
- 3分で黄色味が消えるほど染まりの立ち上がりが早く、5〜10分でキレイなオリーブアッシュに
- 赤み・オレンジみを抑えて、グリーン系アッシュ・オリーブ系カラーの色持ちを支える
- ブリーチなしのブラウン系でも赤み抑えに使える濃いめの色素設計
- カラーシャンプーの中では軋みにくく、フローラル系の香りで続けやすい
- ブラウンがしっかり出るので、透明感を残したい人には濁って見えることがある
- 染まりの立ち上がりが早く、放置しすぎると濃く暗めに入りやすい
- 容器が不透明で残量が見えにくい
にっしゃん本記事ではKYOGOKU パーソナルカラーシャンプー オリーブアッシュを、美容師歴15年以上の私「にっしゃん」が実際に使ってみた検証レビューをしていきます!
結論から言うとKYOGOKU オリーブアッシュは、
ひとことで言うと、仕上がりは「緑寄りのやわらかい茶色」。赤みを抑えながら、オリーブ系カラーのくすみを保てるカラーシャンプーでした!
ボトルがオリーブグリーンなので、しっかり緑が出ると期待すると中身も仕上がりもブラウンが強めでギャップを感じるかもしれません。
それでも実物を肉眼で見ると、オリーブのくすみ感がわかるくらいには色が入っているのがわかります。
そのぶん派手にならず、オリーブ系・マット系カラーの色落ちで出てくる赤みをじわじわ抑えてくれます!
KYOGOKU オリーブアッシュの放置時間ごとの染まり具合も実際の写真で比較しているので、オリーブ系カラーのケア選びの参考にしてみて下さい!
>>>「オリーブ系ってどう色落ちしていくの?」と気になる方は、退色の流れを解説した「オリーブベージュの色落ち記事」もあわせてどうぞ!

\赤みを抑えて、オリーブのくすみをキープ/
【概要・基本情報】KYOGOKU オリーブアッシュはどんなシャンプー?
![]() | |
| 価格 | 3,267円(税込・メーカー希望小売価格) |
| 内容量 | 200ml |
| パーソナルカラー | イエベ秋(マット系のくすみ) |
| 主な美容成分 | ヘマチン リンゴ果実培養細胞エキス オリーブ果実油・月見草油 |
| シリコン | ノンシリコン |
| 香り | フローラル系(ジャスミン系の上品な香り) |
| 成分 | 水、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドプロピルベタイン、(C12,13)パレス-3硫酸Na、グリセリン、ヘマチン、リンゴ果実培養細胞エキス、月見草油、オリーブ果実油、ブドウ種子油、加水分解シルク、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、レシチン、BG、エタノール、エチドロン酸4Na、エチルパラベン、キサンタンガム、クエン酸、コカミドメチルMEA、フェノキシエタノール、ブチルパラベン、ポリクオタニウム-10、メチルパラベン、ラウラミドDEA、安息香酸Na、香料、HC黄4、HC青2、塩基性青99、塩基性茶16 |
| 公式サイト | ホームページを見る |
| amazon |
Amazonで見る
|
| 楽天 |
楽天で見る
|
| Yahoo! |
Yahooで見る
|
KYOGOKU Professional は美容師発のサロン専売ブランドで、このシリーズはパーソナルカラー診断の4タイプから色を選べるのが特徴です。
カラーシャンプーは、毎日のシャンプーの代わりに週2〜3回ほど使うアイテムです。
抜けていく色味を洗いながら補給して、サロンカラーのキレイな期間を延ばす役割です。
KYOGOKU オリーブアッシュはその中で、赤み・オレンジみを抑えながらやわらかいオリーブのくすみに寄せていく、イエベ秋向けの色設計のカラーシャンプーです!
美容成分も、カラーシャンプーにしては多めに入っています。
- ヘマチン
- リンゴ果実培養細胞エキス
- 月見草油・オリーブ果実油・ブドウ種子油
- 加水分解シルク・加水分解コラーゲン
- ヒアルロン酸Na
あたりのうるおい系成分が、さらっとした洗い上がりにつながっています。名前にちなんでか、オリーブ果実油が入っているのも面白いところです!
成分の補足|洗浄成分はマイルド寄り
主洗浄はオレフィン系で、きしみにくいマイルドな洗い心地です。
そのぶん皮脂や整髪料が残っていると色がのりにくいタイプなので、使う前のお湯での予洗いをしっかりめにすると発色が安定します。
KYOGOKU オリーブアッシュの外観

