「プリュスオーのカラーシャンプー、6色もあってどれを選べばいいの?」
「ムラサキとシルバーって何が違うの?ブリーチしていなくても使える?」
にっしゃんプリュスオーのカラーシャンプーは、6色すべて毛束で染めて検証済みです!
美容師歴15年以上の『にっしゃん』が、同じ条件で染め比べた6色の違いから色選びの迷いを解消していきます!
結論から言うと、プリュスオーの6色は「黄ばみを消すか残すか」と「足したい色」で選べば迷いません!
6色をザックリ解説すると
- ムラサキ・・・ブリーチ毛の黄ばみをしっかり消したい人に
- シルバー・・・明るさを残したまま淡くくすませたい人に
- ミルクティー・・・黄色味を抑えてミルクティー色を保ちたい人に
- ブルー・・・青髪・ネイビーの色持ちと、茶髪のオレンジ味を抑えたい人に
- ピンク・・・鮮やかな赤やピンクをしっかり保ちたい人に
- ボルドー・・・ワインレッドやレッドブラウンを保ちたい人に
黄ばみ対策の3色と、色を足す3色で役割がきれいに分かれています!
プリュスオーのカラーシャンプーは、シルバー以外の5色が3〜5分でしっかり色が入る濃いめのシリーズです。
ドンキやロフトの棚で同じ形のボトルが色違いで並んでいると、名前でだいたいの色は想像できても、どのくらい濃く入って暗くなるかまでは分かりません。
まず比較表で6色の違いをつかんでから、色ごとの検証結果と迷いやすい組み合わせの選び方を見ていきましょう!
プリュスオー カラーシャンプー全6色の違いを比較表でチェック!
プリュスオー(plus eau)のカラーシャンプーは、株式会社多田のヘアケアブランドから出ているカラーシャンプーです。
6色とも280ml・1,760円(税込)・ポンプ式で、価格も容量も同じです。
6色は、髪への働きで3つのグループに分かれます。
- 黄ばみ対策=ムラサキ・シルバー・ミルクティー
- 青を足す=ブルー
- 赤みを足す=ピンク・ボルドー

この記事では、黄ばみ対策の3色と、ブルー・ピンク・ボルドーの色を足す3色に分けて比べていきます!
自分の髪のレベルをざっくり判定
- 染めていない黒髪=4〜5レベル
- カラーだけで染めた茶髪=8〜12レベル(室内でも茶色いとわかる明るさ)
- ブリーチ1回程度=13〜14レベル(金髪っぽさが出る)
- ブリーチ2回程度=15レベル以上(ほぼ金髪〜白っぽい)
検証では、ブリーチ2回程度で15レベル以上まで明るくした毛束に6色を同じやり方でなじませて、放置時間ごとに染め比べています。
まずは黄ばみ対策の3色からです!
続いて、色を足す3色です。
「明るさの残り方」は、20分置いた毛束が染める前と比べてどれだけ暗くなったかを6色で比べた結果です。
6色の毛束を染める前・3分・20分で並べると、色の違いと暗くなり方の差がひと目で分かります!

シルバーだけは20分置いても明るさがほとんど変わらず、ボルドーは3分の時点でもう6色の中で一番暗くなっていました。
同じシリーズでも、暗くなりやすさはここまで違います。
定価は6色とも1,760円で、通販の実売は1,600〜1,800円前後で動いています。
ボルドーだけは公式通販とドン・キホーテでの先行発売なので、通販サイトでは品切れや送料込みの割高な値段になっていることがあります。
色を決めたら、各色の商品カードで3ショップの値段と在庫を見比べてから買ってください!
にっしゃん比較表で一番見てほしいのは「明るさの残り方」の行です。
明るさを保ちたいか、色をしっかり入れたいかで、候補がかなり絞れますよ!
黄ばみ対策の3色(ムラサキ・シルバー・ミルクティー)を実際に染めて比較
ムラサキ・シルバー・ミルクティーは、3色ともブリーチした髪の黄ばみに働くカラーシャンプーです。
ただ実際に染めると、黄ばみを消しきるのがムラサキ・残して淡くくすませるのがシルバー・ミルクティー色をのせるのがミルクティーでした。
個別のレビュー記事で放置時間別に染めた結果をもとに、1色ずつ見ていきます!
ムラサキ|3〜5分で黄ばみが消えて、7分でうっすら紫がかったグレージュに

