
- 紫系ムラシャンの中でもトップクラスの黄ばみ消し力
- 3分から黄みが消え始め、5〜10分で透明感のあるグレーに発色
- ホワイト・シルバー・くすみ系の透明感キープに最適
- カラーシャンプーの中では軋みが少なめで指通りが良い
- 310gと大容量でコスパが良い
- 濃いムラサキを乗せるより黄みを消してグレー寄りに整える型
- 香りがやや強めで好みが分かれる
- 放置しすぎると濃く入りすぎてハイダメージ毛はムラになりやすい
- ボトルが不透明で残量が見えづらい
にっしゃん美容師歴15年以上の私「にっしゃん」が、シュワルツコフ グッバイイエロー(紫シャンプー/ムラシャン)
結論から言うと、グッバイイエローは
黄ばみを強力に打ち消して、シルバー〜透明感のあるグレーに仕上げるムラシャン最強クラスの黄み消し特化タイプでした!
シュワルツコフの「グッバイ」シリーズにはグッバイイエロー(紫シャンプー/ムラシャン)とグッバイオレンジ(青緑シャンプー/アッシュ系)の2種類があり、グッバイイエローはブリーチ後の黄ばみを打ち消すための紫+青の染料を配合しているのが大きな特徴です。
染まり方は染料の濃さからしっかりめで、3分で黄みが消え始め、5〜10分で透明感のあるグレーにしっかり発色します。
15分以上まで放置するとさらに濃いグレーに振れますが、15分を超えると変化はほぼ頭打ちで大きくは変わりません。
逆に「濃いムラサキ色をしっかり入れたい」人にはやや物足りなく、黄みを消してシルバー・グレーに寄せたい人にこそ強い1本です。



染まり方は黄み消し特化でシルバー寄りで、紫を色として乗せるクオルシア系とは仕上がりの方向性がはっきり違うのがグッバイイエローの特徴です!
実際の染まり時間は、記事の実写検証をもとに解説していきます。
時間ごとの仕上がりの傾向・おすすめな人・できない人・正しい使い方まで美容師目線でお伝えするので、ぜひ参考にしてみてください!
\黄ばみを消して透明感シルバーへ。ハイトーン必携のムラシャン/
【概要・基本情報】グッバイイエローはどんなシャンプー?
![]() ![]() | |
| 価格 | 1,760円(税込み) |
| 内容量 | 310g |
| 特徴成分 | |
| シリコン | ノンシリコン |
| 香り | トップにレモン、ミドルにクチナシ、ベースにムスクが広がるフルーティー&フローラルな香り |
| 成分 | 水、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、ヤシ油アルキルグルコシド、塩化Na、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ヤシ脂肪酸、スクレロカリアビレア種子油、水添ヒマシ油、PEG-40水添ヒマシ油、クエン酸、コハク酸、パンテノール、ポリクオタニウム-10、ジステアリン酸グリコール、塩化Mg、安息香酸Na、ラウレス-4、PG、香料、紫401、HC青12、HC青16 |
| 公式サイト | ホームページを見る |
| amazon |
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|
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|
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|
シュワルツコフ プロフェッショナルの「グッバイ」シリーズは、サロン専売で展開されている色補正系カラーシャンプーです。
その中でもグッバイイエローはブリーチ後に出てくる「黄ばみ」を打ち消すことに特化していて、ホワイト・シルバー・ハイトーン全般の透明感キープに使われるムラサキシャンプーです。
グッバイイエローの外観


ボトルは白を基調にしたシンプルなデザインで、紫の×マークが紫染料を配合したカラーシャンプーであることを示しています。
シリーズで揃えても並べた時に統一感があり、サロン専売らしい清潔感のあるパッケージです!
容量は310gと一般的なカラーシャンプーの中では大きめサイズで、毎日使うシャンプーよりも頻度は控えめなので1本でしばらく持ってくれます!