ボトルはくすみのあるオリーブグリーンで、シリーズ共通のコンパクトな縦型です。
やや小ぶりですが、片手で持って逆さに押し出せるのでお風呂場では扱いやすいサイズ感でした!
難点を挙げるなら、容器が不透明で残量が見えづらいこと。
使い切りが近いことに気づきにくいので、無くなる前に次を用意しておくと安心です。


キャップは濡れた手でもカチッと開けやすい形です。
本体はソフトなプラスチックなので、逆さにして側面を押すだけで中身が出せます。
KYOGOKU オリーブアッシュのテクスチャー
とろみは普通のシャンプーと同じくらいで、シリーズ共通の髪になじませやすい質感です。
驚くのは液の色で、出した瞬間はかなり濃いブラウンに見えます。
これだけ見ると「本当にアッシュになるのかな」と不安になりますが、髪にのせるとちゃんとくすみ系に発色するので安心してください!
泡立ちも良く、少量でも髪全体に行き渡らせやすいのでムラになりにくいです!
【検証】KYOGOKU オリーブアッシュを実際に使ったレビュー
KYOGOKU オリーブアッシュを実際にブリーチ2回相当の明るい毛束に使って、放置時間ごとの染まり具合を確認していきます。
カラーシャンプーは、放置時間ごとに染まりが変わるので
- 3分放置
- 5分放置
- 7分放置
- 10分放置
- 15分放置
- 20分放置
の6つの毛束を使って検証します。
カラーシャンプーが一番効果を発揮する方法で染めるようにしています。
お家での詳しいカラーシャンプーの使い方の手順は「【徹底検証】カラーシャンプーが染まらない人必見!究極の使い方8Step」で解説しているので参考にしてください!

