「KYOGOKUのカラーシャンプーが気になるけど、4色もあってどれを選べばいいの?」
「パーソナルカラー診断をしたことがなくても、ちゃんと選べる?」
にっしゃんKYOGOKUのパーソナルカラーシャンプーは、4色すべて自分の毛束で染めて検証済みです!
美容師歴15年以上の『にっしゃん』が、実際の染まりの違いから色選びの迷いを解消していきます!
結論から言うと、KYOGOKUの4色は「なりたい色味」で選べばまず失敗しません!
4色をザックリ解説すると
- アッシュグレー・・・しっかりグレーを楽しみたい人に
- ダークグレージュ・・・やわらかいグレージュにしたい人に
- ピンクブラウン・・・茶色の色持ちをよくしたい人に
- オリーブアッシュ・・・赤みを抑えたくすみ感が欲しい人に
パーソナルカラー診断は「似合わせの補助」なので、診断していなくても問題なく選べます!
サロンでも『KYOGOKUって実際どうなんですか?』と聞かれることが増えましたが、話を聞くと『4色の違いがわからなくて買えていない』で止まっている方がほとんどです。
実際に4本を同じ条件の毛束で染め比べると、同じシリーズでも仕上がりは別物でした。
この記事を読み終わる頃には、あなたが選ぶべき1色がはっきり決まっているはずです!
KYOGOKUパーソナルカラーシャンプー4色の違いを比較表でチェック!
KYOGOKUパーソナルカラーシャンプーは、美容師発ブランド KYOGOKU Professional のサロン専売カラーシャンプーです。
特徴は、パーソナルカラー4タイプと1対1で色が用意されていることです。
- イエベ春=ピンクブラウン
- ブルベ夏=アッシュグレー
- イエベ秋=オリーブアッシュ
- ブルベ冬=ダークグレージュ
イエベ・ブルベは、肌が黄み寄りか青み寄りかというパーソナルカラーのタイプ分けのことです。
春・秋(イエベ)は温かみのある色が、夏・冬(ブルベ)は青み寄りの色が肌になじみやすい、という似合わせの考え方がベースになっています。
自分の髪のレベルをざっくり判定
- 染めていない黒髪=4〜5レベル
- カラーだけで染めた茶髪=8〜12レベル(室内でも茶色いとわかる明るさ)
- ブリーチ1回=13〜14レベル(金髪っぽさが出る)
- ブリーチ2回以上=15レベル以上(ほぼ金髪〜白っぽい)
まずは、実際に染めて検証した結果をもとに4色の違いを一覧表にまとめました!
定価(メーカー希望小売価格)は4色とも税込3,267円・200mlで共通です。
実売はAmazonや楽天で2,400〜2,700円前後と、色や時期によって少し変わります。
最新の価格は記事内の各商品カードで確認してください!
違いは仕上がりの色味と、一番キレイに入る放置時間に出ます。
ここからは1色ずつ、実際に染めた結果を詳しく見ていきましょう!
KYOGOKUパーソナルカラーシャンプー全4色を実際に染めて比較
4色それぞれの検証結果です。
いずれも個別のレビュー記事で毛束を使って放置時間別に検証した結果をもとにしています。
春→夏→秋→冬の順に紹介していきます!
ピンクブラウン(イエベ春)|10〜15分でしっかり暖色ブラウンに染まる

ピンクブラウンで一番驚いたのは、ボトルの見た目と発色のギャップです。
ボトルは完全にピンクなのに、毛束は10〜15分でしっかりめの暖色ブラウンに染まりました。

3分だとうっすら色づく程度なので、4色の中では唯一じっくり置くタイプです。
仕上がりはやわらかい赤みのブラウンなので、茶色の色持ちをよくしたい人にぴったりです。
テクスチャーはシリーズ共通のとろみのあるタイプで、手や爪には色が残りにくいという声が口コミでも目立ちました。
はっきりしたピンク髪を狙う人には向きません。
その場合はピンク特化のカラーシャンプーから選んでください。
>>>はっきり発色するピンクを探すなら「ピンクシャンプーおすすめランキング」から検証写真つきで選べます!
\10〜15分でしっかり暖色ブラウン!茶色の色持ちを延ばす/
アッシュグレー(ブルベ夏)|3分でグレー、5〜10分で透明感アッシュに

アッシュグレーは4色の中で染まりの立ち上がりが一番早く、3分の時点ですでにグレーに色づきました。
そのまま5〜10分置くと黄味が消えて、くすみのある透明感アッシュグレーに仕上がります。

