「アッシュグレーに染めたのに、1週間でくすみが消えてきた…」
「色落ちしたら何色になるの?緑っぽくならないか心配…」
にっしゃんこういった疑問に、美容師歴15年以上の私『にっしゃん』が詳しく解説していきます!
アッシュグレーの色落ちはブリーチの有無で進み方がまったく違うので、順番に整理してお伝えしますね!
結論から言うと、アッシュグレーの色落ちは青系の色素が先に抜けてブリーチなしなら赤み・オレンジ寄りのブラウン、ブリーチありなら黄ばみへ進む流れです。
アッシュグレーは青みのアッシュとグレーのくすみを組み合わせた寒色カラーで、染料の中でも抜けるのが早い青系の色素から薄れていきます。
色落ち後に見えてくる色は染める前の髪の色=ベースで決まります。
- ブリーチなしは地毛由来の赤みやオレンジが見えてきます
- ブリーチありは明るくしたベースの黄色が見えてきます
サロンでも「アッシュグレーだけすぐ抜ける気がする」という相談は多く、これはカラーが失敗したわけではなく青系色素の性質によるものです。
この記事では日数別の色落ち経過から、グレーのくすみ感を長持ちさせるシャンプーの使い分けまで詳しく解説していきます!
アッシュグレーの色落ちは何色?ブリーチの有無で赤み系と黄ばみ系に分かれる

アッシュグレーの色落ちは、どんな色素でできている色なのかを知ると先の予想がつきます。
まずは色の組み立てと抜ける順番を確認して、そのうえでブリーチなし・ありでどんな色になるのかを見ていきます!
アッシュグレーは青みとグレーを組み合わせた寒色カラー
アッシュグレーは、青系のアッシュにグレーのくすみをプラスした寒色カラーです。
赤みが強く出やすい日本人の髪でも、グレーのくすみがしっかり効いて透明感を出してくれます。
そして色落ちを考えるうえで大事なのが、アッシュグレーのくすみを作っているのは染料の中でも抜けるのが早い青系の色素だという点です。
>>>アッシュ系カラー全般の色落ちは「アッシュの色落ちは汚い?ブリーチ回数別の変化と赤み・黄ばみ対策」で詳しく解説しています!
青系の色素が先に抜けてグレーのくすみ感が薄れていく
青系の色素は粒子が細かく、シャンプーのたびに少しずつ流れ出ていきます。
青みが薄れるとグレーのくすみも一緒に薄れて、染める前のベースが透けてきます。
つまりアッシュグレーの色落ちは青みが抜けてベースの色が見えてくる変化です。
アッシュグレーの場合、
青系の色素が抜ける → グレーのくすみが薄れる → ベースの色が見えてくる
の3段階で色落ちが進みます。
染めて1週間ほどで「あれ、くすみが減った?」と感じるのは、青系の色素が抜け始めたサインです。
色落ち後の色はブリーチなし=赤み・オレンジ/ブリーチあり=黄ばみ
青みが抜けたあとに何色が見えてくるかは、染める前のベースで決まります。
ブリーチなしは地毛のメラニン(髪の色のもとになる色素)由来の赤み・オレンジ、ブリーチありは明るくしたベースの黄色が見えてきます。
同じアッシュグレーでも、色落ちのゴールが正反対と言っていいほど違うのはこのためです。
※レベルは髪の明るさの単位で、日本人の地毛はだいたい4〜5レベルです。
ハイライトやインナーカラーで部分的にブリーチしている方は、色が明るい部分と暗い部分で入り方も抜け方も違います。
明るい部分は黄ばみ寄り・暗い部分は赤み寄りと、この表の両方を見ておくとズレなくイメージできます!
にっしゃん青みが残っているかは室内の照明だと分かりにくいので、窓際の自然光で毛先をチェックするのがおすすめです!
【ブリーチなし】アッシュグレーの色落ち経過|くすみは2〜3週間・染め直しの目安は1ヶ月半〜2ヶ月
ブリーチなしのアッシュグレーは、10〜12レベルの落ち着いた明るさが中心です。
地毛の明るさに近いぶん、色落ちの進みがゆっくりなのが特徴です!
染めたて〜1週間|グレーのくすみが効いた一番キレイな時期

