ブリーチ後のシャンプーはいつから?「48時間洗うな」は嘘?美容師が本当のケア方法を解説

「ブリーチした当日って、シャンプーしていいの?」

「ブリーチ後48時間は洗わない方がいいって本当?」

にっしゃん

こういった疑問に、美容師歴15年以上のにっしゃんが詳しく解説していきます!

結論から言うと、ブリーチ後のシャンプーはいつ洗うかよりも何で洗うかのほうがはるかに大事です!

「48時間は洗わない方がいい」とよく言われますが、実はこの定説には科学的な根拠がほとんどありません!

むしろ、ブリーチ後の髪に残っている薬剤(過酸化水素やアルカリ剤)は放置するほどダメージを広げてしまうことがわかっています。

この記事では「本当に48時間待つべきなの?」という疑問に化学的な根拠をもとに答えつつ、ブリーチ後に最適なシャンプーの選び方・使い方を解説します!

にっしゃん

「48時間洗うな」は実は根拠が薄いんです!
この記事を読めば、ブリーチ後のシャンプーへの不安がなくなりますよ!

この記事を書いた人

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にっしゃん (西村 拓弥)

  • 美容師歴15年以上
  • トップスタイリストを経験後、大阪で独立開業
  • 美容室【lit.(リト)】を運営(公式サイト)
  • サロンワークと並行してブログ【イロモチプラス】を運営中
  • 実際に全商品を毛束で検証、忖度なしでレビュー
  • カラーシャンプー検証毛束本数【400本】超え

「サロン帰りの色を一日でも長く楽しんでほしい」という想いでブログを運営をしています!

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「ブリーチ後48時間は洗うな」は本当?美容師が本音で答えます

「ブリーチ後は48時間シャンプーを控えるべき」と聞いたことがある方も多いはず。

でもこの説、実は科学的な裏付けがほとんどないんです…。

ここでは美容師として普段サロンで伝えていることを、化学的な根拠も交えてお話しします。

結論:ブリーチ後は適切なシャンプーで洗ってOK

ブリーチ後のシャンプーは、適切な製品を使えば当日から洗っても問題ありません!

「48時間は洗わない方がいい」というアドバイス、美容師の中でも当たり前のように言われていますよね。

でも実は、この定説を裏付ける科学的データはほとんど存在しないんです。

「48時間待つべき」に根拠がない理由

そもそもヘアカラーの発色反応(酸化重合)は、施術中の20〜30分でほぼ完了することが毛髪化学の研究でわかっています。

薬剤を洗い流した時点で反応は実質的に停止するため、「洗い流してからさらに48時間かけて色が定着する」という説明には根拠がほとんどありません。

大手カラーメーカー・ホーユーの研究員(博士・医学)の方も、LICOLO(リコロ)の記事で「美容室でのシャンプーで後処理は完結しているため、帰宅後のシャンプーは不要」と述べています。つまりプロはカラー直後にしっかりシャンプーした上で仕上げているので家では特に必要ないよということ。

直後のシャンプー自体が色持ちを壊すわけではないんです。

さらに同じホーユーのビューティーン メイクアップカラーにはカラー直後用のシャンプーが付属していたり、ビューティラボ公式サイトでも「カラー後はシャンプーを2回行いましょう」とメーカー自身が直後のシャンプーを前提としています。

にっしゃん

そもそも美容室では、カラーやブリーチのあとに必ずシャンプーして仕上げますよね?
プロ自身がカラー直後に洗ってるのに「今日は洗わないで」は矛盾してるんです!

にっしゃん

僕もサロンでは「そこまで気にしなくて大丈夫ですよ」と伝えてます!