強みは黄ばみと赤みを同時に抑えられることです。
紫シャンプーの黄ばみ消しだけでは物足りなかった人でも、寒色系のグレーに寄せられます。
アッシュシャンプーのランキング検証で他社と染め比べた時も、黄みと赤みを同時にここまで抑えられるタイプは少数でした。
注意点は香りで、スパイシーフローラル系のやや強めな香りは口コミでも好みが分かれています。
匂いに敏感な人には向きません!
\3分でグレーが復活!透明感アッシュを取り戻す/
にっしゃんアッシュグレーは置く時間で仕上がりを調整しやすいのが検証していて印象的でした。
忙しい日は3分だけでもグレーが戻るので気軽に使えます!
続いてはくすみ系の2色です!
オリーブアッシュ(イエベ秋)|赤みを抑えてやわらかいくすみに寄せる

オリーブアッシュは、名前から想像する「緑に染まる」とは少し違う染まり方をします。
検証では3分で黄色味が消えてオリーブ感が出始め、5〜10分でくすみと色味のバランスが一番キレイに見える結果でした。

色の出方は、緑がそのまま乗るというより赤みが消えて茶色がくすんで見える変化のしかたです。
ブリーチなしの8〜12レベルは色落ちで赤みやオレンジみが目立ちやすい明るさですが、オリーブアッシュは色素が濃いめなのでこの明るさでも変化を感じやすいです。
ちなみに検証写真はカメラの補正で緑感が控えめに写っていて、肉眼だともう少しオリーブのくすみがわかる仕上がりでした。
はっきりした緑を出したい人には狙う色味が違うので向きません。
緑特化ならカラーガジェットのピスタチオグリーンが候補になります。
\赤みをスッと抑える!やわらかいくすみをキープ/
ダークグレージュ(ブルベ冬)|温かみを残した落ち着きグレージュに

ダークグレージュは、同じグレー系でもアッシュグレーとは染まり始めから色の出方がはっきり違いました。
検証では3分でベージュ寄りのくすみグレージュが乗り始め、5〜10分で透明感のあるダークグレージュに届く結果でした。

仕上がりはグレーとベージュの間で、寒色アッシュだと冷たく見えてしまう人に合う温かみが残ります。
1回の放置で急に濃くなるタイプではなく、検証では15〜20分置いても5〜10分と大きな差が出ませんでした。
ただし回数を重ねるとじわじわ濃く落ち着いていくのは4色共通なので、明るさをキープしたい人は頻度を控えめにしてください。
ダークグレージュはどうしてもベージュの温かみが残るため、シルバーや真っ白を狙う人には向きません。
黄ばみ消しに振り切るなら濃いめの紫シャンプーの方が合っています。
>>>色の濃さで選ぶ紫シャンプーは「ムラサキシャンプーおすすめランキング」でチェックできます!
\迷ったらダークグレージュ!肌の色みを問わずなじみやすい/
にっしゃん4色を同条件で並べると、写真以上に肉眼の差ははっきりしていました。
迷ったら次の章の選び方で決めてしまいましょう!
【目的別】KYOGOKUカラーシャンプー4色の選び方
4色の特徴がわかったところで、実際によく迷う2択を整理していきます。
サロンで実際に聞かれる時も『アッシュグレーとダークグレージュはどっちがいいですか?』というグレー系の2択で迷っている方が目立ちます。
グレー系で迷ったら|クールならアッシュグレー・温かみならダークグレージュ
アッシュグレーとダークグレージュは、どちらもくすみ系で一番迷われやすい2色です。
判断軸はシンプルで、クールに決めたいならアッシュグレー、やわらかく見せたいならダークグレージュです。
アッシュグレーは黄ばみと赤みを両方抑えて、寒色寄りの透明感グレーに寄せます。
ダークグレージュは黄ばみを抑えつつ、茶色の温かみでグレーとベージュの間に寄せます。
寒色のグレーにすると顔まわりが冷たく見えてしまう人は、ダークグレージュの方がなじみやすいです。
パーソナルカラーで言うと、やわらかいくすみが得意なブルベ夏はアッシュグレー、はっきりした濃い色が得意なブルベ冬はダークグレージュという対応です。
診断済みの人はそのまま自分の季節の色を、未診断の人はなりたい印象を優先して選んでください!
イエベ系で迷ったら|赤みを足すならピンクブラウン・消すならオリーブアッシュ
ピンクブラウンとオリーブアッシュは、同じイエベ向けでも役割が反対の2色です。
判断軸は赤みを「足したい」か「消したい」かです。
ピンクブラウンは、やわらかな赤みを足して暖色ブラウンの色持ちを支えます。
オリーブアッシュは反対に、赤みやオレンジみを抑えてくすみのある落ち着いた色味に寄せます。
色落ちで出てくるオレンジっぽさが嫌ならオリーブアッシュ、ブラウンの温かさをそのまま楽しみたいならピンクブラウン
が合っています!
パーソナルカラーがわからない時は今の髪色で選べば大丈夫!
「自分がイエベかブルベかわからない」という人も心配いりません。
パーソナルカラーはあくまで似合いやすさの目安なので、今の髪色に近い系統から選ぶのが確実です。
カラーシャンプーは今入っている色味を補うアイテムだからです。
茶色系に染めているならピンクブラウンかオリーブアッシュ。
アッシュやグレージュ系に染めているならアッシュグレーかダークグレージュ。
そのうえで先ほどの「足すか消すか」「クールか温かみか」で決めれば、診断なしでも選び間違いはほぼ防げます。

