【徹底比較】KYOGOKU(京極)カラーシャンプーはどれがいい?おしゃれ染め用の全7色を実際に染めて比較!

KYOGOKU(京極)カラーシャンプーのパーソナルカラー4色を実際に染めて比較したアイキャッチ

「KYOGOKUのカラーシャンプーが気になるけど、色が多くてどれを選べばいいの?」

「パーソナルカラー診断をしたことがなくても、ちゃんと選べる?」

にっしゃん

KYOGOKUのカラーシャンプーは、おしゃれ染め用の7色すべて自分の毛束で染めて検証済みです!
美容師歴15年以上の『にっしゃん』が、実際の染まりの違いから色選びの迷いを解消していきます!

結論から言うと、KYOGOKUの7色は「なりたい色味」で選べばまず失敗しません

7色をザックリ解説すると

🎨 KYOGOKUカラーシャンプー全7色 おすすめ早見表
  • アッシュグレー・・・しっかりグレーを楽しみたい人に
  • ダークグレージュ・・・やわらかいグレージュにしたい人に
  • ピンクブラウン・・・茶色の色持ちをよくしたい人に
  • オリーブアッシュ・・・赤みを抑えたくすみ感が欲しい人に
  • ブルーパープル・・・黄ばみを消して寒色をキープしたい人に
  • ピンクパープル・・・淡いピンクをのせたい人に
  • ブロンド・・・黄ばみを消さず黄色味と艶を足したい人に

パーソナルカラー診断は「似合わせの補助」なので、診断していなくても問題なく選べます!

サロンでも『KYOGOKUって実際どうなんですか?』と聞かれることが増えましたが、話を聞くと『色の違いがわからなくて買えていない』で止まっている方がほとんどです。

実際に7本を同じ条件の毛束で染め比べると、同じシリーズでも仕上がりは別物でした。

この記事を読み終わる頃には、あなたが選ぶべき1色がはっきり決まっているはずです!

この記事を書いた人

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にっしゃん (西村 拓弥)

  • 美容師歴15年以上
  • トップスタイリストを経験後、大阪で独立開業
  • 美容室【lit.(リト)】を運営(公式サイト)
  • サロンワークと並行してブログ【イロモチプラス】を運営中
  • 実際に全商品を毛束で検証、忖度なしでレビュー
  • カラーシャンプー検証毛束本数【400本】超え

「サロン帰りの色を一日でも長く楽しんでほしい」という想いでブログを運営をしています!

タップできる目次

KYOGOKUカラーシャンプー全7色の違いを比較表でチェック!

KYOGOKUのカラーシャンプーは、美容師発ブランド KYOGOKU Professional のサロン専売カラーシャンプーです。

おしゃれ染め用は、パーソナルカラー診断で選ぶパーソナルカラー4色と、色味で選ぶスタンダード3色の全7色です。

パーソナルカラー4色の特徴は、パーソナルカラー4タイプと1対1で色が用意されていることです。

  • イエベ春=ピンクブラウン
  • ブルベ夏=アッシュグレー
  • イエベ秋=オリーブアッシュ
  • ブルベ冬=ダークグレージュ

イエベ・ブルベは、肌が黄み寄りか青み寄りかというパーソナルカラーのタイプ分けのことです。

春・秋(イエベ)は温かみのある色が、夏・冬(ブルベ)は青み寄りの色が肌になじみやすい、という似合わせの考え方がベースになっています。

スタンダード3色は、BP(ブルーパープル)・PP(ピンクパープル)・BL(ブロンド)という色味別の3本で、パーソナルカラーに関係なく選べます。

パーソナルカラー4色がしっかり効くのは、カラーで染めた8〜12レベルの茶髪〜ブリーチした明るい髪です。
スタンダード3色は、ブリーチした13レベル以上の明るい髪で使うのが基本です。
両方に当てはまるブリーチ済みの人は、ミルクティー・金髪・ピンク系ならスタンダード3色が候補です。
くすみ系のアッシュ・グレージュ・ブラウンに染めているなら、パーソナルカラー4色から見てください。
染めていない黒髪や7レベル以下の暗い髪だと見た目の変化はほぼ出ず、色落ちをゆっくりにする補助が中心になります。

自分の髪のレベルをざっくり判定

  • 染めていない黒髪=4〜5レベル
  • カラーだけで染めた茶髪=8〜12レベル(室内でも茶色いとわかる明るさ)
  • ブリーチ1回=13〜14レベル(金髪っぽさが出る)
  • ブリーチ2回以上=15レベル以上(ほぼ金髪〜白っぽい)

まずは、ブリーチ2回程度の毛束に実際に染めて検証した結果をもとに、パーソナルカラー4色の違いを一覧表にまとめました!