青みとグレーがしっかり乗っていて、赤みのない透明感を楽しめる時期です。
室内では落ち着いた暗髪、日の当たる場所ではグレーの透明感が出ると、場所によって見え方が変わるのもこの時期ならではです!
この時期の見え方を覚えておくと、色落ちが始まったサインにも気づきやすくなります。
1〜4週間|青みが薄れて赤みがちらつき始める

グレーのくすみは2〜3週間かけて少しずつ薄れていきます。
3〜4週間ごろからはベースの赤み・オレンジがちらつき始めて、ただの暗い茶色に近づいていきます。
「せっかくのアッシュグレーが普通の茶髪になってきた」と感じるのがこの時期です。
1ヶ月半〜2ヶ月|ベース由来の赤み・オレンジで明るめブラウンへ

このころに見えてくる赤みはカラー剤の残りではなく、地毛のメラニン由来の色です。
染め直しの目安は1ヶ月半〜2ヶ月で、赤み・オレンジ寄りの明るめブラウンに落ち着きます。
地毛の色に近づいていくだけなので、寒色カラーの中では汚く見えにくい落ち方です!
にっしゃんブリーチなしは色落ちしても地毛と馴染むのが強み。職場や学校の規定が気になる方でも挑戦しやすいアッシュグレーです!
【ブリーチあり】アッシュグレーの色落ち経過|1回は2〜3週間・2回以上は5〜7日で黄ばみが見えてくる
ブリーチありのアッシュグレーは、ベースが明るいぶん透明感も色落ちの変化もはっきり出ます。
同じブリーチありでも、1回と2回以上ではスピードが別物です。
ブリーチ1回(13〜14レベル)|2〜3週間でくすんだ黄色寄りに

ブリーチ1回のアッシュグレーは、染めたての1週間は青みが効いたグレーの透明感がしっかり出ます。
2〜3週間で青みが抜けて、ベースのくすんだ黄色が見えてきます。
グレーがほんのり残っているうちは、上の写真のように黄色みがかったシルバーに見える日もあります。
ブリーチ2回以上(15レベル〜)|5〜7日で黄ばみが前に出る

ブリーチ2回以上の髪は色素をためておく力が弱く、色落ちのスピードが一気に上がります。
5〜7日で黄ばみが見え始めて、1〜2週間でペールイエロー寄りになります。
何もケアしないと2週間後にはくすみが消えて黄色だけの髪色になるので、ブリーチ2回以上の方はカラーシャンプーでのキープが前提と考えておきましょう。
にっしゃんブリーチ2回で5〜7日はアッシュグレーの標準スピード。カラーが失敗したわけではないので安心してください!
アッシュグレーの色落ちが汚く見える2つの原因と対処
アッシュグレーの色落ちが汚く見える時は、たいてい緑っぽさかムラ落ちのどちらかが起きています。
どちらも理由がはっきりしている変化なので、見分け方と対処を順番に確認していきましょう!
原因①:緑っぽさ|黄ばみをムラシャンで打ち消せばグレー寄りに戻せる