診断済みの人は、自分のタイプと同じ色を選べば肌なじみの面でもより自然に決まります!
パーソナルカラーという言葉になじみがないメンズの方も、選び方は同じです。
今の髪色がグレー系なら、アッシュグレーかダークグレージュの2択から選べば大丈夫です!
それでも決めきれない人は、守備範囲が広いダークグレージュから試すのがおすすめです!
グレーとベージュの中間で肌の色みを問わずなじみやすく、1回の放置で急に濃くならないので初めてでも扱いやすいからです。
にっしゃん私もサロンで色選びを相談された時は、決めきれない方にダークグレージュからすすめています!
グレーにもベージュにも寄せられる、つぶしが効く色だからです!
KYOGOKUカラーシャンプーの使い方と注意点
使い方は4色共通です。
ベスト放置時間だけ色によって違うので、そこを押さえておきましょう!
基本の使い方(4色共通)
皮脂や整髪料が残っていると色がのりにくくなります。いつもより丁寧にすすいでください!
水分が多すぎると色素が薄まってムラの原因になります。
4色とも色素がしっかりめなので、素手だと手や爪が染まります。
アッシュグレー・オリーブアッシュ・ダークグレージュは5〜10分、ピンクブラウンは10〜15分が目安です。
すすぎ残しはタオルへの色移りやかゆみの原因になります。
いつも使っているトリートメントで大丈夫です!
濡れたまま放置すると、せっかく入れた色が流出しやすくなります。
使い方の重要ポイント
- カラーシャンプー前にしっかり予洗いする
- 素手だと染まるので手袋を着ける
- 放置は5〜10分(ピンクブラウンだけ10〜15分)が目安
- 物足りなければ放置を延ばすより週2〜3回と頻度を上げる
放置時間は、ブリーチの有無でも調整してください。
ブリーチ1回以上の明るい髪は色が入りやすいので、まず3〜5分の短めから様子を見るのが安全です。
カラーのみの8〜12レベルは色が入りにくいぶん、ベスト時間どおりしっかり置くのが目安です。
>>>泡立て方やムラを防ぐコツまで含めた手順は「カラーシャンプーの究極の使い方8Step」で検証と解説をしています!
KYOGOKUならではの注意点
4色に共通する一番の注意点は、染まりがしっかり強めに出ることです。
色素が濃いぶん、使うほど少しずつ色が濃く落ち着いていきます。
今の明るさをキープしたい人は、放置3分前後の短めから様子を見てください!
長く置くほど濃く入るので、最初から10分置くと思ったより落ち着いた仕上がりになることがあります。
また、カラーシャンプーには髪を明るくする力(脱色作用)がありません。
そのため染めていない黒髪や7レベル以下の暗い髪だと、色の変化はほとんど見えず色持ち補助が中心になります。
ブリーチなしでも、カラーで染めた8〜12レベルの茶髪なら色味の変化を感じられるので安心してください。
くすみやグレーの変化をはっきり楽しみたいなら、次のサロンカラーで13〜14レベル(ブリーチ1回分くらいの明るさ)以上にしてから使うのがおすすめです!
頭皮が敏感な人やしみやすい人は、頭皮を避けて毛先〜中間中心になじませると安心です。
毎日ではなく週2〜3回のペースにすると、髪への負担も抑えられます!
濃く入りすぎた時のリセット方法
カラーシャンプーの色素は髪の表面近くに入るので、いつものシャンプーに戻せば数日〜1週間ほどで少しずつ抜けていきます。
慌てて洗い続けるより、次からの放置を3分前後に短くして頻度を週2回に落とすほうが調整しやすいです。
にっしゃんKYOGOKUの4色は「染まらなくて物足りない」より「思ったより入った」の方が起こりやすいシリーズです。
短め放置から始めれば失敗はほぼ防げます!
KYOGOKUカラーシャンプーの共通スペックと口コミの傾向
最後に、4色共通のスペックと実際の口コミの傾向をまとめます。
4色共通の基本スペック
香りは2系統に分かれます。