ピンクブラウンアッシュグレーオリーブアッシュダークグレージュ
商品画像 KYOGOKU ピンクブラウンの商品ボトルKYOGOKU アッシュグレーの商品ボトルKYOGOKU オリーブアッシュの商品ボトルKYOGOKU ダークグレージュの商品ボトル
検証結果 KYOGOKU ピンクブラウンの検証結果(放置時間別の毛束)KYOGOKU アッシュグレーの検証結果(放置時間別の毛束)KYOGOKU オリーブアッシュの検証結果(放置時間別の毛束)KYOGOKU ダークグレージュの検証結果(放置時間別の毛束)
パーソナルカラー イエベ春ブルベ夏イエベ秋ブルベ冬
検証した仕上がり やわらかな赤みの暖色ブラウン黄も赤も抑えた透明感アッシュグレー赤みを抑えたオリーブのくすみ温かみを残した落ち着きグレージュ
ベスト放置時間 10〜15分5〜10分5〜10分5〜10分
こんな人に ブラウン系カラーの色持ちを底上げしたいくすみのあるグレーをキープしたい赤み・オレンジみを抑えて落ち着かせたいグレーとベージュの間の色味を保ちたい
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続いて、色味で選ぶスタンダード3色の比較表です。

ブルーパープル(BP)ピンクパープル(PP)ブロンド(BL)
商品画像 KYOGOKU ブルーパープルの商品ボトルKYOGOKU ピンクパープルの商品ボトルKYOGOKU ブロンドの商品ボトル
検証結果 KYOGOKU ブルーパープルの検証結果(放置時間別の毛束)KYOGOKU ピンクパープルの検証結果(放置時間別の毛束)KYOGOKU ブロンドの検証結果(放置時間別の毛束)
色の系統 寒色系全般向け暖色系全般向け黄色味を足す変わり種
検証した仕上がり 黄ばみを消したシルバー寄りのグレーうっすらのった薄ピンク黄色味を足したツヤのある明るい髪
ベスト放置時間 5〜7分7〜10分7〜10分
こんな人に 黄ばみを消して寒色をキープしたい淡いピンクをふんわり保ちたい黄ばみを消さず黄色味と艶を足したい
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定価(メーカー希望小売価格)は7色とも税込3,267円・200mlで共通です。

実売は色や店舗によって差が大きく、Amazonや楽天でおおよそ1,800〜3,300円の間で動いています。

同じ色でもAmazonと楽天で1,000円近く差が出ることがあるので、色を決めたら記事内の商品カードで3ショップを見比べてから買うのが確実です!

違いは仕上がりの色味と、一番キレイに入る放置時間に出ます。

ここからは1色ずつ、実際に染めた結果を詳しく見ていきましょう!

KYOGOKUパーソナルカラーシャンプー全4色を実際に染めて比較

4色それぞれの検証結果です。

いずれも個別のレビュー記事で毛束を使って放置時間別に検証した結果をもとにしています。

毛束はどの色もブリーチ2回程度(15レベル前後)まで明るくしたもので、放置時間だけを変えて染め比べています。

春→夏→秋→冬の順に紹介していきます!

ピンクブラウン(イエベ春)|10〜15分でしっかり暖色ブラウンに染まる

KYOGOKU ピンクブラウンを手に持った様子

ピンクブラウンで一番驚いたのは、ボトルの見た目と発色のギャップです。

ボトルは完全にピンクなのに、毛束は10〜15分でしっかりめの暖色ブラウンに染まりました。

KYOGOKU ピンクブラウン 時間別仕上がり比較(before/3/5/7/10/15/20分)

3分だとうっすら色づく程度なので、4色の中では唯一じっくり置くタイプです。

仕上がりはやわらかい赤みのブラウンなので、茶色の色持ちをよくしたい人にぴったりです。

テクスチャーはシリーズ共通のとろみのあるタイプで、手や爪には色が残りにくいという声が口コミでも目立ちました。

はっきりしたピンク髪を狙う人には向きません。

その場合はピンク特化のカラーシャンプーから選んでください。

>>>はっきり発色するピンクを探すなら「ピンクシャンプーおすすめランキング」から検証写真つきで選べます!

\10〜15分でしっかり暖色ブラウン!茶色の色持ちを延ばす/

アッシュグレー(ブルベ夏)|3分でグレー、5〜10分で透明感アッシュに

KYOGOKU アッシュグレーを手に持った様子

アッシュグレーは4色の中で染まりの立ち上がりが一番早く、3分の時点ですでにグレーに色づきました。

そのまま5〜10分置くと黄味が消えて、くすみのある透明感アッシュグレーに仕上がります。

KYOGOKUアッシュグレー 検証結果 放置時間比較(before/3/5/7/10/15/20分)

強みは黄ばみと赤みを同時に抑えられることです。

紫シャンプーの黄ばみ消しだけでは物足りなかった人でも、寒色系のグレーに寄せられます。

アッシュシャンプーのランキング検証で他社と染め比べた時も、黄みと赤みを同時にここまで抑えられるタイプは少数でした。

注意点は香りで、スパイシーフローラル系のやや強めな香りは口コミでも好みが分かれています。

匂いに敏感な人には向きません!