むしろ「洗わない」ことのリスクがある

ブリーチ後の髪には、施術で使った過酸化水素とアルカリ剤が残留しています。

この残留薬剤、実は放置するほど髪に悪影響を与えるんです。

残留薬剤 放置するとどうなる?
過酸化水素(H₂O₂) 髪内部でじわじわ酸化反応が続き、タンパク質の結合を壊し続ける。紫外線と反応して活性酸素を発生させ、褪色や髪のゴワつきの原因にもなる
アルカリ剤 髪のpHがアルカリ性(pH 9〜11)に傾いたまま。キューティクルが膨張した状態が続き、内部のタンパク質や色素が流出しやすくなる。自然に中和されるまで2〜3週間かかることも

つまり、「洗わずに放置する」ことは、残留薬剤による継続的なダメージを許容していることと同じなんです。

適切なシャンプーで速やかに残留薬剤を取り除いて、髪のpHを弱酸性(pH 5前後)に戻してあげるほうが、髪の健康にとっては合理的。これは毛髪科学の研究データでも裏付けられています。

じゃあ「48時間待て」はなんで広まったの?

この定説が広まった理由は、主に3つ考えられます。

  • カラーの色素定着との混同
    • 「カラーを入れたら定着に時間がかかる」と思われがちですが、前述の通り発色反応は施術中にほぼ完了し、薬剤を洗い流した時点で止まります。洗い流した後も多少の色味の変化はあり得ますが、48時間待たなければいけないほどの大きな変化ではないと考えられます
  • パーマの中和する原理との混同
    • パーマ後は薬剤の反応が続くため待機が必要。
      この考え方がカラー・ブリーチにも適用されてしまった
  • 検証なしの経験則の蓄積
    • 「先輩や有名な美容師さんがそう言ってたから」がそのまま業界の常識になっている

「ブリーチのみ」と「ブリーチ+カラー」どちらも当日洗ってOK

どちらの場合でも適切なシャンプーを使えば当日から洗って問題ありません。ただし、それぞれケアで意識するポイントが少し異なります。

施術内容 シャンプーの考え方
ブリーチのみ(金髪・ハイトーン状態) 定着すべき色素がないので、残留薬剤の除去がケアの最優先。弱酸性シャンプーで洗ってpHを戻してあげましょう
ブリーチ+カラー(ダブルカラー) こちらも当日から洗ってOK。弱酸性シャンプーでやさしく洗えば色持ちへの影響はほとんどありません。色持ちに効くのはタイミングよりもシャンプーの種類と洗い方です

大事なのは、「いつ洗うか」で悩むよりも「何で洗うか」を正しく選ぶこと。次のセクションでシャンプーの選び方を詳しく解説します!

にっしゃん

ブリーチのみなら当日洗ってOK、ダブルカラーなら翌日からでOK!
大事なのはタイミングじゃなくて「何で洗うか」です!

ブリーチ後のシャンプー選びで大切な3つのポイント

いつ洗うかより大事な何で洗うか。

ブリーチ後のシャンプー選びには、押さえるべきポイントが3つあります!

ポイント①:弱酸性・アミノ酸系シャンプーを選ぶ

ブリーチ後のシャンプーは、弱酸性(pH 5前後)のアミノ酸系シャンプー一択です!

ブリーチ直後の髪はpH 9〜11のアルカリ性に傾いています。

ここで弱酸性のシャンプーを使うことで、髪のpHを本来の弱酸性に戻してあげることができるんです。

毛髪科学の研究でも、ブリーチ毛にとってpH 5前後の環境が最もタンパク質の構造が安定することがわかっています。つまり適切なシャンプーで洗うことは、ダメージケアに直結することになります!

ボトル裏面の成分表示で、上位3番目以内に以下の成分が入っていればアミノ酸系シャンプーとして信頼できるシャンプーです。

成分名 成分表示での表記例
アラニン系 ラウロイルメチルアラニンNa
ベタイン系 コカミドプロピルベタイン
グルタミン酸系 ラウロイルグルタミン酸Na など

ポイント②:硫酸塩系(SLS・SLES)を避ける

アミノ酸系を選ぶのと同じくらい大事なのが、硫酸塩系の洗浄成分を避けることです!