アッシュグレーとダークグレージュはスパイシーフローラル系でやや強め、ピンクブラウンとオリーブアッシュはジャスミン系の上品なフローラルです。
香りに敏感な人は、イエベ2色の方が続けやすいという声が多いです。
コスパの目安も出しておきます。
1回の使用量はセミロングで10mlほどなので、200mlの1本で約20回分です。
週2〜3回の置き換えなら、1本でおよそ1ヶ月半〜2ヶ月もつ計算になります。
実際の口コミの傾向
口コミは、個別レビュー4本でAmazon・楽天・SNSから集めた実在の声をもとに傾向をまとめました!
4色に共通して多かった良い口コミ
- カラーシャンプーの中では軋みにくく、洗い上がりがサラッとする
- 色素が濃いめで、数分の放置でもしっかり色づく
- 泡立ちが良くて使いやすい
- サロンカラーの色落ちがゆっくりになり、色持ちが伸びる
軋みにくさは、ベビーシャンプーにも使われるベタイン系のやさしい洗浄成分が理由です。
染まりの良さは4色共通の濃いめの色素設計によるもので、検証でも数分ではっきり発色しました。
色持ちへの効果は毛束では数値化しにくいですが、サロンでお客様の経過を見ている体感では、色あせが気になり始める時期を1〜2週間ほど後ろにずらせるイメージです。
気になる口コミと対策
- 香りが強めに感じる → 香りひかえめが好みならジャスミン系のイエベ2色を選ぶ
- 素手だと手や爪が染まる → 手袋を着ければ防げる
- 暗髪・ブリーチなしだと変化がわかりにくい → 色持ち補助と割り切るか、明るくしてから使う
- 髪質によって染まりの実感に差が出る → 放置を延ばすより週2〜3回と頻度で調整する
香りの強さと液の色の濃さは、KYOGOKUシリーズならではの弱点としてはっきり挙がっています。
それ以外は手袋・短め放置・頻度調整でほぼ対策できます!
にっしゃん口コミで一番割れていたのは香りでした。
実物はボトルを開けた瞬間にわかるくらい2系統で違うので、匂いに敏感な人はジャスミン系の2色から入るのが無難です!
白髪用・スタンダードも!KYOGOKUカラーシャンプーは全9種類
KYOGOKUのカラーシャンプーは、パーソナルカラー4色だけではありません。
先に発売されたスタンダードシリーズ3種と、白髪用のグレイカラーシリーズ2種を合わせた全9種類のラインナップです。
「kyogoku カラーシャンプー」で調べるとこの9種が混ざって出てくるので、ここで整理しておきます。
スタンダードシリーズ3種(BP・PP・BL)
スタンダードシリーズは、パーソナルカラーではなく髪色の系統別に作られた3色です。
BP(ブルーパープル)は、青と紫を合わせた寒色系全般向けです。
紫が黄ばみを打ち消すので、アッシュ系が緑っぽく濁りにくいのが特徴です。
PP(ピンクパープル)は、ピンクと紫を合わせた暖色系全般向けです。
ピンクの色味を足しながら黄ばみも抑えられるので、ピンク系やレッド系カラーの色持ちに向いています。
BL(ブロンド)は、ブロンドやミルクティー系の維持に加えて、入りすぎたアッシュを中和するという珍しい使い方ができます。
この3種はまだ毛束で染めて検証できていないため、検証でき次第この記事に結果を追記していきます。
黄ばみ消し目的で今すぐ選びたい人は、検証済みの紫シャンプーから選ぶと失敗しにくいです。
>>>黄ばみ消し力を実際に染めて比べた結果は「ムラサキシャンプーおすすめランキング」にまとめています!
白髪用のグレイカラーシリーズ2種
グレイカラーシリーズは、アッシュブラックとナチュラルブラウンの2色です。
白髪染めの色持ちキープと白髪ぼかしのための、白髪専用の設計になっています。
逆に、パーソナルカラー4色は白髪染めの代わりにはなりません。
白髪への対応はグレイカラーシリーズ2色の領分と覚えておくと、買い間違いを防げます。
にっしゃん検索で出てくる9種類の内訳は、スタンダード3・パーソナルカラー4・白髪用2の3つのシリーズです。
おしゃれ染めのケアなら、まずは検証済みのパーソナルカラー4色から選ぶのがおすすめです!
KYOGOKUカラーシャンプーに関するよくある質問
- KYOGOKUカラーシャンプーはどこで買えますか?ドンキにありますか?
-
サロン専売品なので、公式オンラインストア・Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングで買うのが確実です。