キャップは押し開け式で、片手でも開きますが両手で開閉する方が確実です。
ボトル本体は柔らかいプラスチック仕様で、逆さまにして横を押すと中身が出てくる仕組みになっています。
ボトルは透明じゃないので残量は持った感じで判断する点だけ少し気になりますが、シンプルで使いやすい形状となっています!
グッバイイエローのテクスチャー
手に出してみると、パッケージの紫から想像するよりかなり青みの強い、ブルー寄りの液色です。
いわゆるムラサキというより青に近く、この青みこそがグレー・シルバー方向へ寄せる正体です。
テクスチャーは普通のシャンプーより少し粘り気があって、手のひらに留まりやすい粘度です。
水分が少ない分、泡立ち自体はしっかりあって髪全体に行き渡らせやすいと感じました。
【検証】グッバイイエローを実際に使ったレビュー
グッバイイエロー
カラーシャンプーは、放置時間ごとに染まりが変わるので
- 3分放置
- 5分放置
- 7分放置
- 10分放置
- 15分放置
- 20分放置
の6つの毛束を使って検証します。
カラーシャンプーが、一番効果を発揮する方法で染めるようにしています。
お家での詳しいカラーシャンプーの使い方の手順は「【徹底検証】カラーシャンプーが染まらない人必見!究極の使い方8Step」で解説しているので参考にしてください!


検証結果:3分で黄みオフ開始、5〜10分で透明感グレーがベスト


検証結果は
- 3分:この時点ですでにグレーっぽく色づき始め、黄みはうっすら残る程度まで落ち着く。発色のスピード感は早め。
- 5〜10分:黄みがしっかり消えて、透明感のあるグレーに発色。黄ばみ消しがこの段階でほぼ完了するベストゾーン。
- 15分:5〜10分からさらに一段濃いグレーに締まる。しっかりトーンを抑えたい時向け。
- 20分:15分とほぼ同じ仕上がりで頭打ち。長く置いても大きくは変わらない。
総評
グッバイイエロー
黄ばみを打ち消す補色力はムラシャンの中でもトップクラスで、今までのムラシャンでは黄みが消えなかった人でもしっかり結果が出やすい1本でした。
実際に複数のムラサキシャンプーを染め比べた中でも黄み消し力は上位で、「ムラサキシャンプーおすすめランキング」でも堂々の2位に入りました!
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特徴①:紫+青のダブル染料で黄ばみを打ち消し、シルバーに寄せる
この特徴のポイント
- 黄色の補色である紫で黄ばみを打ち消す
- さらに青系染料を配合し、グレー・シルバー方向に寄せる
- 紫単独のムラシャンより、黄み消し+透明感が一段強い
グッバイイエロー


カラーシャンプーの色補正は打ち消したい色の補色を入れるのが基本で、黄ばみの補色は紫になります。
多くのムラサキシャンプーは紫単独で黄ばみを消すタイプですが、グッバイイエローは紫に加えて青系染料も配合しているため、黄ばみを消すと同時に青みでグレー・シルバーへ寄せる力が強めです!
これが、濃い紫を色として乗せるより、黄ばみを消す程度で透明感のあるシルバー・グレーに整える仕上がりになる理由です。
ブリーチ2〜3回で黄ばみが強く出ている髪なら、5〜10分の放置で黄みがしっかり消えて、透明感のあるグレーに補正されます。
特徴②:染まりは強めだが軋みは控えめで使いやすい
この特徴のポイント
- 染料が濃いめの割に軋みは控えめ(ひどいギシギシ感はない)
- BONDINGテクノロジーで髪を補修・強化しながら染める
- 泡立ちもしっかりで髪全体に塗布しやすい
グッバイイエローは発色が強いムラサキシャンプーですが、使用感としては軋みが控えめです。
カラーシャンプーは色を入れる仕組み上きしみやすいタイプも多いですが、グッバイイエローはひどいギシギシ感がなく指通りも比較的スムーズです。
軋みの度合いで言えば、数あるカラーシャンプーの中では真ん中よりもいい方に入る使い心地でした。
テクスチャーは少し粘り気のあるとろみタイプで、水分が少ない分しっかり泡立って髪全体に行き渡らせやすいのも塗布しやすいポイントです。
毎日のシャンプーには使わず週2〜3回の特別ケアとして使う想定なので、軋みが控えめな点は継続しやすい大きなメリットです!
特徴③:濃い紫を乗せるより黄みを消す型+香りはやや強め
- 濃いムラサキを色としてしっかり乗せたい人には物足りない
- 香りがやや強めで好みが分かれる
- 放置しすぎ・ハイダメージ毛は濃く入りすぎたりムラになりやすい
忖度なしで言うと、グッバイイエローは濃い紫を色として乗せるより黄ばみを消してグレー・シルバーに整える方向のムラサキシャンプーです。
紫に青系の染料を合わせている分、仕上がりがシルバー・グレー寄りに振れます。
そのため濃いラベンダーやバイオレットを色として楽しみたい人には、紫単独で高発色のクオルシア パープル
逆に黄ばみを消してグレー・シルバー・透明感を出したいなら、グッバイイエローの方が上です。
狙う仕上がりで選び分けるのがいちばん失敗しずらいコツです!