特に注意すべきなのがこの2つ。

  • ラウリル硫酸Na(SLS):洗浄力がかなり強く、ブリーチで弱った髪への負担が大きい
  • ラウレス硫酸Na(SLES):SLSよりはマイルドだけど、ブリーチ後の髪にはまだ強すぎる

成分表示の上位3番目以内にこれらが入っていたら、ブリーチ後のシャンプーとしては避けるのがベストです。

ちなみに「硫酸塩フリーじゃないと色落ちする」とよく言われますが、実は硫酸塩が直接色落ちを引き起こすというデータは限定的。

それよりもシャンプー全体の設計(pH・コンディショニング成分のバランス)のほうが色持ちには重要です!

とはいえ、ブリーチ後のデリケートな髪への負担を考えると、アミノ酸系を選ぶほうが安心ですね!

ポイント③:補修成分(ケラチン・ヘマチンなど)が入っているか確認する

洗浄成分だけでなく、補修成分が入っているかも必ずチェックしてください!

  • ケラチン(加水分解ケラチン):髪の主成分に近い構造で、ブリーチ後のタンパク質を補う
  • ヘマチン:残留過酸化水素の分解を助ける成分。ブリーチ後に特に効果的
  • パンテノール(ビタミンB5):髪の水分保持をサポートし、しなやかさをキープ

特にヘマチン配合のシャンプーは、ブリーチ後の残留過酸化水素を化学的に分解してくれるのでブリーチ後のファーストシャンプーとしてかなりおすすめです!

また、髪の色を補いながらケアもしたいなら、カラーシャンプーもかなり有効です!
次のセクションで自分の髪色に合ったカラーシャンプーの選び方を詳しく解説します。

にっしゃん

シャンプー選びのポイントは「弱酸性・アミノ酸系・補修成分入り」の3つ!
さらに色持ちも狙うなら、次で紹介するカラーシャンプーが最強ですよ!

色別・ブリーチ後におすすめのカラーシャンプー

シャンプーの選び方がわかったら、いよいよ色別のカラーシャンプーです。

ブリーチ後は「今どんな色の状態か」によって、選ぶカラーシャンプーが変わります!

まず確認|自分のブリーチ後の状態はどっち?

あなたのブリーチ後の状態は?
ブリーチのみ
カラーを入れていない
(金髪・ホワイト状態)
目的:黄ばみを抑えたり、
好きな色をのせる
ブリーチ+オンカラーあり
ブリーチ後に
ヘアカラーを重ねた
目的:のせた色を
長くキープする

ブリーチで内部がスカスカになった髪は、カラーシャンプーの染料が入りやすい状態。

つまりブリーチ後の髪こそカラーシャンプーの効果を実感しやすいんです!

ホワイト・ラベンダー系の髪色ならムラサキシャンプー

ホワイト・クリーム・ラベンダー・ブロンド系の髪には、ムラサキシャンプー(ムラシャン)がベストです!

ムラシャンには紫系の色素が入っていて、ブリーチ後に出やすい「黄ばみ」を補色の効果で中和してくれます。

白っぽい透明感のある髪色をキープしたい方には特に効果的!

ピンク・コーラル・レッド系の髪色ならピンクシャンプー

ピンク・コーラル・レッド系のオンカラーを入れた髪には、ピンクシャンプーが色持ちに一番効果的!

ピンク系の色素は褪色スピードが比較的早く、放置するとオレンジや黄色みがかった色に変わりやすいです。

ピンクシャンプーで定期的に色素を補充することで、染めたての柔らかい発色を長くキープできます!

アッシュ・グレー・シルバー系の髪色ならアッシュシャンプー

アッシュ・グレー・シルバー系の髪色には、アッシュシャンプー(青〜シルバー系色素配合)がベストです!

アッシュ系の髪は、時間が経つにつれて赤みやくすみが出やすくなります。

アッシュシャンプーに含まれる青系・シルバー系の色素がその赤みをやわらげてクールなアッシュの色味をきれいに長くキープしてくれます。

黄みが気になる場合はムラシャンとの併用も効果的です!