検証結果:3分で黄色味が消える、5〜10分のキレイなオリーブアッシュがベスト

検証結果は
- 3分:黄色味が消えて、やわらかいアッシュが入り始める段階。この時点でうっすらオリーブ感がわかります。
- 5〜10分:少しずつ濃くなりますが差はゆるやか。くすみと色味のバランスが一番キレイに見えるベストゾーンです!
- 15分:ここから先はやや濃くなる程度の微差です。
- 20分:15分とほぼ同じ仕上がりで頭打ち。長く置く意味は薄いです。
総評
KYOGOKU オリーブアッシュは、検証して一番印象に残ったのが染まりの立ち上がりの早さでした。
一方で色の出方は緑がそのまま乗るというより、赤みが消えて茶色がくすんで見える変化のしかたです。
なのでオリーブ感をがっつり楽しむというより、いまのオリーブ系カラーの赤みを抑えて長くキレイに見せる方が得意です!
総合評価を3.5にしたのは、染まりと使い心地が良いぶん、はっきりした緑を求める人を選ぶからです。
立ち上がりが早いぶん濃く入りやすいので、暗くしたくない人は3分前後の短めから様子を見るのが安全です。
\忙しい日は3分、しっかり入れたい日は10分/
特徴①:青に黄色と茶色を重ねた色素設計で、赤みを抑えてオリーブのくすみに寄せる
この特徴のポイント
- 青×黄色でオリーブ、茶色でなじませる複合配合
- 緑の補色効果で赤み・オレンジみを抑える
- 緑に振り切らずやわらかいアッシュブラウンに落ち着く
KYOGOKU オリーブアッシュの最大の特徴は、青に黄色と茶色を重ねた複合染料設計です。
青と黄色が混ざるとオリーブ(緑系)になります。
緑は赤の補色なので、日本人の髪に出やすい赤み・オレンジみを打ち消してくれる色です。
そこに茶色が加わることで、地毛になじむ落ち着いたくすみにまとまります。
姉妹色のアッシュグレーと比べると違いがわかりやすく、アッシュグレーは青みの寒色感が強いクールなグレー、オリーブアッシュはブラウンのやわらかさが前に出るくすみです。
にっしゃんクールに寒色で決めるならアッシュグレー、やわらかくくすませるならオリーブアッシュ。
同じくすみ系でもキャラがはっきり分かれています!
特徴②:ピンクブラウンと同じフローラル系の香りで、軋みにくく続けやすい
使用感は姉妹色と同じで、カラーシャンプーの中では軋みにくいさらっとした洗い上がりです。
カラーシャンプーは色素を入れる都合上どうしても軋みやすいアイテムですが、ヘマチンなどのうるおい系成分のおかげか、洗ったあとに手ぐしが通りやすいのはこのシリーズの良さです!
香りは調べてみると面白くて、シリーズ内で2系統に分かれています。
オリーブアッシュはピンクブラウンと同じジャスミン系のフローラルで、アッシュグレーやダークグレージュとは香りが違いました。
ツンとした匂いがなく、バスタイムに使い続けやすい香りです!
にっしゃん個人的にはグレー系2色の香りより、こっちのフローラルの方が好みでした!
香りで選ぶならピンクブラウンかオリーブアッシュです!
特徴③:透明感を残したい人・鮮やかな色狙いには向かない
- 透明感を残したい人は茶色が入って濁って見える
- 鮮やかなアッシュ・はっきりした緑を狙う人には落ち着きすぎる
- 立ち上がりが早く放置しすぎると濃く暗めに入りやすい
オリーブアッシュは茶色でなじませる設計なので、透明感のある明るさをそのまま残したい人には少し濁って見えることがあります。
また、青みの強いクールな寒色に振りたい人には、ブラウンのやわらかさが逆に物足りなく感じるはずです。
鮮やかなアッシュを狙うなら、青軸のアッシュシャンプーから選ぶ方が理想に近づけます。
>>>クール系の寒色キープが目的なら「アッシュシャンプーおすすめランキング」から選ぶのがおすすめです!