濃い紫をがっつり入れたいならクオルシア系、黄ばみを消してシルバー・グレーにしたいならグッバイイエロー。
こう覚えておくと選びやすいですよ!
\紫×青のWパワーで黄ばみを断つ。シルバー狙いの本命ムラシャン/
【口コミ】グッバイイエローの評判は?
グッバイイエロー
グッバイイエローがなくなって普通のシャンプーで頭洗ったら一気に黄色くなって鬱‼️
— M2 (@mamia_22) 2026年4月21日
グッバイイエロー、愛用シャンプーに混ぜて3分洗っただけでホワイトになって笑うけど、染料濃すぎだろwwwww
— まっちゃ (@yng_fl0109) 2026年4月16日
オススメはシュワルツコフの
— まつひら。 (@neko_R_AZKT) 2026年5月30日
グッバイイエローとゴットゥービーのムラサキ💁🏿♂️ pic.twitter.com/zAEpHjCsp8
自分の頭からグッバイイエローのにおいがすふ気がする
— わくわくジンギスカン解体ショー (@teo_zombie) 2026年6月2日
グッバイイエローあけた。
— ミヤノくん🥕 (@yui_myn1129) 2026年1月4日
パケの紫よりだい〜ぶ青いので、人によってはグレーじゃなくて緑になると思う。ていうかなってる。いま。緑や。グッバイイエローからハローグリーンに改名したらどうなん。
グッバイイエロー
効果がはっきり出るぶん、良い口コミも気になる口コミも両方しっかり集まっていました。
「黄ばみがしっかり抑えられる」という声が多いのは、グッバイイエローが紫+青のダブル染料で黄ばみを強力に打ち消す設計だからです。
紫単独のムラシャンでは消しきれなかった頑固な黄ばみにも、青系の染料が加わることで一段強く効いてくれます。
「短時間でも透明感が戻る」という声は、発色力が強く3〜5分の放置でも変化を感じやすいことの裏返しです。
泡立ちもよく髪全体に塗り広げやすいので、ムラになりにくいのも高評価につながっています。



「黄ばみがしっかり消える」「他のムラシャンで消えなかった黄みに効く」「短時間でも変化が出る」の三拍子がそろっています!
今までのムラシャンで黄みが消えなかった人ほど、効果を感じやすいですよ。
「香りが独特」という声は、フルーティー&フローラル系の甘い香りがしっかりめなので好みが分かれるところです。
洗い流したあともほんのり残るので、香りに敏感な人は少量から試すのがおすすめです。
「きしみ」や「手・爪への着色」は、染料が濃いカラーシャンプー共通の注意点です。
洗い流したあとにトリートメントを重ねる・手袋をつけて使用後すぐ流すことで、きしみも着色もしっかり防げます。
「黄色く抜けた髪だと緑っぽくなる」という声は、青系の染料が黄色く残った髪に乗ると緑寄りに振れる性質によるものです。
ハイブリーチ毛や毛先の黄ばみが強い人ほど起こりやすいので、放置時間を3分以下から様子を見るのが安全です。