アッシュグレーの色落ちで一番心配されるのが「緑っぽくなった」という変化です。
この緑っぽさは抜けきる前の青系色素とベースの黄色が混ざって、青+黄=緑に見えている状態です。
緑っぽさが出やすいのは、ベースに黄色が残るブリーチ1〜2回(13〜16レベル)の髪です。
反対にブリーチなしの暗めのアッシュグレーは、緑の材料になる黄色のベースがほぼ見えてこないので心配いりません。
ブリーチ3回以上のほぼ白い髪(17レベル前後)は緑の材料になる黄色が少ないので、緑にはなりにくいです。
青みは自然に抜けるのを待つしかないので、自分で動かせるのは黄色のほう=ムラシャン(紫シャンプー)で黄ばみを打ち消すのが対処の基本です。
緑っぽさに気づいた日から、その日のシャンプーをムラシャンに置き換えて3〜5分置いてから流します。
3日〜1週間ほど続けると黄ばみが打ち消されて、緑っぽさがグレー寄りに落ち着いていきます!
緑っぽい時に足すのは紫
緑=青+黄なので、消すべきは黄色です。
緑っぽく見えている間に青系のシャンプーを足すと緑っぽさが続くので、まずはムラシャンで黄ばみを消すのが先です。
1週間続けても緑が引かない時や色ムラが強い時は、セルフにこだわらずサロンで染め直してもらうほうが早いです。
>>>シルバー系カラーが緑っぽく見える仕組みは「シルバーの色落ちは青みが抜けて黄ばむ!段階別の経過と緑っぽさを抑える方法」で掘り下げています!
原因②:ムラ落ち|ダメージ部分から先に色が抜ける
毛先などダメージが強い部分は色素をためておく力が弱く、他より先に明るく抜けていきます。
根元は暗いまま毛先だけ黄ばむと、実際の色落ち以上に「汚くなった」印象になってしまいます。
ムラ落ちは一度出てしまうとセルフでは直しにくいので、シャワーを38℃以下にする・シャンプー後すぐ乾かすなど毎日の習慣で防いでおくのが一番です。
具体的なやり方はこのあとのケアのセクションでまとめて紹介します!
にっしゃん緑っぽさもムラ落ちも、原因が分かっていれば慌てなくて大丈夫。先に消すのは黄色です!
アッシュグレーのくすみ感を長持ちさせるケア|シャンプーの使い分けと毎日の習慣