にっしゃん・「赤みを抑えてやわらかくくすませたい」ならオリーブアッシュ
・「クールな寒色をキープしたい」なら青軸のアッシュシャンプー
狙う仕上がりで選び分けましょう!
【口コミ】KYOGOKU オリーブアッシュの評判は?
KYOGOKU オリーブアッシュのネットでの口コミを調べてみました。
シリーズまとめ売りのレビューが多い商品なので、その中からオリーブアッシュを選んだ人の声だけを選り分けて集めています。
X(旧Twitter)でもチェックしてみましたが、オリーブアッシュ単体の投稿はほとんど見当たりませんでした。
それでも、集まった声を見ていくと評価のポイントははっきり分かれていました。
赤みを抑えられるのは、オリーブ(緑系)が赤の補色だからです。
色落ちで赤みやオレンジみが出やすい髪に、補色のくすみを洗いながら足していくイメージです。
色素が濃いめに配合されているので、色落ちのスピードがゆるやかになり「毛先が金髪っぽくなるのを抑えられた」という声にもつながっています。
ハイライトやブリーチ毛の色落ち対策として、普段のシャンプーに組み込んでいる人も多い印象でした。
「月1で美容院に行けない時期の繋ぎに使っている」という声もあり、次のサロンまでのあいだ色を保つ用途で選ばれています。
にっしゃんサロンでも、赤みが出やすい髪質の人ほど緑系くすみの効きがわかりやすいです!
口コミの傾向は現場の感覚とも一致していました。
香りはしっかりめのフローラル系なので、強い香りが苦手な人は好みが分かれるかもしれません。
香り自体は上品な系統なので、店頭やサロンで確かめられる人は一度嗅いでみると安心です。
オリーブは黄色を含む色設計なので、黄みが少し出るのは仕組みどおりです。
黄ばみを消したいのが一番の目的なら、補色の紫を入れるムラサキシャンプーの方が向いています。
>>>どのムラサキシャンプーが良いか迷ったら「ムラサキシャンプーおすすめランキング」が参考になります!
赤み・オレンジみが主な悩みならオリーブアッシュの出番です!
自分の悩みがどっちか迷ったら、昼間の窓際で髪を見てみてください!
- オレンジ〜赤茶っぽくギラつく → 赤みタイプ=オリーブアッシュ向き
- 金髪みたいに黄色く光る → 黄ばみタイプ=紫シャンプー向き
- 両方気になる → ブリーチなしの茶髪は赤みが出やすいのでオリーブアッシュから、ブリーチありの明るい髪は黄ばみが出やすいので紫シャンプーから
「オリーブよりブラウンが強め」という声は、検証結果とも一致していました。
茶色でなじませる設計なので、はっきりした緑を期待すると落ち着いて感じます。そのぶん普段使いで浮かない自然なくすみになるのが、オリーブアッシュの持ち味です!
染まりの実感は、使う頻度と髪の明るさでかなり変わります。
カラーシャンプーには髪を明るくする力(脱色作用)がないので、暗い髪では変化が見えにくいです。
明るめの髪に週2〜3回のペースで続けて使うと、染まりを感じやすくなります!
口コミ全体を通すと、KYOGOKU オリーブアッシュは「赤み抑えと色持ちは高評価、ただし香りと黄みの感じ方は人による」という評価でした。
購入前に確認したいのは、自分の悩みが赤み・オレンジみなのか、黄ばみなのかという点です。
にっしゃん黄みと染まりの実感は使い方でカバーできますが、香りだけは好みが分かれたままが正直なところ。
通販で買う人は、香りがわからないのでそこだけ割り切って選んでください!
KYOGOKU オリーブアッシュがオススメな人

- 赤み・オレンジみが気になるブリーチなしのブラウン系の人
- オリーブ系・マット系カラーの色持ちを良くしたい人
- ブリーチありで色落ちが派手になってきた髪を少し落ち着かせたい人
- クールすぎないやわらかいくすみが好きな人
KYOGOKU オリーブアッシュが特に向いているのは、赤みを抑えながらグリーン系アッシュを保ちたい人です!
ブリーチなしのブラウン系(8〜12レベル=カラーだけで染めた自然な茶髪の範囲)は、色落ちで赤みやオレンジみが目立ちやすい明るさです。
濃いめの色素設計なので、この明るさでも赤みを抑えるくすみを感じやすいのが強みです!
ブリーチありの人にも使い道があります。
色落ちが進んで明るさが目立ってきた髪を、ブラウンのやわらかさで少しトーンダウンしながらくすみを足せるので、派手になってきたのが気になる時のコントロール役になります!
>>>オリーブ系の退色の流れを先に知っておきたい方は「オリーブベージュの色落ち解説」もチェックしてみてください!

KYOGOKU オリーブアッシュがオススメできない人

- 透明感のある明るさを濁したくない人
- 鮮やかなアッシュ・はっきりした緑を出したい人
- 今の明るさを維持したい・暗くしたくない人
- ブリーチなしの暗髪で大きな変化を期待する人
茶色の色素を含む設計なので、ハイトーンの透明感をそのまま残したい人には仕上がりが濁って見えることがあります。
使うほど少しずつ濃く落ち着いていくので、明るさキープ派は短め放置+頻度控えめで使うのがコツです。
はっきりした緑を出したい人にも、ブラウンで落ち着かせるオリーブアッシュは狙う色味が違ってきます。
緑をしっかり見せたいなら、緑系に特化したカラーシャンプーを選ぶ方が近道です。
>>>緑系カラーの色持ち特化なら「カラーガジェット ピスタチオグリーンのレビュー記事」が参考になります!