\3分でグレーが復活!透明感アッシュを取り戻す/

にっしゃん

アッシュグレーは置く時間で仕上がりを調整しやすいのが検証していて印象的でした。
忙しい日は3分だけでもグレーが戻るので気軽に使えます!
続いてはくすみ系の2色です!

オリーブアッシュ(イエベ秋)|赤みを抑えてやわらかいくすみに寄せる

KYOGOKU オリーブアッシュを手に持った様子

オリーブアッシュは、名前から想像する「緑に染まる」とは少し違う染まり方をします。

検証では3分で黄色味が消えてオリーブ感が出始め、5〜10分でくすみと色味のバランスが一番キレイに見える結果でした。

KYOGOKU オリーブアッシュ 時間別仕上がり比較(before/3/5/7/10/15/20分)

色の出方は、緑がそのまま乗るというより赤みが消えて茶色がくすんで見える変化のしかたです。

ブリーチなしの8〜12レベルは色落ちで赤みやオレンジみが目立ちやすい明るさですが、オリーブアッシュは色素が濃いめなのでこの明るさでも変化を感じやすいです。

ちなみに検証写真はカメラの補正で緑感が控えめに写っていて、肉眼だともう少しオリーブのくすみがわかる仕上がりでした。

はっきりした緑を出したい人には狙う色味が違うので向きません。

緑特化ならカラーガジェットのピスタチオグリーンが候補になります。

\赤みをスッと抑える!やわらかいくすみをキープ/

ダークグレージュ(ブルベ冬)|温かみを残した落ち着きグレージュに

KYOGOKU ダークグレージュを手に持った様子

ダークグレージュは、同じグレー系でもアッシュグレーとは染まり始めから色の出方がはっきり違いました。

検証では3分でベージュ寄りのくすみグレージュが乗り始め、5〜10分で透明感のあるダークグレージュに届く結果でした。

KYOGOKU ダークグレージュ 時間別仕上がり比較(before/3/5/7/10/15/20分)

仕上がりはグレーとベージュの間で、寒色アッシュだと冷たく見えてしまう人に合う温かみが残ります。

1回の放置で急に濃くなるタイプではなく、検証では15〜20分置いても5〜10分と大きな差が出ませんでした。

ただし回数を重ねるとじわじわ濃く落ち着いていくのは4色共通なので、明るさをキープしたい人は頻度を控えめにしてください。

ダークグレージュはどうしてもベージュの温かみが残るため、シルバーや真っ白を狙う人には向きません。

黄ばみ消しに振り切るなら濃いめの紫シャンプーの方が合っています。

>>>色の濃さで選ぶ紫シャンプーは「ムラサキシャンプーおすすめランキング」でチェックできます!

\迷ったらダークグレージュ!肌の色みを問わずなじみやすい/

にっしゃん

4色を同条件で並べると、写真以上に肉眼の差ははっきりしていました。
続いては、色味で選ぶスタンダード3色の検証結果です!

スタンダードシリーズ3色(BP・PP・BL)も実際に染めて比較

スタンダードシリーズは、パーソナルカラーではなく色味で選ぶ3色です。

こちらも3色すべて、パーソナルカラー4色と同じブリーチ2回程度の毛束で放置時間別に検証しています。

ブルーパープル(BP)|黄ばみを消して、5〜7分でシルバー寄りに

KYOGOKU ブルーパープルを手に持った様子

KYOGOKU ブルーパープル(BP)は、黄ばみを消すムラサキシャンプーの立ち位置です。

検証では3分で黄ばみがほぼ飛んで、5〜7分でシルバーらしさが一番出る結果でした。

KYOGOKU ブルーパープル 時間別仕上がり比較(before/3/5/7/10/15/20分)

10〜15分まで置くと、グレーに紫が少し勝った色味に変わります。

染料は青・紫・黒の3色で茶色が入っていないため、明るさを残したまま黄ばみだけ抜けていきます。

KYOGOKU ブルーパープル(BP)は、今の黄色っぽさを汚く感じている人向けです。

ミルクティーベージュなら白っぽい透明感に寄せてくれます。

\黄ばみを消して、明るさそのままシルバー寄りに/

ピンクパープル(PP)|7〜10分でうっすらのった薄ピンクに

KYOGOKU ピンクパープルを手に持った様子

KYOGOKU ピンクパープル(PP)は、青と赤の2色で色を作っている淡いピンクシャンプーです。

検証では3〜5分でやや色づき始めて、7〜10分の薄ピンクが一番ちょうどいい仕上がりでした。

KYOGOKU ピンクパープル 時間別仕上がり比較(before/3/5/7/10/15/20分)