プリュスオー ムラサキは、紫シャンプーなのに紫より先にグレーが出てくるのが一番の特徴です。

3分の時点で黄ばみはほぼ消えて、見た目はグレーに近い色になりました。
紫みが乗ってくるのは7分からで、グレーにうっすら紫がかったグレージュに仕上がります。
成分表を見ると青の染料がかなり前に書かれていて、赤の2つは香料より後ろの最後尾です。
青が先に効くので、紫よりもグレーが先に見える組み立てになっています。
7分を超えて置いても紫は増えず、変わるのは暗さだけでした。
明るさはかなり落ちるので、ブリーチで出した明るさを保ちたい人には向きません。
ホワイト〜プラチナまで明るくした髪も、打ち消す黄色が残っていないぶん青みが強く出やすいです。
>>>他の紫シャンプーと黄ばみの消え方を比べたい方は「ムラサキシャンプーおすすめランキング」で同じ条件の毛束を見比べられます!
\3〜5分で黄ばみが消えて、グレージュに落ち着く/
シルバー|染まりはおだやかで明るさが残る、淡いシルバーは15分から

プリュスオー シルバーは、6色の中で唯一ほとんど暗くならないカラーシャンプーです。

3分では金髪が少し変わったかなという程度で、5〜7分でようやく黄ばみが落ち着き始めます。
シルバーらしさが出てくるのは15分からで、20分置いても15分とほとんど変わりませんでした。
染料は紫2つと赤で、黄ばみを消し切らずに混ぜて、ベージュがかった淡いシルバーに見せるタイプです。
一気に濃く入らないので、色ムラや入りすぎが怖いカラーシャンプー初心者でも扱いやすいです!
逆に黄ばみの強い金髪からしっかりシルバーに染める力はありません。
染料に青が入っていないので、赤みやオレンジ味を抑えたい人にも向きません。
>>>しっかりくすませるタイプとも比べたい方は「シルバーシャンプーおすすめランキング」も参考にしてみて下さい!
\色が入りすぎない、明るさを残す淡いシルバー/
ミルクティー|3〜5分で黄色味を抑えて、寒色寄りのミルクティーに

プリュスオー ミルクティーは、黄色味を抑えながらミルクティーの色味までのせられるのがムラサキとの違いです。

3分で黄色味は消えきって、そこから10分までは見た目がほとんど変わりません。
しっかり色をのせたい日に15分置くと、もうひと段階濃く入りました。
白っぽい毛束だと紫寄りに見えますが、これは打ち消す黄色がほとんど残っていないためです。
染料は青2つと赤が作る紫に茶色を足した組み立てで、黄色味が出てきた髪ほど紫が打ち消しに回ります。
私もブリーチ1回で黄色味が強く出てきた自分の髪で使ってみて、毛先の黄色っぽさが落ち着いた寒色寄りのミルクティーに仕上がりました!
暖色寄りのミルクティーにしたい人は、紫ベースで寒色っぽく仕上がるので狙いと逆になります。
>>>暖色寄りのミルクティーも含めて比べたい方は「ベージュシャンプーおすすめランキング」をチェックしてみて下さい!
\黄色味を抑えて、寒色寄りのミルクティーをキープ/
にっしゃん3色とも黄ばみに効きますが、明るさがほとんど落ちないのはシルバーだけでした。
明るさを守るならシルバー、黄ばみを消しきるならムラサキです!
色を足す3色(ブルー・ピンク・ボルドー)を実際に染めて比較
ブルー・ピンク・ボルドーは、黄ばみを消すのではなく髪に色そのものを足すカラーシャンプーです。
3色とも3分でしっかり色が入るぶん、明るさは落ちやすいグループでした。
ブルー|3分でくすんだアッシュブルー、茶髪のオレンジ味も抑える

