
- 3〜5分で黄色味をカバーできる染まり始めの早さ
- 黄色味が強い髪では紫が黄色を打ち消して、寒色寄りのミルクティーに仕上がる
- 泡立ちが良く、少量でも髪全体に行き渡らせやすい
- 強すぎずいい香りがする
- 仕上がりがキシキシしやすく、トリートメントの併用が必須
- 染まり始めが早いぶん、素手だと手に色がつきやすい
にっしゃん美容師歴15年以上の私「にっしゃん」がプリュスオー カラーシャンプー ミルクティーを実際に使ってみた検証レビューをしていきます!
結論から言うとプリュスオー カラーシャンプー ミルクティーは、
3〜5分で黄色味を抑えて寒色寄りのミルクティーに染まるかわりに仕上がりはキシキシしやすいベージュシャンプーでした!
染料は黄色味を抑える紫とベージュっぽさを出す茶色の組み合わせです。
何分置けばどのくらい色づくのか、どんな髪なら寒色寄りのミルクティーに見えるのかも検証写真つきで解説していきます!
ここからは3分から20分まで放置時間を変えて実際に染めた写真をもとに、色の入り方と使い方を解説していきます!
>>>「どのベージュシャンプーにするか迷っている」という方は、同じ条件で染めて比較した「ベージュシャンプーおすすめランキング」も参考にしてみて下さい!

\3〜5分で黄色味を抑えて、寒色寄りのミルクティーに/
【概要・基本情報】プリュスオー カラーシャンプー ミルクティーはどんなシャンプー?
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| 価格 | 1,760円(税込) |
| 内容量 | 280ml |
| 主な美容成分 | ヘマチン 加水分解ケラチン リンゴ果実培養細胞エキス |
| シリコン | ノンシリコン |
| 香り | フルーティフローラルの香り |
| 成分 | 全成分を見る水、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEA、ヘマチン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、加水分解ケラチン、ラノリン、メドウフォーム油、グリチルリチン酸2K、リンゴ果実培養細胞エキス、γ-ドコサラクトン、ブロッコリー種子油、マカデミア種子油、アラニン、グリセリン、アルギニン、リシン、トレオニン、レシチン、セリン、グリシン、プロリン、グルタミン酸、PCA-Na、リンゴ酸、ニンニク根エキス、カニナバラ果実エキス、オランダガラシ葉/茎エキス、ラベンダー花エキス、トウキンセンカ花エキス、アルニカ花エキス、オドリコソウ花/葉/茎エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、ローズマリー葉エキス、ローマカミツレ花エキス、トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル、ベタイン、エタノール、ソルビトール、キサンタンガム、エチドロン酸4Na、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ポリクオタニウム-10、BG、メチルパラベン、フェノキシエタノール、香料、HC青2、塩基性青99、塩基性赤51、塩基性茶16 |
| 公式サイト | ホームページを見る |
| amazon |
Amazonで見る
|
| 楽天 |
楽天で見る
|
| Yahoo! |
Yahooで見る
|
プリュスオー カラーシャンプー ミルクティーは、ヘアケアブランドのplus eau(プリュスオー)から出ている全6色のカラーシャンプーのひとつです。
ラベルにはこう書かれています。
ハイトーンのヘアカラーやブリーチ後の気になる黄ばみを抑え、ベージュ系・グレージュ系カラーに染めたキレイな髪色を長持ちさせます
プリュスオー カラーシャンプー ミルクティーのボトルラベルより
あわせてラベルには「白髪用ではありません」「黒い髪に使用しても色味は感じられません」という注意書きもあります。
いまの髪がどのくらい黄色く見えるかで、プリュスオーのミルクティーを使ったときの見え方が変わります!
- 白っぽい金髪に見える(黄色味がほとんど残っていない・15レベル以上が目安):打ち消す黄色が少ないので、グレー寄りのムラサキに見えやすいです
- 色落ちして黄色っぽく見える(13〜14レベル前後が目安):紫が黄色を打ち消して、寒色寄りのミルクティーに見えやすいです
- 茶色〜暗めの茶色に見える(8〜12レベルが目安):色の変化はほとんど見えません
- ほぼ黒に見える:ラベルにも「黒い髪に使用しても色味は感じられません」と書かれています
ブリーチの回数が多くても、色落ちして黄色っぽくなっていれば黄色味が強い側に当てはまります!
プリュスオー カラーシャンプー ミルクティーの外観

ボトルはポンプ式なので、キャップを開けて持ち上げる手間がなくワンプッシュで出せます。
お風呂で片手のまま使えるのは、カラーシャンプーとしてかなり楽なポイントです!