そしてカラーシャンプーには髪を明るくする力(脱色作用)がないため、ブリーチなしでも暗めの髪だと色の変化はほぼ見えず、色落ちをゆっくりにする効果が中心になります。
くすみの変化をはっきり楽しみたいなら、次のサロンカラーで13〜14レベル(ブリーチ1回分くらいの明るさ)以上まで明るくしてからオリーブアッシュを取り入れるのがおすすめです!
にっしゃん「やわらかくくすませたい」のか「透明感・鮮やかさを残したい」のか。
この軸で決めれば選び間違いはほぼ防げます!
迷ったら、ひとつ前のオススメな人リストと照らし合わせてみてくださいね!
KYOGOKU オリーブアッシュのおすすめの使い方
皮脂や整髪料が残っていると、色がのりにくくなります。
素手だと手や爪が茶色く染まることがあります。
5〜10分が一番キレイに入る時間です。暗くしたくない人は3分前後から。
すすぎ残しは、タオルへの色移りやかゆみの原因になります。
使い方の重要ポイント
- カラーシャンプー前にしっかり予洗いする
- 素手だと染まるので手袋を着ける
- 放置は5〜10分、暗くしたくない日は3分前後に
- 物足りなければ放置を延ばすより週2〜3回と頻度を上げる
>>>もっと詳しい手順は「【徹底検証】カラーシャンプーが染まらない人必見!究極の使い方8Step」で染まりの違いまで検証しています!

【購入方法】KYOGOKU オリーブアッシュの最安値と販売店
2026年7月現在のKYOGOKU オリーブアッシュの販売店と最安値を調べてみました。
「どこに売ってるの?ドラッグストアにある?」と探している人も多いので、先に答えておきます。
結論として、確実なのはAmazon・楽天などの通販です。
KYOGOKU はサロン専売ブランドなので、ドラッグストアやバラエティショップでは置いていないお店が多いです。
定価(メーカー希望小売価格)は3,267円(税込)で、カラーシャンプーとしては高めの価格です。
ただ通販だと定価より安く手に入ります!
Yahoo!ショッピングが最安の約2,280円、Amazonは約2,500円、楽天は約2,990円です。
容量は200mlで、週2〜3回ペースなら約1〜2か月で使い切る目安です。
最安の2,280円で買えたとすると、月あたり1,100〜2,300円ほどの計算です。いつものシャンプー代の一部と置き換わるので、丸ごと上乗せにはなりません。
にっしゃん現在の最安値は「Yahoo!ショッピング」で購入するのが一番お得に手に入れることができます!
KYOGOKU パーソナルカラーシリーズの他のバリエーション
KYOGOKU パーソナルカラーシャンプーは、オリーブアッシュ以外にもパーソナルカラー4タイプに合わせた全4色がそろっています。
- オリーブアッシュ(イエベ秋)
- 本記事で検証。赤みを抑えて、やわらかいアッシュブラウンのくすみをキープ。
- アッシュグレー(ブルベ夏)
- 黄ばみ・赤みを抑えて透明感のあるクールな寒色アッシュをキープ。
- ダークグレージュ(ブルベ冬)
- 寒色に寄りすぎない、やわらかいグレージュを長持ちさせる。
- ピンクブラウン(イエベ春)
- 暖かみを足して、ほんのり暖色ブラウンに色持ちさせる。
パーソナルカラー診断と1対1なので、自分に似合う色を迷わず選べます!
クールな寒色ならアッシュグレー、グレージュ寄りの髪ならダークグレージュ、赤み抑え最優先なら本記事のオリーブアッシュ。くすみ系で迷ったらこの選び分けがわかりやすいです。
にっしゃんこれで4色すべて検証しました!
色選びで迷ったら、まずは今の髪色に近い系統から試すのがおすすめです!
KYOGOKU オリーブアッシュに関するよくある質問
- ブリーチなしでも効果はある?
-
明るめの茶髪なら変化を感じやすいです。
色素が濃いめなので、カラーで染めた明るさの茶髪(8レベル以上)なら、赤みが抑えられて落ち着いて見える変化を体感できます。
ただし髪を明るくする力はないので、髪色をガラッと変えることはできません。色落ちの赤茶っぽさをゆっくりにする使い方が中心です。
- 緑になりすぎない?
-
なりません。
むしろ検証した実感では、思ったよりブラウンが強めでした。
茶色でなじませる設計なので、緑はあくまでくすみのニュアンスとして働きます。
- 何分くらい置けばいい?
-
5〜10分がベストです!
時間がない日は、3分ほどの短め放置でも色づきます。
15分以降は変化が小さいので、長く置きすぎる必要はありません。
- 使い続けると暗くなる?
-
少しずつ濃く落ち着いて見えていきます。
染まりの立ち上がりが早い分、色素がしっかり入るタイプです。
明るさを保ちたい人は、放置を短めにして色の入り具合を見ながら使ってください。
- 使う頻度は毎日がいい?
-
週2〜3回でOKです!
毎日使うと色がのりすぎて暗く見えることがあるので、普段のシャンプーと交互に挟むくらいがちょうどいいバランスです。
- イエベ秋以外でも使える?
-
使えます。
パーソナルカラーはあくまで似合いやすさの目安です。
赤みを抑えてやわらかいくすみを保ちたい目的なら、タイプを問わず相性が良いです。
- カラーをした当日から使ってもいい?
-
当日から使ってOKです!
ヘアカラーの発色はサロンにいる間に髪の内部で完了しているので、シャンプーを我慢しても色持ちは変わりません。
むしろ薬剤が頭皮に残る方がかゆみの原因になるので、当日も普通に洗って大丈夫です。
- 色残り(次のカラーへの影響)は?
-
使うのをやめれば、数回のシャンプーで通常の色落ちに戻ります。
次にカラーの予定があるなら、美容室に行く1週間くらい前には使うのをやめておきましょう。
色素が残っていると、美容師が色落ちの状態を見極めにくくなるためです。
KYOGOKU オリーブアッシュ検証レビューまとめ