気になる口コミのほとんどは「香りの好み」と「使い方のクセ」に集約されます!
香り・放置時間・ケアのコツさえ押さえれば、失敗はかなり減らせますよ。
口コミ全体を通すと、グッバイイエローは「黄ばみ消し力は最強クラス、ただし香りと使い方で評価が分かれる」という二極化した評価でした。
使う前に「自分の髪の状態(ブリーチ歴・黄ばみの強さ)」と「狙う仕上がり(シルバー寄り or ベージュ寄り)」を確認しておくことが、満足度を左右する最大のポイントになります。
グッバイイエローがオススメな人


- ブリーチ後の黄ばみをしっかり消したい人
- ホワイト・シルバー・透明感グレーをキープしたい人
- ブリーチ2回以上のハイトーンで黄ばみが出やすい人
- 今までのムラシャンでは黄みが消えなかった人
- 大容量でコスパよく使いたい人
グッバイイエロー
黄色の反対色である紫が黄ばみを打ち消し、そこへ青系の染料が重なって、髪をグレー・シルバー方向へすっきり寄せてくれます。
検証でも3分で黄みが落ち始め、5〜10分で透明感のあるグレーまで一気に発色しました。
結果として、サロンで作ったホワイトやシルバーの透明感を、黄ばみで濁らせることなく長くキープできます。
放置時間を変えれば、軽い黄ばみ消しから一段濃いめのグレーのトーンダウンまで1本で調整できるのも便利です!
310gと大容量でコスパが良く、黄ばみケアの1本として気兼ねなく使い続けられるのも嬉しいポイントとなっています。
市販のムラシャンでは黄みが残る、クオルシアでは紫が乗りすぎると感じていた人にこそ、黄み消しに振り切ったグッバイイエローはぴったりの1本です!
グッバイイエローがオススメできない人


- 濃いムラサキ色をしっかり「色として」入れたい人
- ほんのり薄く黄みを抑えたいだけの人(発色が強め)
- 暗髪・白髪・ブリーチなしの人(黄みが出ていないと効果が分かりづらい)
- 香りが強いのが苦手な人
グッバイイエローは黄み消しに特化した青みの強い紫なので、濃いムラサキ色を発色として楽しみたい人には少し物足りなく感じます。
色そのものをしっかり乗せたいなら、紫単独で高発色のクオルシア系の方が向いています。
>>>クオルシア パープルのレビューやクオルシア ライラックのレビューで、濃い紫をしっかり乗せる高発色タイプの染まりを解説しています!
逆に、ほんのり黄みを抑えたいだけの人にも、グッバイイエローは発色が強すぎることがあります。
染まりがしっかり強めで3分から色が変わり始めるため、ナチュラルに整えたいだけだと思った以上に入ってしまう場合があります。
その場合は、発色が穏やかなN.カラーシャンプー Puやカラーガジェット ラベンダーパープルの方が扱いやすいです。
>>>カラーガジェット ラベンダーパープルのレビューで、穏やかに黄みを抑えるタイプの染まり方を紹介しています!
また、黒髪・暗めの茶髪・ブリーチをしていない髪は、そもそも黄ばみが出ていないので変化を感じにくいです。
白髪をカバーする専用品でもないため、白髪ケアが目的なら専用のカラートリートメントやサロンでのカラーを選びましょう!
香りもフルーティー&フローラル系がしっかりめなので、無香料に近いものを好む人とは好みが分かれます。



ただし「黄ばみを消してグレー・シルバーにしたい」なら、やっぱりグッバイイエローが上ですよ!
狙う仕上がりが「色を乗せる」のか「黄みを消す」のかで選び分けるのが失敗しないコツです。
グッバイイエローの正しい使い方
濡れたままだとカラーシャンプーが水で薄まり発色が落ちるため、タオルで軽く水けを取ります。
水分が少ない状態の方が発色が良くなります。しっかり泡立てて、髪全体にもみこむように馴染ませます。
5〜10分がベスト。ホワイトっぽく軽めに仕上げたい場合は3分から始めて様子を見るのが安全です。15分以上は濃く入りすぎるので注意。
染料が残らないようにしっかりすすぎます。紫は浴室の床に色が落ちることがあるので、気になる人は速めに流してください。
カラーシャンプー後は普通のトリートメントを使ってOK。お風呂上りは色落ちを防ぐためすぐに乾かしてください。
使い方の重要ポイント
- ホワイト寄りに軽く仕上げたい場合は3分から始めて様子を見る
- 頻度は週2〜3回(毎日は控える、濃く入りすぎる)
- 水分が少ない状態で塗布する方が発色が良くなる
- 紫は手・浴室に色移りしやすいので気になる人は手袋を使う
- 残量はボトルが透明じゃないので持った感じで判断
>>>カラーシャンプーの効果を最大限に引き出す使い方の詳しい手順は「【徹底検証】カラーシャンプーが染まらない人必見!究極の使い方8Step」で解説していますので、染まりが弱いと感じる人は合わせて参考にしてください!