気になったのは、1プッシュで出てくる量が多めなところです。
ボトルが不透明で残りの量が外から見えないのも、使い切りに気づきにくくてマイナスでした。
ノズルからの垂れには注意
実際の口コミにも「ノズルの先から中身が垂れる」という声があったので、プッシュしたら手のひらでしっかり受けきってしまいましょう!
実は私も使っていない間にノズルの先から垂れていたことがあって、次にお風呂に入るときに床に少し色がついていました。
垂れているのに気づいたら、その場ですぐ洗い流すようにしましょう!
プリュスオー カラーシャンプー ミルクティーのテクスチャー
シャンプーの色は濃い紫で、かなり水っぽいサラサラのテクスチャーです。
手のひらから流れやすいので、出したら手早く泡立てるのがコツです!
泡立ちはとても良く、モコモコの泡で髪全体に行き渡らせやすいです。
プリュスオーのミルクティーの口コミでも、泡立ちの良さは複数の声が挙がっていました。
【検証】プリュスオー カラーシャンプー ミルクティーを実際に使ったレビュー
ここからプリュスオー カラーシャンプー ミルクティーを、ブリーチ2回程度で15レベル以上まで明るくした毛束で実際に染めていきます。
今回の検証は、なじませる量とやり方を毎回同じ条件で揃えています。
カラーシャンプーは放置時間ごとに染まり方が変わるので
- 3分放置
- 5分放置
- 7分放置
- 10分放置
- 15分放置
- 20分放置
の6つの毛束を使って検証します。
今回の検証では、カラーシャンプーが一番効果を発揮する方法で染めるようにしています。
くわしい手順はこの記事の後半でまとめています。
お家での詳しいカラーシャンプーの使い方の手順は「【徹底検証】カラーシャンプーが染まらない人必見!究極の使い方8Step」で解説しているので参考にしてください!

検証結果:3〜5分で黄色味をカバーし、しっかり置くなら7分以上

検証結果は
- 3〜5分:黄色味をカバーして、ムラサキ+青グレーっぽい色味に見え始めます。ここまで早く色づくとは思っていませんでした。
- 7〜10分:やや濃くなります。しっかり色味をのせたい日はここまで置くのがおすすめです。
- 15分以上:さらにやや濃くなって、ムラサキ味が少し増します。
毛束と実際の髪で見え方が変わる理由
- 真っ白に近い毛束:打ち消す相手の黄色がほとんど残っていないので、紫がそのまま見える
- 黄色味が出てきた実際の髪:紫が黄色の打ち消しに回るので、毛束の写真とは見え方が変わる
この見え方の違いは、このあとの特徴のセクションでくわしく解説します!
総評
一番印象に残ったのは、明るい毛束なら3〜5分で黄色味をカバーできる色づきの早さです。
そのかわり5分以降の色の伸びはじわじわで、長く置いても一気に濃くなるタイプではないのが本音です。
仕上がりのキシキシは、すすぎの段階から指どおりが重くなるトリートメント必須レベルでした。
短い放置時間でも十分きれいに見えるので、時間をかけずにケアしたい人にうれしい早さです!
\染まり始めはトップクラス!3〜5分で黄色味をカバー/
特徴①:紫と茶色の染料で、黄色味が強い髪ほど寒色寄りのミルクティーに染まる
この特徴のポイント
- 染料は青2種類・赤・茶色の4つで、青と赤が作る紫がベース
- 紫が黄色を打ち消すので、黄色味が強い髪ほどミルクティーに見えやすい
- 茶色がベージュっぽさを支えるので、ただの紫にならない
プリュスオーのミルクティーの成分表を見ると、染料はHC青2・塩基性青99・塩基性赤51・塩基性茶16の4つです。
青2種類と赤が混ざると、黄色の反対色である紫になります。
だから打ち消す黄色が少ない白っぽい毛束では、紫がそのまま見えてグレー寄りのムラサキに発色しました。
一方で黄色味が強く出ている髪だと、紫は黄色を打ち消す方に使われます。
そこに茶色がベージュっぽさを支えてくれるので、仕上がりは黄色味を抑えた寒色寄りのミルクティーになります。
実際に私自身も、ブリーチ1回で黄色味が強く出てきた自分の髪で使ってみました。
毛先の黄色っぽさが落ち着いて、鏡で見ても分かるくらい寒色寄りのミルクティーに仕上がりました!
にっしゃん毛束だけ見たら「ムラサキやん」で終わりそうな発色です。
黄色味が強く出た自分の髪で使って、寒色寄りのミルクティーという名前の意味がやっと分かりました!
特徴②:水っぽいのに泡立ちは良く、香りは個人的にいちばん好み
シャンプー自体はかなり水っぽく、手のひらの上でゆるく広がります。
そのぶん泡立ちはとても良く、実際の口コミでも「泡パックのように使うと効く」という声がありました。
香りは強すぎず、ふんわり甘さが残ります。
個人的にはこれまで検証してきたカラーシャンプーの中で一番好みの香りでした!
実際の口コミでも「香りが強くなくて使いやすい」という声が複数ありました。
特徴③:仕上がりはキシキシしやすく、トリートメントが必須
- 仕上がりはキシキシしやすいので、トリートメントの併用が必須
- 染まり始めが早いぶん、素手だと手に色がつきやすい
正直に書くと、洗い流した後の指どおりはキシキシ感が強めでした。
キシキシするのは洗浄成分と染料の組み合わせによるもので、カラーシャンプーには共通の傾向です。
シャンプー後にトリートメントをセットで使えば、指どおりは問題なく落ち着きます!
併用するトリートメントは専用品を買い足す必要はなく、いつも使っているもので大丈夫です。
もうひとつの注意は、素手で使うと手にしっかり色がつくところです。
早く色づく染料は髪だけでなく手にも働くので、手袋を着けるか使ったらすぐに洗い流して下さい!
もし素手で使って色がついても、普段の生活で手を洗ううちに少しずつ取れて、半日〜1日ほどで気にならないくらいになります。
にっしゃんキシキシと手への色つきは、トリートメントと手袋さえ用意すれば怖くありません。
発色の早さとセットの性質だと思って、先に準備しておきましょう!
他のベージュシャンプーと比べてどこが違う?
同じベージュ系の棚に並びますが、プリュスオー カラーシャンプー ミルクティーは3〜5分で染まり始める早さがこの中でも最速クラスです。
カラーガジェット ミルクティーグレージュは15〜20分置いてじっくり発色させるタイプで、イロプラス ミルクベージュも7分以降からが本番です。
クオルシア ベージュは3分で発色が始まって15分でしっかり濃くなる高発色タイプ、KYOGOKU ダークグレージュは3分でくすみ始めて5〜10分がベストでした。
洗い上がりのサラッと感で選ぶならカラーガジェット ミルクティーグレージュが上位で、プリュスオー ミルクティーとイロプラス ミルクベージュは毛先が少し軋みます。
時間をかけずに黄色味を抑えて寒色寄りのミルクティーへ寄せたいなら、プリュスオーのミルクティーが向いています!
>>>同じ条件で染めた毛束の比較は「ベージュシャンプーおすすめランキング」で検証写真つきで見比べられます!