プリュスオー ブルーは、青髪やネイビーの色持ちだけでなく茶髪に出てきたオレンジ味を抑えるのにも使えるブルーシャンプーです。

白っぽい毛束は3分でくすんだアッシュブルーに染まり、3分と7分の差は小さめでした。
10分でもう一段青が濃くなり、そこから先は暗さが増えるだけです。
染料は青に少しの赤を足した2つで、真っ青ではなく少し紫寄りの落ち着いた青に染まりました。
青はオレンジの反対色なので、色落ちで赤茶っぽくなった茶髪を落ち着かせる時にも働きます。
気をつけたいのは、黄色が残っている髪に使うと緑っぽく見えやすいところです。
黄ばみが目立つ髪は、先にプリュスオー ムラサキで黄ばみを消してから使って下さい!
明るさも大きく落ちるので、ハイトーンを保ちたい人には向きません。
>>>赤み・オレンジ味を抑える他のアッシュシャンプーと比べるなら「アッシュシャンプーおすすめランキング」が参考になります!
\青髪の色持ちにも、茶髪のオレンジ味にも/
ピンク|3分でしっかり発色、ピンクというより赤寄りの濃いローズ

プリュスオー ピンクは、名前はピンクでも赤寄りの濃いローズに染まります。

3分の時点でしっかり発色していて、7〜10分でさらに濃くなりました。
15〜20分まで置くと、赤みが増して暗さも感じる濃いローズになっていました。
染料は赤の2つだけで、青も紫も入っていないので赤みがまっすぐ入ります。
今までのピンクシャンプーで薄くしか染まらなかった人ほど、この濃さには手応えを感じるはずです。
ブリーチしていない茶髪でも、色落ちで抜けた赤みを補えますよ!
一方で明るく淡いパステルピンクを保ちたい人には濃すぎる発色です。
>>>淡いピンクや明るさを保つピンクも含めて比べたい方は「ピンクシャンプーおすすめランキング」で検証写真つきで見比べられます!
\ピンクというより濃いローズ!3分でしっかり染まる/
ボルドー|3分で茶色みのある濃いワインレッド、6色で一番暗くなる