アッシュグレーのキープに使うカラーシャンプーは、悩みごとに役割が違います。
まずは早見表で自分の悩みに合う1本を確認してください!
1本だけ選ぶなら、いまの自分の状態で決めてください。
- ブリーチなしで赤みが出てきた方はアッシュシャンプー
- ブリーチありで黄ばみが目立つ方はムラシャン
- 黄ばみよりグレーの薄れが早いと感じる方はシルバーシャンプー
グレーのくすみ感キープにはシルバーシャンプー
シルバーシャンプーは、青っぽい寒色系のグレー色素を直接補充して無彩色の色味を保つカラーシャンプーです。
シルバーシャンプーは赤みや黄ばみを消すよりもグレーのくすみ感そのものを足すのが得意で、薄れてきたくすみを直接補充できます。
使い始めるタイミングは染めた直後ではなく、青みが抜けて色落ちを感じてからで十分です。
皮脂や整髪料を先に落としておくと、色素が髪に届きやすくなります。
基本は泡立ててから=色ムラ回避です。発色が物足りない時だけ直づけを試してください。
置き時間で色素の入り方を調整できます。流したあとはトリートメントをセットで使ってください。
ペースの目安は週2〜3回で、120mLのボトルなら約1ヶ月半〜2ヶ月使えます。
下のカードで紹介するシルバーシャンプーは商品名が「シアーグレージュ」ですが、中身は紫を配合して透明感のあるグレーに染まるカラーシャンプーです。
紫で黄ばみを打ち消しながらグレーのくすみ感も足せるので、黄ばみ消しに特化したムラシャンよりアッシュグレーのキープに向いています。
セット販売などで価格が変わるので、最新価格はカードから確認してみてください!
\ グレーのくすみ感を保つ定番の1本! /
>>>シルバーシャンプー3商品の染まり方の違いは「シルバーシャンプーおすすめランキング」にまとめています!
赤み・オレンジが出てきたらアッシュシャンプー
アッシュシャンプーは青系の色素を補うカラーシャンプーで、青は赤みの補色です。
ブリーチなしのアッシュグレーで赤み・オレンジが出てきた方に特に向いています。
週2〜3回の置き換えで、赤みを抑えながらくすみのニュアンスを足していけます!
青・赤・茶の3色を配合したタイプなら、赤みだけでなく黄ばみも一緒に抑えられます。
\ 赤みも黄ばみもまとめて抑えたい方に人気! /
>>>赤み消しの強さで選びたい方は「アッシュシャンプーおすすめランキング」も見てみて下さい!
黄ばみが強い日はムラシャンで打ち消す
ムラシャンの紫は黄色の補色なので、ブリーチありの黄ばみ対策はムラシャンが本命です。
黄ばみが強く見える日だけムラシャン、普段はシルバーシャンプーという使い分けをすると、無彩色のくすみ感を長くキープできます。
にっしゃん2本そろっているならシルバーシャンプー8:ムラシャン2で手のひらで混ぜて使うのもアリ。黄ばみが気になり始めの日にちょうどいい濃さです!
\ 黄ばみを一気に打ち消したい日の1本! /
>>>黄ばみ消しのムラシャン選びは「ムラサキシャンプーおすすめランキング」を参考にしてみてください!
シャワー38℃以下・ドライヤー60℃前後・紫外線対策
カラーシャンプーとあわせて、毎日の習慣でも色落ちのスピードは変わります。
- シャワーは38℃以下:38℃を超えるとキューティクルが開いて色素の流出が早まります
- シャンプー後はすぐ乾かす:濡れたまま放置は色落ちとムラ落ちのもと。ドライヤーは60℃前後の低温で素早く
- アイロン・コテは140〜160℃:180℃以上は青系色素の退色を一気に進めます
- 紫外線対策:日差しの強い日は帽子やUVスプレーで色素を守ります
毎日シャンプーする方やアイロンの使用頻度が高い方は色落ちが早く出やすいので、洗浄力のマイルドなアミノ酸系シャンプーに変えるだけでも持ちが変わります。
カラー当日から通常シャンプーしてOK
「48時間洗うな」という説がありますが、発色はサロンにいる間に髪の内部で完了しています。
我慢しても色持ちは変わりませんし、むしろ薬剤が頭皮に残るとかゆみの原因になります。
カラー当日から普通にシャンプーしてOKです。
にっしゃん全部そろえる必要はありません。赤みが悩みならアッシュ、くすみ感キープならシルバーと、1本目は自分のベースで選びましょう!
色落ちを見越したオーダーのコツとグレージュとの違い
色落ちの流れが分かったら、次は染める時のオーダーです。
サロンでの伝え方と、迷いやすいグレージュとの違いをまとめました!
染め直しのオーダーは「前回どおり」か「半〜1レベル濃いめ」の2択
前回のアッシュグレーが気に入っていたなら、オーダーは前回と同じで大丈夫です。
色落ちが早かったと感じたときだけ「前回より半レベル〜1レベル濃いめで」と伝えるのがおすすめです!
濃いめに入れたぶん青系色素の量が増えるので、一番キレイな時期をそのぶん長く楽しめます。
初めてアッシュグレーにする方は「赤みを抑えたグレーのくすみ感にしたい」と伝えて、職場や学校の規定があれば明るさの上限も一緒に相談すると失敗がありません。
アッシュグレーとグレージュで迷ったら|くすみ重視かやわらかさ重視か
グレージュはアッシュとベージュを組み合わせたカラーで、ベージュ寄りのやわらかさが特徴です。
グレーのくすみと透明感を重視するならアッシュグレー、肌なじみのやわらかさを重視するならグレージュと、なりたい質感で選んでください。
色落ちもグレージュはベージュに馴染みながら薄れていくのに対して、アッシュグレーはくすみが抜けてベースの赤みや黄ばみが出てきます。
>>>グレージュに特化した話は「グレージュの色落ちは汚い?ブリーチあり/なし別の経過と色持ちを良くする4つの方法」で深掘りしています!
にっしゃん染めたての写真を明るい場所で撮っておくのがおすすめ。色落ちを見比べる基準にも次のオーダーにも使えます!
アッシュグレーの色落ちに関するよくある質問
- アッシュグレーの色落ちはどのくらい続きますか?
-
ブリーチなしのアッシュグレーは2〜3週間かけてくすみが薄れて、1ヶ月半〜2ヶ月で赤み・オレンジ寄りのブラウンに落ち着きます。
ブリーチ1回は2〜3週間でくすんだ黄色寄りに、ブリーチ2回以上は5〜7日で黄ばみが見え始めて1〜2週間でペールイエロー寄りになります。
- メンズの短髪だと色落ちは早いですか?
-
短髪だから早いということはなく、髪の長さや性別そのものが色落ちの速さを決めるわけではありません。
毎日シャンプーする方・洗浄力の強いシャンプーを使っている方・アイロンの使用頻度が高い方は、生活習慣として色落ちが早まりやすい傾向があります。
短髪で根元のベタつきが気になって毎日洗う方は、アミノ酸系のマイルドなシャンプーに切り替えるのが有効です。
- ブリーチなしでもアッシュグレーにできますか?
-
10〜12レベルの暗め〜落ち着いた明るさなら、ブリーチなしでもくすみのニュアンスは十分出せます。
ただし明るい透明感のあるグレーはブリーチでベースを明るくしてこそ出せる色です。
カラーシャンプーには髪を明るくする力がないので、暗い髪をシャンプーだけでアッシュグレーにすることはできません。
- カラー直後のシャンプーはいつからOKですか?
-
当日から通常シャンプーでOKです。
発色はサロンにいる間に髪の内部で完了しているので、48時間我慢しても色持ちは変わりません。
- シルバーシャンプーはいつから使い始めればいいですか?
-
シルバーシャンプーの使い始めは色落ちを感じてからで大丈夫です。
染めたて直後から使うとシルバーシャンプーのグレーの色素が加わって、サロンで仕上げた色味を邪魔してしまうことがあります。
青みが抜けてくすみ感が薄れてきたタイミングから週2〜3回のペースで使うと、キレイな時期を長く保てます!
まとめ|アッシュグレーの色落ちはブリーチの有無で分かれる!くすみは仕組みでキープ