ドンキなどの店頭は店舗によって取り扱いが異なり、4色そろっていないことも多いです。
色を選んで買いたいなら通販をおすすめします!
- 市販の1,000円台のカラーシャンプーと何が違いますか?
-
一番の違いは色の設計です。
市販品も紫やピンクなど色の種類は増えていますが、1色を補うシンプルな色設計がほとんどです。
KYOGOKUは黄みと赤みを同時に抑えたり、ブラウンやオリーブの色味まで足せるのが価格差のぶんの働きです。
黄ばみだけ消せれば十分という人は、市販の紫シャンプーでも問題ありません。
- パーソナルカラーを診断していなくても使えますか?
-
問題なく使えます。
パーソナルカラーは似合いやすさの目安で、色選びの必須条件ではありません。
今の髪色に近い系統から選べば、診断なしでも仕上がりに困ることはないです。
- ブリーチなしの髪でも染まりますか?
-
カラーだけで染めた自然な茶髪の範囲(8〜12レベル)なら、色味の変化を感じやすいです。
特にオリーブアッシュとピンクブラウンは、この明るさでの使用も想定された濃いめの色素設計です。
それより暗い髪だと見た目の変化はほぼ出ず、色落ちをゆっくりにする色持ち補助が中心になります。
- 白髪にも使えますか?
-
パーソナルカラー4色は、白髪を染めて隠すことはできません。
白髪ケアが目的なら、白髪用に設計されたグレイカラーシリーズ(アッシュブラック・ナチュラルブラウン)を選んでください。
- 毎日使ってもいいですか?
-
基本は週2〜3回で十分です!
4色とも色素が濃いめなので、毎日+長め放置だと思ったより濃く入ることがあります。
色の入り具合を見ながら、回数で調整するのが上手な使い方です。
まとめ:KYOGOKUカラーシャンプーは4色とも染まりしっかり、選ぶ基準は「なりたい色味」だけ!
- パーソナルカラー4タイプと1対1の4色展開
- イエベ春=ピンクブラウン/ブルベ夏=アッシュグレー/イエベ秋=オリーブアッシュ/ブルベ冬=ダークグレージュ
- 定価は4色共通の3,267円・実売はAmazon等で2,400〜2,700円前後
- 実際に染めると仕上がりの方向は別物
- ピンクブラウンは10〜15分でしっかり暖色ブラウン
- アッシュグレーは5〜10分で黄も赤も抑えた透明感グレー
- オリーブアッシュは5〜10分で赤み消しのやわらかいくすみ
- ダークグレージュは5〜10分で温かみを残したグレージュ
- 迷った時の判断軸は2つだけ
- グレー系はクールならアッシュグレー・温かみならダークグレージュ
- イエベ系は赤みを足すならピンクブラウン・消すならオリーブアッシュ
- 診断していない人は今の髪色に近い系統から選ぶ
- 決めきれないなら守備範囲の広いダークグレージュから
- 使い方は4色共通の7ステップ
- 予洗い→手袋でなじませ→放置→38度以下ですすぐ
- 濃く入りすぎても普通のシャンプーに戻せば数日〜1週間で少しずつ抜ける
- スペック共通・香りだけ2系統
- 200ml=約20回分・週2〜3回なら1本で1ヶ月半〜2ヶ月
- 寒色2色はスパイシーフローラル系やや強め、イエベ2色はジャスミン系
- ラインナップは全9種類
- スタンダード3種(BP・PP・BL)は検証でき次第この記事に追記
- 白髪にはグレイカラーシリーズ2色(アッシュブラック・ナチュラルブラウン)
同じKYOGOKUでも、4色の仕上がりは検証してはっきり違いが出ました。
それでも、なりたい色味だけで選んで大丈夫です!
色が決まったら、いつものシャンプーを週2〜3回置き換えるだけでサロンカラーのキレイな期間は変わってきます。
4本染めて、向き不向きははっきり分かれました。
決めきれない人は、置きすぎても急に濃くなりにくいダークグレージュから試してみてください!
最後にもう一度、4色の違いを見比べて自分の1色を決めてください!
にっしゃんパーソナルカラーシャンプーは「自分に似合う色を迷わず選べる」のが一番の持ち味です。
今日決めた1色で、染めたてのキレイな髪色を長く楽しんでくださいね!
>>>KYOGOKU以外のアッシュ系も候補に入れたい人は「アッシュシャンプーおすすめランキング」で検証結果を比較できます!






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