プリュスオー ボルドーは、赤に茶色を混ぜた茶色みのある濃いワインレッドに染まる赤髪向けのカラーシャンプーです。

白っぽい毛束が3分で元の色が分からないくらい濃く染まり、7〜10分でもう一段濃くなりました。
15分と20分はほとんど変わらないので、長く置いてもそれ以上はあまり変化しません。
同じ赤系のピンクとの違いは茶色の染料で、鮮やかな赤ではなく落ち着いた暗めの赤になります。
ブリーチしていない茶髪に使うと、髪にもともとある赤みが増して光に当たるとレッドブラウンに見えます。
赤系に染めた人なら、同じ色を足すだけなので染めたてから使い始めても大丈夫です!
そのかわり明るさは6色の中で一番落ちるので、明るく鮮やかな赤を保ちたい人には向きません。
>>>ワインレッドや赤髪の色持ちを伸ばすコツは「赤髪の色落ちが汚い…綺麗に保つ7つのケア術」でまとめています!
\ワインレッド・レッドブラウンの赤みを家で足す/
にっしゃん色を足す3色は、3分でもう答えが出るくらい入りが早いです。
1回目は短めに流して、濃さを見ながら時間を伸ばしていって下さいね!
【目的別】プリュスオー カラーシャンプーの選び方
6色の特徴がわかったところで、実際によく迷う組み合わせを順番に見ていきます!
名前だけでは違いが分かりにくいのが、黄ばみ対策の3色と、赤系の2色です。
黄ばみで迷ったら|消すならムラサキ・残すならシルバー・ミルクティー色ならミルクティー
ムラサキ・シルバー・ミルクティーは、どれも黄ばみに働くので一番迷いやすい3色です。
分かれ目は、黄ばみを消しきりたいか・残したいか・ミルクティー色にしたいかです。
鏡の前でできるセルフチェック
- 今の黄色っぽさが汚い・安っぽく見えるなら → ムラサキ
- 黄色っぽさより明るさを残したい気持ちが強いなら → シルバー
- ベージュやミルクティーに染めた色が黄色っぽくなってきたなら → ミルクティー
黄ばみを消しきりたいならプリュスオー ムラサキ、明るさを優先するならプリュスオー シルバー
を選んでください。
ミルクティーやベージュに染めた色そのものを保ちたい人には、プリュスオー ミルクティーが向いています!
赤系で迷ったら|鮮やかな赤・ピンクならピンク・暗めの赤ならボルドー
ピンクとボルドーはどちらも赤みを足す色ですが、ボルドーのほうがずっと暗く仕上がります。
分かれ目は、鮮やかな赤がほしいか、茶色みのある暗めの赤がほしいかです。
明るく鮮やかな赤やピンクを保ちたいならプリュスオー ピンクです!
ワインレッドやバーガンディのような暗めの赤には、プリュスオー ボルドーの茶色みがちょうど合います。
レッドブラウンはどちらでも赤みを足せるので、仕上がりを明るめにしたいか暗めにしたいかで選んでください!
ムラサキとブルーで迷ったら|黄ばみを消すならムラサキ・青を足すならブルー
ムラサキとブルーはどちらも3分で黄色味が消えるので、白っぽい髪では似た色に見えることがあります。
実際の口コミにも、青髪の色落ちに使ってみてムラサキとの差を感じにくかったという声がありました。
ただ働きは別物で、ムラサキは黄ばみを消す色、ブルーは青そのものを足す色です。

黄ばみを消してグレージュやアッシュに落ち着かせたいならプリュスオー ムラサキを選んでください。
ネイビーやブルーブラックの青みを保ちたい人と、茶髪のオレンジ味を抑えたい人にはプリュスオー ブルーが合っています!
黄色がはっきり残っている髪にいきなりブルーを使うと緑っぽく見えやすいので、その場合もまずはムラサキからです。
ブリーチなしの茶髪で使える色は?
ブリーチしていない茶髪でも、色によっては変化を感じられます!
ざっくり言うと、赤みを足すピンク・ボルドーと、オレンジ味を抑えるブルーは使えます。