15〜20分まで置くと、下地の黄色が分かりづらいくらいまで濃くなります。

濃い赤ピンクには届かないので、淡いピンクをふんわり保ちたい人向けです。

\薄ピンクをのせて、抜けてきた黄色を目立たなく/

ブロンド(BL)|黄ばみを消さず、7〜10分で黄色味と艶を足す

KYOGOKU ブロンドを手に持った様子

KYOGOKU ブロンド(BL)は、7色の中で唯一黄ばみを消すのではなく黄色味を足す変わり種です。

検証では3〜5分で黄色味が強くなり始めて、7〜10分で黄色味がきれいに出る結果でした。

KYOGOKU ブロンド 時間別仕上がり比較(before/3/5/7/10/15/20分)

15〜20分まで置いても差は小さく、少しずつ濃くなる程度です。

KYOGOKU ブロンド(BL)は、今の黄色っぽさを気に入っている人向けです。

金髪やミルクティー系の明るさをそのまま楽しめます。

ブラウンに黄色味の艶を足す使い方も公式が案内しています。

黄ばみを消したい人が使うと逆に黄色味が増えて見えるので、そこだけ注意してください。

\黄ばみを消さず、黄色味と艶を足す変わり種/

にっしゃん

スタンダード3色は「消す・のせる・足す」で役割がきれいに分かれています!
迷った時の決め方は、次の章で整理していきます!

【目的別】KYOGOKUカラーシャンプーの選び方

7色の特徴がわかったところで、実際によく迷う2択を整理していきます。

サロンで実際に聞かれる時も『アッシュグレーとダークグレージュはどっちがいいですか?』というグレー系の2択で迷っている方が目立ちます。

グレー系で迷ったら|クールならアッシュグレー・温かみならダークグレージュ

アッシュグレーとダークグレージュは、どちらもくすみ系で一番迷われやすい2色です。

判断軸はシンプルで、クールに決めたいならアッシュグレー、やわらかく見せたいならダークグレージュです。

アッシュグレーダークグレージュ
商品画像 KYOGOKU アッシュグレーの商品ボトルKYOGOKU ダークグレージュの商品ボトル
仕上がりの印象 クールでシャープやわらかく温かみのある印象
色味 寒色寄りの透明感グレーグレーとベージュの間
パーソナルカラー ブルベ夏
(やわらかいくすみが得意)
ブルベ冬
(はっきりした濃い色が得意)
こんな人に クールに決めたい人
赤みもまとめて抑えたい人
やわらかく見せたい人
寒色だと冷たく見えやすい人

アッシュグレーは黄ばみと赤みを両方抑えて、寒色寄りの透明感グレーに寄せます。

ダークグレージュは黄ばみを抑えつつ、茶色の温かみでグレーとベージュの間に寄せます。

寒色のグレーにすると顔まわりが冷たく見えてしまう人は、ダークグレージュの方がなじみやすいです。

パーソナルカラーで言うと、やわらかいくすみが得意なブルベ夏はアッシュグレー、はっきりした濃い色が得意なブルベ冬はダークグレージュという対応です。

診断済みの人はそのまま自分の季節の色を、未診断の人はなりたい印象を優先して選んでください!

イエベ系で迷ったら|赤みを足すならピンクブラウン・消すならオリーブアッシュ

ピンクブラウンとオリーブアッシュは、同じイエベ向けでも役割が反対の2色です。

判断軸は赤みを「足したい」か「消したい」かです。

ピンクブラウンオリーブアッシュ
商品画像 KYOGOKU ピンクブラウンの商品ボトルKYOGOKU オリーブアッシュの商品ボトル
赤みへの働き やわらかな赤みを足す赤みやオレンジみを抑える
色味 あたたかみのある暖色ブラウンくすみのある落ち着いたオリーブ
パーソナルカラー イエベ春
(明るくクリアな色が得意)
イエベ秋
(落ち着いたくすみ色が得意)
こんな人に 茶色の色持ちをよくしたい人
ブラウンの温かさを楽しみたい人
色落ちのオレンジっぽさが嫌な人
赤みを抑えたくすみ感が欲しい人

ピンクブラウンは、やわらかな赤みを足して暖色ブラウンの色持ちを支えます。

オリーブアッシュは反対に、赤みやオレンジみを抑えてくすみのある落ち着いた色味に寄せます。

色落ちで出てくるオレンジっぽさが嫌ならオリーブアッシュ、ブラウンの温かさをそのまま楽しみたいならピンクブラウンが合っています!