にっしゃん

カラーシャンプーを使い始めるタイミングは、翌日以降がおすすめ!
最初の2〜3回は放置時間を短め(3〜5分)にして、色の入り具合を見ながら調整すると失敗しにくいですよ!

ブリーチ後のシャンプーの正しい使い方

シャンプーが決まったら、次は「どう使うか」です。

手順ひとつひとつのポイントを抑えるだけで、色持ちとダメージケアの効果がかなり変わってきます!

STEP
38℃以下のぬるめのお湯で予洗い

シャンプーの前に、まずお湯だけで髪全体をしっかりすすぐ「予洗い」をしましょう。

お湯の温度は必ず38℃以下に!

熱いお湯(40℃以上)はキューティクルを開かせて、色素やタンパク質の流出を加速させます。

ぬるめのお湯でやさしくすすぐだけで、汚れの7〜8割は落ちるのでシャンプーの負担がグッと減りますよ!

STEP
泡立ててから頭皮中心にやさしく洗う

シャンプーは手のひらでしっかり泡立ててから頭皮につけてください。

原液を直接つけるのはNGです!泡で包み込むように、指の腹でやさしくマッサージするイメージ。

爪を立てたり、毛先をゴシゴシこするとブリーチ後の髪には大きなダメージになります。

STEP
すすぎは念入りに → すぐドライヤーで乾かす

すすぎが甘いと、シャンプー成分が残って髪に負担がかかります。

「もう十分かな?」と思ってからさらに30秒すすぐくらいが目安!

洗い流し後はすぐにタオルドライをしてからドライヤーで乾かしましょう。

コンディショナーやトリートメントはSTEP2とSTEP3の間に使います。

毛先を中心につけて、2〜3分なじませてから洗い流しましょう。

弱酸性のコンディショナーを使うことで、キューティクルを引き締めて内部の染料や栄養分を閉じ込める効果もあります!

カラーシャンプーの場合は、泡パックの放置時間で色の濃さを調整できます。

>>>詳しいカラーシャンプーをしっかりと効果を出すテクニックは、こちらの記事を参考にしてみてください!

にっしゃん

「洗ったらすぐ乾かす」これだけは絶対に習慣にしてください!
濡れたまま放置する時間が長いほど、色落ちもダメージも加速してしまいます!

ブリーチ後にやってはいけないNGシャンプー習慣

正しいやり方を知ったところで、次は無意識にやりがちなNG行動の確認です。

心当たりがある方はぜひチェックしてみてください!

NG①:40℃以上の熱いお湯で洗う

ブリーチ後の髪にとって、熱いお湯は色落ちとダメージを一気に加速させる最大の原因のひとつです。

40℃以上の熱いお湯はキューティクルを強制的に開かせて、髪内部の色素やタンパク質が流れ出やすくなります。

シャワーの温度は必ず38℃以下に設定することを習慣にしてください!

NG②:洗浄力の強いシャンプーをそのまま使い続ける

ブリーチしたのに、以前から使っていた市販のシャンプーをそのまま使い続ける人もかなり多いです。

洗浄力の強いシャンプーを使い続けると、ブリーチ後の色落ちもダメージもどんどん加速します。

ボトル裏面の成分一覧の上位3番目以内に「ラウリル硫酸Na」や「ラウレス硫酸Na」が入っていたら、アミノ酸系シャンプーへの切り替えを検討してみてください!

NG③:洗髪後に自然乾燥する

「髪が濡れたままちょっと休憩…」という方、要注意です!

自然乾燥はブリーチ後の色落ちとダメージを同時に悪化させる大きな原因です。

濡れた状態はキューティクルが最も不安定な状態。

シャンプー後はできるだけ早くドライヤーで乾かし切りましょう!