【口コミ】プリュスオー カラーシャンプー ミルクティーの評判は?
プリュスオー カラーシャンプー ミルクティーのネットでの口コミを調べてみました。
気になる口コミとして挙げた5つは、主に通販サイトのレビューで見つかった声です。
一方でX(旧Twitter)で探してみると、気になる投稿はほとんど見つからず好意的な投稿が中心でした!
ミルクティージャンプーしたらだいぶミルクティーになってきた❗️持つべきものはプリュスオーのカラーシャンプーだぜ〜〜〜
— ねこぜ (@5_necoze) 2026年6月17日
ゑ⁉️プリュスオーのミルクティーシャンプーしたらガチ理想の色になって神神神神神神神神神神神神神
— モアレ (@2001P0210) 2026年5月2日
髪に黄みが出やすいんだけどプリュスオーのミルクティーシャンプーするといい感じに落ち着く🫖♡あとこれカラーシャンプーの中で1番サラサラになると思ってる pic.twitter.com/10fty6Jiol
— こゆに🪽 (@uni_real03) 2026年4月9日
久々に明るい髪色だし赤み消してもらってるから黄味が気になる‼️てことで前々から気になってたプリュスオーのミルクティー使ってみた、ミルクティー色パケからは考えられんくらいドス黒い液体出てきてビビる
— 💎伊勢💎 (@000n00Ise_) 2026年6月15日
この世のどのムラシャンより黒いし泡が夢カワを超えた紫になる(誇張表現)
プリュスオーのミルクティーは口コミの件数が多い人気商品で、通販サイトのレビューまで含めると良い声と気になる声の両方が集まっていました。
3分で色づくのは染料が濃いおかげで、明るい髪なら短い放置でも色が入り始めます。
黄色っぽさが出た髪ほど紫の効きが分かりやすいので、柔らかいベージュ感の戻りも実感しやすいです。
泡がしっかり立つとシャンプーが髪全体に行き渡るので、色ムラも出にくくなります。
色持ちは使うたびに色味を足して落ちた分を補えるためで、一日おきに使って保っている人もいました。
にっしゃん発色の早さ・色味・香りの3つがそろっているのが、リピートされている理由ですね!
ギシギシは洗浄成分と染料の組み合わせによるカラーシャンプー共通の傾向で、シャンプー後にトリートメントをセットで使えば落ち着きます。
検証でも同じキシキシを感じたので、この声は私の体感とも一致しています!
手や服への色つきは色づきの早い濃い染料が原因なので、手袋と使用後すぐのすすぎで防げます。
実際に「普通のシャンプーと混ぜて3分にしたら爪にも床にも色が残らなかった」という使い方の声もありました。
中身が想像以上に濃い紫で驚いたという声もありましたが、黄色味が残っている髪では打ち消しに使われるので見た目ほど紫には入りません。
思っていたミルクティー色にならないという声は、ベースの明るさが足りていない可能性が高いです。
ミルクティー自体が淡い色なので、暗い髪ではプリュスオーのミルクティーの色味を感じにくいのが正直なところです。
白髪が染まらないという声については、ラベルの「白髪用ではありません」という注意書きどおりです。
口コミ全体を通すと、プリュスオーのミルクティーは発色の早さと色味は高評価で、仕上がりのキシキシで評価が分かれるという結果でした。
購入前に確認したいのは、次の2点です。
- 黄色味が出るくらい明るい髪になっているか
- シャンプー後にトリートメントを使う習慣があるか
にっしゃん気になる声の多くは、トリートメント併用と手袋で回避できます。
明るい髪で使う条件さえ合っていれば失敗しにくいですよ!
プリュスオー カラーシャンプー ミルクティーがオススメな人

