません。
- ブラウン系カラーの色持ちを底上げしたい
- ハイトーンを少し落ち着けたい
という人にこそ、この暖色ブラウンの効きを体験してほしい1本です!
鮮やかなピンクは出ませんが、ブラウンに赤みを足して色持ちを良くしたい人には試す価値のある1本です。
- 3分:時間がない日に。うっすら暖色ブラウンが色づく
- 10〜15分:おすすめ!暖色ブラウンがしっかり発色するベストゾーン
- 20分:15分とほぼ同じでほぼ頭打ち。長く置く意味は薄い
にっしゃん「自分の髪に合うかな?」と迷ったら、まずは10分から試して様子を見るのが安全です!
ブラウンに赤みを足して色持ちを良くしたいなら、頼りになる1本ですよ!
\暖色ブラウンの色持ちを底上げ。イエベ春のカラーシャンプー/

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