スタンダード3色で迷ったら|消すならBP・のせるならPP・足すならBL

スタンダード3色の判断軸は、黄ばみをどうしたいかです。

鏡の前でできるセルフチェック|それは「黄ばみ」?「黄色味」?

  • 今の黄色っぽさが汚い・安っぽく見えるなら、それは消すべき黄ばみ → ブルーパープル(BP)
  • 今の黄色っぽさがかわいい・この明るさのままでいたいなら、それは残していい黄色味 → ブロンド(BL)
  • 黄色っぽさよりもピンクが抜けてきたのが気になるなら → ピンクパープル(PP)

黄ばみを消して寒色をキープしたいならブルーパープル(BP)です。

薄ピンクをのせて抜けてきた黄色を目立たなくしたい人には、ピンクパープル(PP)が向いています。

黄ばみを消さずに黄色味と艶を足したいなら、ブロンド(BL)を選んでください。

3色とも毛束の検証写真つきの個別レビューがあるので、仕上がりで見比べるのが確実です!

パーソナルカラーがわからない時は今の髪色で選べば大丈夫!

「自分がイエベかブルベかわからない」という人も心配いりません。

パーソナルカラーはあくまで似合いやすさの目安なので、今の髪色に近い系統から選ぶのが確実です。

カラーシャンプーは今入っている色味を補うアイテムだからです。

茶色系に染めているならピンクブラウンかオリーブアッシュ。

アッシュやグレージュ系に染めているならアッシュグレーかダークグレージュ。

ブリーチしたハイトーンやシルバー系なら、まずスタンダードのブルーパープル(BP)です。

ミルクティー系は、先ほどのセルフチェックでブルーパープル(BP)かブロンド(BL)に分かれます。

そのうえで先ほどの「足すか消すか」「クールか温かみか」で決めれば、診断なしでも選び間違いはほぼ防げます。

今の髪色からKYOGOKUカラーシャンプーを選ぶ図解。茶色系の髪はピンクブラウンかオリーブアッシュ、アッシュ・グレージュ系の髪はアッシュグレーかダークグレージュ

診断済みの人は、自分のタイプと同じ色を選べば肌なじみの面でもより自然に決まります!

パーソナルカラーという言葉になじみがないメンズの方も、選び方は同じです。

今の髪色がブリーチしたシルバー系ならブルーパープル(BP)、カラーで作ったグレー系ならアッシュグレーかダークグレージュから選べば大丈夫です!

それでも決めきれない人は、守備範囲が広いダークグレージュから試すのがおすすめです!

グレーとベージュの中間で肌の色みを問わずなじみやすく、1回の放置で急に濃くならないので初めてでも扱いやすいからです。

にっしゃん

私もサロンで色選びを相談された時は、決めきれない方にダークグレージュからすすめています!
グレーにもベージュにも寄せられる、つぶしが効く色だからです!

KYOGOKUカラーシャンプーの使い方と注意点

使い方は7色共通です。

ベスト放置時間だけ色によって違うので、そこを押さえておきましょう!

基本の使い方(全色共通)

STEP
お湯でしっかり予洗いする

皮脂や整髪料が残っていると色がのりにくくなります。いつもより丁寧にすすいでください!

STEP
タオルで軽く水気をふき取る

水分が多すぎると色素が薄まってムラの原因になります。

STEP
手袋を着けて髪全体になじませる

色素が入っているので、素手だと手や爪が染まることがあります。

STEP
放置時間を置く

アッシュグレー・オリーブアッシュ・ダークグレージュとスタンダード3色は5〜10分、ピンクブラウンだけ10〜15分が目安です。

STEP
38度以下のぬるめのお湯でしっかりすすぐ

すすぎ残しはタオルへの色移りやかゆみの原因になります。

STEP
トリートメントをつけて流す

いつも使っているトリートメントで大丈夫です!

STEP
タオルで拭いたらすぐに乾かす

濡れたまま放置すると、せっかく入れた色が流出しやすくなります。

使い方の重要ポイント

  • カラーシャンプー前にしっかり予洗いする
  • 素手だと染まるので手袋を着ける
  • 放置は5〜10分(ピンクブラウンだけ10〜15分)が目安
  • 物足りなければ放置を延ばすより週2〜3回と頻度を上げる

放置時間は、ブリーチの有無でも調整してください。

ブリーチ1回以上の明るい髪は色が入りやすいので、まず3〜5分の短めから様子を見るのが安全です。

カラーのみの8〜12レベルは色が入りにくいぶん、ベスト時間どおりしっかり置くのが目安です。

>>>泡立て方やムラを防ぐコツまで含めた手順は「カラーシャンプーの究極の使い方8Step」で検証と解説をしています!

KYOGOKUならではの注意点

パーソナルカラー4色に共通する一番の注意点は、染まりがしっかり強めに出ることです。

色素が濃いぶん、使うほど少しずつ色が濃く落ち着いていきます。

今の明るさをキープしたい人は、放置3分前後の短めから様子を見てください!