グッバイイエローとグッバイオレンジ(青緑シャンプー)の違い・使い分け


シュワルツコフの「グッバイ」シリーズには、グッバイイエローとグッバイオレンジの2種類があります。
同シリーズですが、染料と狙いが全く違うので使い分けが重要です。
同じ「色補正シャンプー」でも、グッバイイエローは黄ばみを消すための紫+青です。
グッバイオレンジはオレンジ味を消すための青+緑で、補色のロジックがそもそも違います。
>>>グッバイオレンジのレビューで、青緑シャンプーの時間別検証と緑にならない使い方を詳しく解説しています!
【美容師おすすめ】黄ばみもオレンジ味も消すミックス活用
ミックス活用レシピ
- 主:グッバイイエロー 8〜9割
- 副:グッバイオレンジ 1〜2割
- 狙い:黄ばみ消し主体+赤味・オレンジ味も同時にカバー
ブリーチ2回以上で黄ばみが強いのに、根元〜中間にオレンジ味も残ってるという人にサロンで提案しているのが、グッバイイエローにグッバイオレンジを1〜2割だけ混ぜるミックス活用です。
グッバイイエローが主役として黄ばみを紫で打ち消し、グッバイオレンジが副役として赤味・オレンジ味も同時にカバーします。
使い方は普通の使い方と同じで、塗布前に手のひらで混ぜてから髪に伸ばすだけです。



「主=イエロー、副=オレンジ」のブレンドにすると、黄ばみもオレンジ味も両方くすんでる髪がバランス良く整いますよ!
>>>ブリーチ後の黄ばみ全般の対策は「ブリーチ後の黄ばみを消す方法」も合わせて参考にしてください!
【購入方法】グッバイイエローの最安値と販売店
グッバイイエロー
グッバイイエロー
ドラッグストア・薬局・ドンキでは取扱が少ないため、確実に手に入れるならネット通販が確実です!