NG④:ゴシゴシ力を入れて洗う

ブリーチ後の髪は摩擦にかなり弱い状態です。

爪を立てたり、毛先をゴシゴシこすったりすると、キューティクルがさらに剥がれてダメージが一気に加速します。

シャンプーは必ず手のひらで泡立ててから、指の腹で頭皮をやさしくマッサージするように洗ってください。

にっしゃん

「何で洗うか」「どう洗うか」「洗った後すぐ乾かすか」
この3つを押さえるだけで、ブリーチ後のケアは格段に変わりますよ!

よくある質問(FAQ)

美容室でカラーしてもらった日、帰宅後にシャンプーしていいですか?

問題ありません!

美容室で後処理済みなので、弱酸性のアミノ酸系シャンプーで洗えばOKです。

セルフでブリーチした場合はどうすればいいですか?

美容室のような後処理がされていないので、むしろしっかりシャンプーして残留薬剤を落とすのが大事です。

ぬるま湯ですすいだ後、シャンプーを2回ほど行いましょう!

市販品と美容室専売品のシャンプーは何が違いますか?

主な違いは成分の質と濃度です。

ただし「アミノ酸系が上位」「硫酸塩系が入っていない」の2点を押さえれば、市販品でも十分ケアできます

カラーシャンプーと普通のシャンプーを交互に使ってもいいですか?

まったく問題ありません!

カラーシャンプーを週3〜4回、それ以外はアミノ酸系のケアシャンプーという使い分けがおすすめです。

ブリーチを2回以上している場合は特別なケアが必要ですか?

特別な種類は不要ですが、ケラチンやヘマチンなどの補修成分が豊富なシャンプーを優先的に選ぶのがポイントです!

にっしゃん

ブリーチを繰り返した髪は、シャンプーだけでなくトリートメントの選び方も大事!
迷ったら補修特化のトリートメントを使用するのもかなりアリですよ!

まとめ

この記事のまとめ
  •  「48時間洗うな」は科学的根拠が薄い
    • カラーの発色反応は施術中の20〜30分でほぼ完了する
    • 残留薬剤(過酸化水素・アルカリ剤)は放置するほど髪へのダメージが拡大する
    • ブリーチのみでもダブルカラーでも、適切なシャンプーで洗えば当日からOK
  • 「いつ洗うか」より「何で洗うか」が大事
    • 弱酸性(pH 5前後)のアミノ酸系シャンプーを選ぶ
    • 硫酸塩系(SLS・SLES)は避ける
    • ヘマチン・ケラチンなどの補修成分が入っているものを優先
  • 色別カラーシャンプーの選び方
    • ホワイト・ラベンダー系 → ムラサキシャンプー
    • ピンク・暖色系 → ピンクシャンプー
    • アッシュ・グレー系 → アッシュシャンプー
  • 正しいシャンプーの使い方
    • 38℃以下のお湯で予洗い → 泡立ててから頭皮中心に洗う → すぐドライヤーで乾かす
  • NGシャンプー習慣
    • 熱いお湯・硫酸塩系シャンプーの継続・自然乾燥・ゴシゴシ洗いの4つを避ける

ブリーチ後の髪は48時間洗わないことよりも、正しいシャンプーで正しく洗うことのほうがはるかに大切です。

ブリーチ後の髪には過酸化水素やアルカリ剤が残留していて、放置するほどダメージが広がっていきます。

弱酸性のアミノ酸系シャンプーで速やかに残留薬剤を除去し、髪のpHを本来の弱酸性に戻してあげることが、髪の健康にとってかなり重要なケアになってきます。

シャンプー選びで迷ったら、まずは

  • アミノ酸系が成分上位に入っているか
  • 硫酸塩系が入っていないか

の2点をチェックしてみてください。

この2つを押さえるだけで、ブリーチ後の色持ちもダメージケアの質もかなり変わります。

さらに自分の髪色に合ったカラーシャンプーを取り入れれば、色の補充とケアを同時にできるのでサロン帰りのきれいな色を長く楽しめるようになりますよ!

にっしゃん

「いつ洗おう…」って悩む時間はもう終わりです!
正しいシャンプーさえ選べば、あとは安心して洗ってくださいね!

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