アッシュグレーは、仕組みが分かればケアで長くキープできる色です。
この記事のポイントを振り返ります!
- アッシュグレーの色落ちは何色になるか
- 青系の色素が先に抜けて、グレーのくすみが薄れてベースの色が見えてくる3段階
- ブリーチなしは地毛由来の赤み・オレンジ、ブリーチありはベースの黄ばみが出てくる
- ブリーチなしの色落ち経過
- 染めたて〜1週間がグレーのくすみが効いた一番キレイな時期
- くすみは2〜3週間かけて薄れ、3〜4週間で赤み・オレンジがちらつき始める
- 染め直しの目安は1ヶ月半〜2ヶ月(赤み寄りの明るめブラウンに落ち着く)
- ブリーチありの色落ち経過
- ブリーチ1回(13〜14レベル)は2〜3週間でくすんだ黄色寄りに
- ブリーチ2回以上(15レベル〜)は5〜7日で黄ばみが見え始める
- ブリーチ2回以上はケアなしだと2週間でくすみが消えて黄色だけの髪色に
- 汚く見える原因と対処
- 緑っぽさは青みの残りと黄ばみの混ざり=ムラシャンで黄ばみを打ち消す
- 緑が出やすいのはベースに黄色が残るブリーチ1〜2回(13〜16レベル)
- ムラ落ちはダメージ部分から色が抜ける=38℃以下のシャワーとすぐ乾かすで予防
- くすみ感を長持ちさせるケア
- グレーのくすみ感キープはシルバーシャンプーを週2〜3回、色落ちを感じてから
- 赤み・オレンジが出たらアッシュシャンプー、黄ばみが強い日はムラシャン
- シャワー38℃以下・ドライヤー60℃前後・アイロン140〜160℃・紫外線対策
- オーダーのコツとグレージュとの違い
- 前回が気に入っていたなら同じオーダーでOK、早く感じたときだけ半〜1レベル濃いめ
- くすみと透明感重視ならアッシュグレー、やわらかさ重視ならグレージュ
アッシュグレーは、青みとグレーのくすみで赤みを抑える寒色カラーです。
色落ちはブリーチなしなら1ヶ月半〜2ヶ月かけて赤み寄りのブラウンになり、ブリーチありなら5日〜3週間で黄ばみが出てきます。
青系の色素は先に抜けていくので、抜けたあとのケアまで最初に決めておくと色持ちがかなり変わってきます。
さらにシルバーシャンプーでくすみを補充すれば、キレイな期間がもっと長く続くようになります!
>>>美容師が実際に染めて比較した結果は「シルバーシャンプーおすすめランキング」で写真つきで公開中です!
にっしゃん色落ちの仕組みが分かれば、アッシュグレーはもっと楽しめる色。
サロン帰りの透明感を一日でも長くキープしてくださいね!
\ 美容師が染めて検証したくすみ感キープの結論はコレ /


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