現在の最安値は「楽天
容量310gで定価1,760円(税込み)、週2〜3回ペースなら1本で数ヶ月持つ計算なのでコスパは良い方です。
シュワルツコフ「グッバイ」シリーズの他のバリエーション
シュワルツコフのグッバイシリーズは、現状グッバイイエローとグッバイオレンジの2種類展開です。
髪のブリーチ歴・退色の方向に合わせて選び分けるのが基本で、両方持っておくと前述のミックス活用も含めて応用範囲が広がります。
- グッバイイエロー
- 紫+青の染料で黄ばみを打ち消す、ブリーチ2〜3回のホワイト・シルバー・透明感グレー狙いに最適。
- グッバイオレンジ
- 青+緑のダブル補色で赤味・オレンジ味を打ち消す、ブリーチなし〜1回でオレンジが残る髪のアッシュ・寒色・オリーブ狙いに最適。
グッバイイエローに関するよくある質問
- グッバイオレンジとの違いは?
-
グッバイイエローは紫+青の染料で「黄ばみ」を打ち消す紫シャンプーです。
グッバイオレンジは青+緑で「赤味・オレンジ味」を打ち消す青緑シャンプーで、狙う色が真逆です。
ブリーチ2〜3回で黄ばむ髪はイエロー、ブリーチなし〜1回でオレンジが残る髪はオレンジが目安です。
- ブリーチなし(1回)でも効果ある?
-
ブリーチ1回でも黄みが出ていれば効果は感じられますが、変化は控えめです。
はっきり黄ばみ消しを実感したいなら、ブリーチ2回以上のハイトーンの方が向いています。
- 黒髪・暗髪に使えますか?
-
黒髪・暗髪は黄みがほぼ無いため、使っても変化を感じづらいです。
ムラサキシャンプーは「ブリーチやハイトーンで黄ばみが出ている髪」に対して効果を発揮します。
- 使用頻度はどのくらい?
-
週2〜3回が目安です。
毎日使うと濃く入りすぎたり髪の負担も増えるため、特別ケアの位置づけで使うのがおすすめです。
- カラー直後に使ってもいい?
-
普通のシャンプーはカラー当日からでOKです。
「カラー後48時間はシャンプー禁止」は古い情報で、今は当日から洗って問題ないとされています。
ただしグッバイイエローは色味が濃いので、染めたて直後は避けて、黄みが戻り始めてから使うのがおすすめです。
- 手や浴室の紫の色移りは大丈夫?
-
紫は色が濃いので、手・爪・浴室の床に付くと残ることがあります。
気になる人は手袋を使い、使用後はすぐに洗い流すと色移りを防げます。
- 濃く入りすぎたらどうする?
-
2〜3日普通のシャンプーを続けると、余分な色が抜けて落ち着いてきます。
次回からは放置時間を3〜5分に短くして、様子を見ながら使うと濃く入りすぎを防げます。
- 黄ばみが強い髪だと緑っぽくならない?
-
青みのある染料のため、黄色が強く残った髪に長く置くとまれに緑っぽく出ることがあります。
ただ5〜10分の適正時間を守れば黄みが抜けてグレーに着地するので、過度な心配はいりません。
極端に黄ばみが強い初回は、3〜5分の短め放置から様子を見ると安心です。
グッバイイエロー検証レビューまとめ


- グッバイイエロー
の検証結果- 3分で黄みが消え始め、5〜10分で透明感のあるグレーに発色するベストゾーン
- 紫+青のダブル染料で黄ばみを強力に打ち消す
- 15分以上は濃いグレーに振れるが、20分まで置いてもほぼ頭打ち
- 染まりは強めだが軋みは控えめで、泡立ちもしっかりして塗布しやすい
- 容量310g・定価1,760円(税込)でコスパが良い
- 黄み消し力はムラシャンの中でもトップクラスで、ランキングでも堂々の2位
- グッバイイエロー
がおすすめな人- ブリーチ後の黄ばみをしっかり消したい人
- ホワイト・シルバー・透明感グレーをキープしたい人
- ブリーチ2回以上のハイトーンで黄ばみが出やすい人
- 今までのムラシャンでは黄みが消えなかった人
- 大容量でコスパよく使いたい人
- グッバイイエロー
がおすすめできない人- 濃いムラサキ色をしっかり色として入れたい人
- ほんのり薄く黄みを抑えたいだけの人
- 暗髪・白髪・ブリーチなしの人
- 香りが強いのが苦手な人
グッバイイエロー
紫単独のムラシャンでは残りがちな頑固な黄ばみも、青系の染料が加わることでしっかり打ち消せるのが強みでした。
- 今までのムラシャンでは黄みが消えなかった
- ホワイトやシルバーの透明感を長持ちさせたい
という人にこそ、この黄み消しに振り切った効きを体験してほしい1本です!
香りの強さや放置時間の見極めにはコツがいりますが、透明感のある仕上がりを長くキープしたい人には、それを差し引いても頼れる1本です。
- 3分:黄みが消え始め、ホワイト寄りに軽く仕上げたい時
- 5〜10分:おすすめ!黄みが消えて透明感のあるグレーに
- 15分以上:さらに濃いグレーに。しっかりトーンを締めたい上級者向け



「自分の髪に合うかな?」と迷ったら、まずは5分から試して様子を見るのが安全です。
黄ばみを消してシルバー・グレーにしたいなら、間違いなく頼れる1本ですよ!
\黄ばみ知らずの透明感をキープ。プロ検証の黄み消し力をチェック/


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