長く置くほど濃く入るので、最初から10分置くと思ったより落ち着いた仕上がりになることがあります。

また、カラーシャンプーには髪を明るくする力(脱色作用)がありません。

そのため染めていない黒髪や7レベル以下の暗い髪だと、色の変化はほとんど見えず色持ち補助が中心になります。

ブリーチなしでも、カラーで染めた8〜12レベルの茶髪なら色味の変化を感じられるので安心してください。

くすみやグレーの変化をはっきり楽しみたいなら、次のサロンカラーで13〜14レベル(ブリーチ1回分くらいの明るさ)以上にしてから使うのがおすすめです!

毎日使う必要はなく、週2〜3回のペースで十分です!

濃く入りすぎた時のリセット方法

カラーシャンプーの色素は髪の表面近くに入るので、いつものシャンプーに戻せば数日〜1週間ほどで少しずつ抜けていきます。

慌てて洗い続けるより、次からの放置を3分前後に短くして頻度を週2回に落とすほうが調整しやすいです。

にっしゃん

KYOGOKUのパーソナルカラー4色は「染まらなくて物足りない」より「思ったより入った」の方が起こりやすいシリーズです。
短め放置から始めれば失敗はほぼ防げます!

KYOGOKUカラーシャンプーの共通スペックと口コミの傾向

最後に、シリーズ共通のスペックと実際の口コミの傾向をまとめます。

パーソナルカラー4色共通の基本スペック

項目 4色共通の内容
価格 定価3,267円(税込)/実売はおおよそ1,800〜3,300円(色・店舗・時期で差が大きい)
内容量 200ml
シリコン ノンシリコン
主な美容成分 ヘマチン/リンゴ果実培養細胞エキス/加水分解シルクなど
洗浄成分 ベタイン系を含むやさしめの設計
香り 寒色2色=スパイシーフローラル系(やや強め)/イエベ2色=ジャスミン系フローラル

香りは2系統に分かれます。

KYOGOKUカラーシャンプーの香り図解。アッシュグレーとダークグレージュはスパイシーフローラル系でやや強め、ピンクブラウンとオリーブアッシュはジャスミン系でやさしめ

アッシュグレーとダークグレージュはスパイシーフローラル系でやや強め、ピンクブラウンとオリーブアッシュはジャスミン系の上品なフローラルです。

香りに敏感な人は、イエベ2色の方が続けやすいという声が多いです。

スタンダード3色の香りはイランイラン・ジャスミン・ベルガモット系で、200ml・定価3,267円はパーソナルカラー4色と共通です。

コスパの目安も出しておきます。

1回の使用量はセミロングで10mlほどなので、200mlの1本で約20回分です。

週2〜3回の置き換えなら、1本でおよそ1ヶ月半〜2ヶ月もつ計算になります。

実際の口コミの傾向

口コミは、個別レビュー7本でAmazon・楽天・SNSから集めた実在の声をもとに、パーソナルカラー4色を中心に傾向をまとめました!

4色に共通して多かった良い口コミ

  • カラーシャンプーの中では軋みにくく、洗い上がりがサラッとする
  • 色素が濃いめで、数分の放置でもしっかり色づく
  • 泡立ちが良くて使いやすい
  • サロンカラーの色落ちがゆっくりになり、色持ちが伸びる

軋みにくさは、ベビーシャンプーにも使われるベタイン系のやさしい洗浄成分が理由です。

染まりの良さは4色共通の濃いめの色素設計によるもので、検証でも数分ではっきり発色しました。

色持ちへの効果は毛束では数値化しにくいですが、サロンでお客様の経過を見ている体感では、色あせが気になり始める時期を1〜2週間ほど後ろにずらせるイメージです。

気になる口コミと対策

  • 香りが強めに感じる → 香りひかえめが好みならジャスミン系のイエベ2色を選ぶ
  • 素手だと手や爪が染まる → 手袋を着ければ防げる
  • 暗髪・ブリーチなしだと変化がわかりにくい → 色持ち補助と割り切るか、明るくしてから使う
  • 髪質によって染まりの実感に差が出る → 放置を延ばすより週2〜3回と頻度で調整する

香りの強さと液の色の濃さは、KYOGOKUシリーズならではの弱点としてはっきり挙がっています。

それ以外は手袋・短め放置・頻度調整でほぼ対策できます!

にっしゃん

口コミで一番割れていたのは香りでした。
実物はボトルを開けた瞬間にわかるくらい2系統で違うので、匂いに敏感な人はジャスミン系の2色から入るのが無難です!