ピンクは抜けた赤みを補い、ボルドーは光に当たった時にレッドブラウンに見える仕上がりです。
ブルーとムラサキは、光に透かすとオレンジっぽく見える11〜12レベルの髪なら黄色味やオレンジ味を抑えられます!
逆にシルバーとミルクティーは淡い色なので、ブリーチしていない髪では色の変化がほとんど見えません。
髪を明るくする力はどの色にもないので、淡いシルバーやミルクティーを楽しみたい人はブリーチしてから使ってください。
>>>ブリーチなしの茶髪に紫シャンプーやアッシュシャンプーが効く条件は「ブリーチなし茶髪に紫シャンプーは効かない?」で解説しています!
にっしゃん茶髪ならピンク・ボルドー・ブルー、ブリーチした髪なら6色すべてが候補です。
1本に決め打ちせず、今の髪と「消したいか・足したいか」で選んで下さい!
プリュスオー カラーシャンプーの使い方と注意点
使い方の手順は6色共通です。
ただし放置時間だけは色によって大きく違うので、そこを押さえておきましょう!
基本の使い方(全色共通)
皮脂や整髪料が残っていると、色がのりにくくなります。
水分が多いと色が薄まって、ムラの原因になります。
液の色が濃いので、素手だと手や爪が染まります。原液のままのせると色ムラになりやすいので、手のひらで泡立ててからつけて下さい。
下の表を目安に、1回目は短めから始めます。
すすぎ残しは、タオルや枕カバーへの色移りの原因になります。
6色ともキシキシしやすいので、いつものトリートメントを必ずセットで使って下さい!
濡れたまま置くと、色移りしやすくなります。
放置時間の目安は、色ごとに次のとおりです。
公式の案内は6色とも3〜5分ですが、実際に染めるとシルバーだけは3〜5分ではほとんど変化が出ませんでした。
使い方の重要ポイント
- 泡立ててから髪にのせる
- 素手だと染まるので手袋を着ける
- 1回目は短く、物足りなければ次の回から伸ばす
- 使う頻度は2〜3日に1回(シルバーは2日に1回)
>>>泡立て方や色ムラを防ぐコツまで含めた手順は「カラーシャンプーが染まらない人必見!究極の使い方8Step」で検証しながら解説しています!
プリュスオーならではの注意点
プリュスオーのカラーシャンプーでいちばん気をつけたいのは、シルバー以外の5色は1回でしっかり暗くなることです。
色が早く濃く入るのは長所ですが、入りすぎた時は何回か洗って落ち着くのを待つしかありません。
今の明るさを保ちたい人は、1回目は泡立ててすぐ流すくらいから試してください!
足りなければ、次の回から3〜5分に伸ばせば十分です!
次に多い悩みが、手や爪・浴室への色移りです。
6色とも液の色が濃く、素手で使うと手のひらや爪の間まで染まります。
手袋を着けるか使ったらすぐに石けんで手を洗い、浴室の壁に飛んだ泡もその場で流して下さい。
洗い上がりは6色ともキシキシしやすく、トリートメントなしでは指どおりが悪くなります。
プリュスオーには同じシリーズのトリートメントもありますが、いつも使っているトリートメントで十分落ち着きます。
色が髪に残りやすいので、次に違う色へ染める予定がある人は早めに使うのをやめましょう。
公式は、反対色に染めるならカラーの7〜10日前にやめるよう案内しています。
青と濃い赤は特に残りやすいので、ブルーとボルドーは2週間前を目安にやめて下さい。