- KYOGOKU オリーブアッシュ
の検証結果
- 派手な緑にはならず、赤みを抑えたやわらかいくすみに染まる
- 3分で色づき始めて、5〜10分が一番キレイに見える
- 写真より肉眼の方がオリーブの緑感がわかる仕上がり
- 立ち上がりが早く濃く入りやすいので、暗くしたくない日は3分前後
- KYOGOKU オリーブアッシュ
がおすすめな人
- 赤み・オレンジみが気になるブリーチなしのブラウン系(8〜12レベル)の人
- オリーブ系・マット系カラーの色持ちを良くしたい人
- ブリーチありで派手になってきた色落ちを少し落ち着かせたい人
- KYOGOKU オリーブアッシュ
がおすすめできない人
- 透明感のある明るさを濁したくない人・暗くしたくない人
- 鮮やかなアッシュや、はっきりした緑を出したい人
- ブリーチなしの暗髪で大きな変化を期待する人
KYOGOKU オリーブアッシュは、緑寄りのやわらかい茶色に染まって、色落ちの赤みを抑えてくれるカラーシャンプーでした。
ボトルの緑の見た目ほど緑には振れませんが、そのぶん普段使いしやすい自然なくすみに落ち着いてくれます!
- 色落ちの赤み・オレンジみを抑えたい
- オリーブ系カラーのくすみを長く楽しみたい
という人は、いつものシャンプーを週2〜3回これに置き換えるだけで始められます!
- 3分:時間がない日に。黄色味が消えてうっすらオリーブ感
- 5〜10分:おすすめ!くすみと色味のバランスが一番キレイに見える
- 15〜20分:やや濃くなる程度の微差でほぼ頭打ち。長く置く意味は薄い
にっしゃん迷ったらまず5分から試して、色の入り具合を見ながら調整するのが安全です!
検証した毛束の中では、5分放置が私の一番好みの色でした!
\イエベ秋のくすみ色を、次のサロンまでつなぐ/

コメント