白髪用・スタンダードも!KYOGOKUカラーシャンプーは全9種類

KYOGOKUのカラーシャンプーは、パーソナルカラー4色だけではありません。

先に発売されたスタンダードシリーズ3種と、白髪用のグレイカラーシリーズ2種を合わせた全9種類のラインナップです。

「kyogoku カラーシャンプー」で調べるとこの9種が混ざって出てくるので、ここで整理しておきます。

スタンダードシリーズ3種(BP・PP・BL)

スタンダードシリーズは、パーソナルカラーではなく髪色の系統別に作られた3色です。

BP(ブルーパープル)は、青と紫を合わせた寒色系全般向けです。

紫が黄ばみを打ち消すので、アッシュ系が緑っぽく濁りにくいのが特徴です。

PP(ピンクパープル)は、青と赤の2色だけで色を作っている暖色系全般向けです。

紫の染料そのものは入っていなくて、青と赤が混ざってパープル味がうっすら出る形です。

ピンクの色味を足しながら黄ばみも抑えられるので、ピンク系やレッド系カラーの色持ちに向いています。

BL(ブロンド)は、ブロンドやミルクティー系の維持に加えて、入りすぎたアッシュを中和するという珍しい使い方ができます。

スタンダード3種(BP・PP・BL)はすべて毛束で染めて検証済みで、それぞれレビュー記事にまとめています。

黄ばみ消し目的で今すぐ選びたい人は、検証済みのBP(ブルーパープル)から選ぶと失敗しにくいです。

>>>黄ばみ消し力を実際に染めて比べた結果は「ムラサキシャンプーおすすめランキング」にまとめています!

白髪用のグレイカラーシリーズ2種

グレイカラーシリーズは、アッシュブラックとナチュラルブラウンの2色です。

白髪染めの色持ちキープと白髪ぼかしのための、白髪専用の設計になっています。

逆に、パーソナルカラー4色は白髪染めの代わりにはなりません

白髪への対応はグレイカラーシリーズ2色の領分と覚えておくと、買い間違いを防げます。

グレイカラー2色は白髪染め用の別ラインなので、この記事の染め比較は対象外にしています。

にっしゃん

検索で出てくる9種類の内訳は、スタンダード3・パーソナルカラー4・白髪用2の3つのシリーズです。
おしゃれ染め用の7色はすべて検証済みなので、なりたい色味から選んで大丈夫ですよ!

KYOGOKUカラーシャンプーに関するよくある質問

KYOGOKUカラーシャンプーはどこで買えますか?ドンキにありますか?

サロン専売品なので、公式オンラインストア・Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングで買うのが確実です。

ドンキなどの店頭は店舗によって取り扱いが異なり、色がそろっていないことも多いです。

色を選んで買いたいなら通販をおすすめします!

市販の1,000円台のカラーシャンプーと何が違いますか?

一番の違いは色の設計です。

市販品も紫やピンクなど色の種類は増えていますが、1色を補うシンプルな色設計がほとんどです。

KYOGOKUは黄みと赤みを同時に抑えたり、ブラウンやオリーブの色味まで足せるのが価格差のぶんの働きです。

黄ばみだけ消せれば十分という人は、市販の紫シャンプーでも問題ありません。

パーソナルカラーを診断していなくても使えますか?

問題なく使えます。

パーソナルカラーは似合いやすさの目安で、色選びの必須条件ではありません。

今の髪色に近い系統から選べば、診断なしでも仕上がりに困ることはないです。

ブリーチなしの髪でも染まりますか?

カラーだけで染めた自然な茶髪の範囲(8〜12レベル)なら、色味の変化を感じやすいです。

特にオリーブアッシュとピンクブラウンは、この明るさでの使用も想定された濃いめの色素設計です。

それより暗い髪だと見た目の変化はほぼ出ず、色落ちをゆっくりにする色持ち補助が中心になります。

白髪にも使えますか?

パーソナルカラー4色は、白髪を染めて隠すことはできません。

白髪ケアが目的なら、白髪用に設計されたグレイカラーシリーズ(アッシュブラック・ナチュラルブラウン)を選んでください。

毎日使ってもいいですか?

基本は週2〜3回で十分です!

パーソナルカラー4色は色素が濃いめなので、毎日+長め放置だと思ったより濃く入ることがあります。

色の入り具合を見ながら、回数で調整するのが上手な使い方です。

まとめ:KYOGOKUカラーシャンプーは7色とも検証済み、選ぶ基準は「なりたい色味」だけ!