使っていたことを担当の美容師さんに伝えておくと、薬剤の調整がしやすくなります!
緑っぽくなった・濃く入りすぎた時のリセット方法
- 2〜3日使うのをお休みすると、表面の余分な色が落ちて落ち着いてくる
- ムラサキやブルーで緑っぽくなった時は、ピンク系のカラーシャンプーを短い時間で1回挟むと和らぐ
- 再開する時は1回目の時間に戻して、2〜3日に1回のペースにする
>>>寒色系のカラーシャンプーで緑になった時の直し方は「シルバーシャンプーで緑になる原因と直し方」でくわしく解説しています!
にっしゃんプリュスオーは「染まらない」より「入りすぎた」で困る人が多いシリーズです。
1回目だけは、短すぎるくらいの時間で流すのがコツです!
プリュスオー カラーシャンプーの共通スペックと口コミの傾向
最後に、6色共通のスペックと実際の口コミの傾向をまとめます。
6色共通の基本スペック
6色とも容器はポンプ式で、お風呂で片手のまま出せるのは続けやすいところです。
そのかわり1プッシュで出る量が多めで、使ったあとノズルの先から垂れやすいという声も複数の色で出ていました。
使い終わったらノズルの先をさっとぬぐっておくと、浴室が染まるのを防げます!
使う量は髪の長さで変わりますが、プリュスオーは1プッシュが約5mlと多めなので、セミロングなら2プッシュほどが目安です。
2プッシュ(約10ml)ずつ使うとすると、1本で約28回分です。
2〜3日に1回の置き換えなら、1本で2〜3か月もつ計算になります。
色を決める前に試したい人には、公式通販の1DAYトライアル(6回分)が用意されています。
ピンク・ムラサキ・シルバー・ミルクティーはトリートメントつきで1,056円、ブルーとボルドーはシャンプーだけで660円です(メール便なら送料無料)。
実際の口コミの傾向
口コミは、6色の個別レビューで通販サイトの口コミやXから集めた実在の声をもとに、シリーズ共通の傾向をまとめました!
6色に共通して多かった良い口コミ
- 3分ほどの短い時間でもしっかり色が入る
- 今まで使ったカラーシャンプーより濃く染まる
- 泡立ちが良く、香りも強すぎない
- 美容室に行く間隔を伸ばせる
色の入りの早さと濃さは、6色のうち5色が3〜5分でしっかり染まった検証結果とも合っています。
濃い染料が髪の表面に短い放置時間でもしっかりつくので、変化を感じやすいです。
気になる口コミと対策
- 洗い上がりがキシキシする → トリートメントを必ずセットで使う
- 手や爪、浴室が染まる → 手袋を着けて、泡が飛んだらその場で流す
- 思ったより濃く・暗くなった → 1回目は泡立ててすぐ流すくらいから始める
- 色が残って次のカラーの邪魔になる → 違う色に染める前は早めにやめる
- シルバーは色がほとんど入らない → しっかり染めたいならムラサキかミルクティーを選ぶ
- ブルーのにおいが苦手 → ピンクの香りは平気だったという声もあり、香りの好みは色で分かれる
キシキシと色移りは6色すべての口コミに出てくるシリーズ共通の弱点で、検証でも同じでした。
逆にシルバーだけは「色がほとんど入らない」という不満が多く、他の5色とは悩みが正反対です。
にっしゃん口コミで一番割れていたのは、濃く入ることへの評価でした。
メリットで言うと薄いカラーシャンプーでは物足りなかった人にもしっかり色が入ることで、その反面、明るさを保ちたい人には暗くなりやすいのがデメリットです。
プリュスオー カラーシャンプーに関するよくある質問
- プリュスオーのカラーシャンプーはどこで買えますか?ドンキにありますか?
-
公式通販・Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングのほか、店頭ではロフトやドン・キホーテで取り扱いがあります。
店舗によって置いている色が違うので、決めた色を買いたいなら通販が確実です!
ボルドーは公式通販とドン・キホーテでの先行発売なので、AmazonやYahoo!ショッピングでは品切れのこともあります。
- お試しサイズはありますか?
-
公式通販に6回分の1DAYトライアルがあります。
ブルーとボルドー以外の4色はトリートメントつきで1,056円、ブルーとボルドーはシャンプーだけで660円です。
自分の髪でどのくらい濃く入るか、先に確かめたい人に向いています!
- 毎日使ってもいいですか?
-
公式は色を長持ちさせたいなら毎日と案内していますが、2〜3日に1回で十分です!
シルバー以外は色が入る力が強いので、連日で使うと暗くなりすぎることがあります。
染まりのおだやかなシルバーだけは、2日に1回のペースが目安です!
- カラーをした当日から使ってもいいですか?
-
当日から使えますが、使い始めの時期は目的で変わります。
黄ばみを打ち消すムラサキ・シルバー・ミルクティーは、染めたての時期はまだ黄色が出ていないので色落ちを感じてからがおすすめです。
ピンク・赤系に染めた人のピンクやボルドー、青系に染めた人のブルーのように、入れた色と同じ系統を足す時は染めたてから使えます!
- 普通のシャンプーと混ぜて使ってもいいですか?
-
公式の案内にはありませんが、口コミには混ぜて薄めながら使っている人もいます。
ピンクは濃さを弱めるため、ミルクティーは爪や床への色移りを抑えるために混ぜている声がありました。
まずは混ぜるより、放置時間を短くするほうから試して下さい!
- 白髪にも使えますか?
-
白髪を染める目的では使えず、6色ともボトルに「白髪用ではありません」と書かれています。
白髪を染めたい場合は、白髪用のカラートリートメントなどを選んで下さい!
- アッシュやブラウン、オレンジの色はありますか?
-
プリュスオーのカラーシャンプーは6色で、アッシュ・ブラウン・オレンジという名前の色はありません。
アッシュに近いのはくすんだアッシュブルーに染まるブルーで、シルバーは青が入っていないので赤みやオレンジ味は抑えられません。
ブラウンはブラウンカラーシャンプーおすすめランキング、オレンジはオレンジシャンプーおすすめランキングで他のブランドを比べています。
まとめ:プリュスオー カラーシャンプーは「黄ばみを消すか残すか」と「足したい色」で選ぶ!