この記事のまとめ
  • パーソナルカラー4タイプと1対1の4色展開
    • イエベ春=ピンクブラウン/ブルベ夏=アッシュグレー/イエベ秋=オリーブアッシュ/ブルベ冬=ダークグレージュ
    • 定価は7色共通の3,267円・実売はおおよそ1,800〜3,300円(色と店舗で差が大きい)
  • 実際に染めると仕上がりの方向は別物
    • ピンクブラウンは10〜15分でしっかり暖色ブラウン
    • アッシュグレーは5〜10分で黄も赤も抑えた透明感グレー
    • オリーブアッシュは5〜10分で赤み消しのやわらかいくすみ
    • ダークグレージュは5〜10分で温かみを残したグレージュ
  • スタンダード3色も検証済み
    • ブルーパープル(BP)は3分で黄ばみがほぼ飛んで5〜7分のシルバーがベスト
    • ピンクパープル(PP)は7〜10分でうっすらのった薄ピンク
    • ブロンド(BL)は黄ばみを消さず黄色味を足す変わり種で7〜10分がベスト
  • 迷った時の判断軸は2つだけ
    • グレー系はクールならアッシュグレー・温かみならダークグレージュ
    • イエベ系は赤みを足すならピンクブラウン・消すならオリーブアッシュ
    • 診断していない人は今の髪色に近い系統から選ぶ
    • 決めきれないなら守備範囲の広いダークグレージュから
  • 使い方は全色共通の7ステップ
    • 予洗い→手袋でなじませ→放置→38度以下ですすぐ
    • 濃く入りすぎても普通のシャンプーに戻せば数日〜1週間で少しずつ抜ける
  • スペック共通・香りだけ2系統
    • 200ml=約20回分・週2〜3回なら1本で1ヶ月半〜2ヶ月
    • 寒色2色はスパイシーフローラル系やや強め、イエベ2色はジャスミン系
  • ラインナップは全9種類
    • スタンダード3種(BP・PP・BL)もすべて毛束で検証してレビュー記事あり
    • 白髪にはグレイカラーシリーズ2色(アッシュブラック・ナチュラルブラウン)

同じKYOGOKUでも、7色の仕上がりは検証してはっきり違いが出ました。

それでも、なりたい色味だけで選んで大丈夫です!

色が決まったら、いつものシャンプーを週2〜3回置き換えるだけでサロンカラーのキレイな期間は変わってきます。

7本染めて、向き不向きははっきり分かれました。

決めきれない人は、置きすぎても急に濃くなりにくいダークグレージュから試してみてください

最後にもう一度、7色の違いを見比べて自分の1色を決めてください!

ピンクブラウンアッシュグレーオリーブアッシュダークグレージュ
商品画像 KYOGOKU ピンクブラウンの商品ボトルKYOGOKU アッシュグレーの商品ボトルKYOGOKU オリーブアッシュの商品ボトルKYOGOKU ダークグレージュの商品ボトル
検証結果 KYOGOKU ピンクブラウンの検証結果(放置時間別の毛束)KYOGOKU アッシュグレーの検証結果(放置時間別の毛束)KYOGOKU オリーブアッシュの検証結果(放置時間別の毛束)KYOGOKU ダークグレージュの検証結果(放置時間別の毛束)
パーソナルカラー イエベ春ブルベ夏イエベ秋ブルベ冬
検証した仕上がり やわらかな赤みの暖色ブラウン黄も赤も抑えた透明感アッシュグレー赤みを抑えたオリーブのくすみ温かみを残した落ち着きグレージュ
ベスト放置時間 10〜15分5〜10分5〜10分5〜10分
こんな人に ブラウン系カラーの色持ちを底上げしたいくすみのあるグレーをキープしたい赤み・オレンジみを抑えて落ち着かせたいグレーとベージュの間の色味を保ちたい
詳細レビュー レビューを見るレビューを見るレビューを見るレビューを見る
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ブルーパープル(BP)ピンクパープル(PP)ブロンド(BL)
商品画像 KYOGOKU ブルーパープルの商品ボトルKYOGOKU ピンクパープルの商品ボトルKYOGOKU ブロンドの商品ボトル
検証結果 KYOGOKU ブルーパープルの検証結果(放置時間別の毛束)KYOGOKU ピンクパープルの検証結果(放置時間別の毛束)KYOGOKU ブロンドの検証結果(放置時間別の毛束)
色の系統 寒色系全般向け暖色系全般向け黄色味を足す変わり種
検証した仕上がり 黄ばみを消したシルバー寄りのグレーうっすらのった薄ピンク黄色味を足したツヤのある明るい髪
ベスト放置時間 5〜7分7〜10分7〜10分
こんな人に 黄ばみを消して寒色をキープしたい淡いピンクをふんわり保ちたい黄ばみを消さず黄色味と艶を足したい
詳細レビュー レビューを見るレビューを見るレビューを見る
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にっしゃん

なりたい色味さえ決まれば、7色どれを選んでも毛束で検証済みです。
今日決めた1色で、染めたてのキレイな髪色を長く楽しんでくださいね!

>>>KYOGOKU以外のアッシュ系も候補に入れたい人は「アッシュシャンプーおすすめランキング」で検証結果を比較できます!

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