- 6色は役割で3つに分かれる
- 黄ばみ対策=ムラサキ・シルバー・ミルクティー/青を足す=ブルー/赤みを足す=ピンク・ボルドー
- 6色とも280ml・1,760円(税込)のポンプ式で、ブリーチした13レベル以上の髪で使うのが基本
- ボルドーだけは公式通販とドン・キホーテの先行発売
- 黄ばみ対策の3色は明るさの残り方が別物
- ムラサキは3〜5分で黄ばみが消え、7分でうっすら紫がかったグレージュ・明るさはかなり落ちる
- シルバーは6色で唯一ほとんど暗くならず、淡いシルバーは15分から
- ミルクティーは3分で黄色味が消え、黄色味が出た髪ほど寒色寄りのミルクティーに
- 色を足す3色は3分でしっかり入る
- ブルーは3分でくすんだアッシュブルー・黄色が残る髪では緑っぽく見えやすい
- ピンクは3分で赤寄りの濃いローズ・淡いパステルピンクには濃すぎる
- ボルドーは3分で茶色みのある濃いワインレッド・6色で一番暗くなる
- 迷った時は今の髪色で選ぶ
- 黄ばみは消すならムラサキ・残すならシルバー・ミルクティー色ならミルクティー
- 赤系は鮮やかな赤ならピンク・暗めの赤ならボルドー
- ムラサキは黄ばみを消す色・ブルーは青を足す色で、黄色が残る髪はムラサキが先
- ブリーチなしの茶髪はピンク・ボルドー、11〜12レベルならブルーとムラサキも使える
- 使い方は共通で、放置時間だけ色で違う
- 1回目は泡立ててすぐ流すくらいから始め、足りなければ次の回から伸ばす
- シルバーは10分以上、ブルーは3〜7分、ほかの4色は3〜5分が基本
- 違う色に染める前は公式の7〜10日前、ブルーとボルドーは2週間前を目安にやめる
- 緑っぽくなった・濃く入りすぎた時は2〜3日お休みする
- 口コミは濃さへの評価が分かれ、キシキシと色移りは6色共通
- 3分でしっかり染まる濃さが高評価な一方、明るさを保ちたい人には暗くなりやすい
- キシキシと手や爪の色移りは6色とも出るので、トリートメントと手袋は必須
- シルバーだけは「色がほとんど入らない」という不満が多い
- 公式通販の1DAYトライアル(6回分)で試してから選べる
同じプリュスオーでも、シルバーは明るさがほとんど残るのに、ボルドーは3分でかなり暗くなります。
今の髪色と、黄ばみを消したいのか色を足したいのかが決まれば、選ぶ色は自然に1本に絞れます!
色が決まったら、いつものシャンプーを2〜3日に1回置き換えるだけで始められます!
最後にもう一度、6色の違いを見比べて自分の1色を決めてください!
にっしゃん6色とも、毛束で染めて確かめた結果です。
今の髪色に合う1本で、染めたての色を長く楽しんで下さいね!








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