- 黄色味が出やすいベージュ系・ミルクティー系のブリーチ毛の人
- 3〜5分の時短で黄色味ケアをしたい人
- フルーティフローラルのいい香りで続けたい人
プリュスオー カラーシャンプー ミルクティーは黄色味が強い髪ほど紫の打ち消しが効くので、色落ちで黄色っぽくなりやすいベージュ系・ミルクティー系のブリーチ毛にぴったりです!
放置時間が短く済むので、お風呂の時間を長くしたくない人でも続けやすいです。
香りもいいので、2〜3日に1回のシャンプーとして無理なく続けられます!
>>>プリュスオー カラーシャンプー ミルクティーで色持ちさせやすいミルクティーベージュの色落ちが気になる方は「ミルクティーベージュの色落ち記事」も見てみて下さい!

プリュスオー カラーシャンプー ミルクティーがオススメできない人

- 暖色寄りのミルクティーに染めたい人
- 8〜12レベルの暗い髪の人
- キシキシが苦手でトリートメントを使わない人
暖色寄りのミルクティーに染めたい場合、プリュスオー カラーシャンプー ミルクティーは紫ベースで寒色に寄るので狙いと逆の仕上がりになります。
8〜12レベルの暗い髪では、ミルクティー自体が淡い発色狙いの色のため変化はほとんど見えません。
ラベルにも「黒い髪に使用しても色味は感じられません」と書かれています。
口コミの「茶色になるだけだった」という声も、ベースの明るさが足りていないケースと考えられます。
キシキシが苦手でトリートメントを使わない人は、洗い上がりの指どおりで不満が残りやすいです。
>>>暖色寄りのやわらかいミルクティーを保ちたい方は「カラーガジェット ミルクティーグレージュの検証レビュー記事」をチェックしてみて下さい!

にっしゃん向き不向きがはっきりした商品です。
今の髪の明るさと狙いたい色味だけ、買う前に確認して下さいね!
プリュスオー カラーシャンプー ミルクティーのおすすめの使い方
皮脂や整髪料が残っていると、色がのりにくくなります。
素手だと手にしっかり色がつくので、手袋が確実です。
染まり始めが早いので、まずは3〜5分から始める
シャワーを止めて髪をまとめておくと、待っている間に冷えにくくなります。
キシキシしやすいので、トリートメントは必ずセットで使って下さい。
濡れたまま置くと、色移りの原因になります。
ポイント
- 泡立ててから塗布すると髪全体に行き渡るので、ムラになりにくくなります。
- 泡立てずに直接つけてから泡立てると、より濃く入りやすくなります。
- ムラなく仕上げたいなら泡立てる、しっかり色を入れたいなら直付けで、どちらも間違いではありません。
- 放置は基本3〜5分、しっかり色味をのせたい日は7分以上にします。
- 黄ばみが気になったら3〜4日続けて使い、色持たせ目的なら2〜3日に1回のペースにします。
>>>カラーシャンプーをきれいに使うための詳しい手順は「【徹底検証】カラーシャンプーが染まらない人必見!究極の使い方8Step」で検証と解説しています!

プリュスオー カラーシャンプー ミルクティーの中身は濃い紫なので、白いタオル・枕カバー・白い服への色移りには気をつけて下さい。
すすぎ残しがあるほど移りやすいので、流しは長めを意識します。
濡れたまま寝るのも避けて下さい!
実際の口コミでも、浴室に飛び散ってもすぐ流せば残らなかったという声がありました。
にっしゃん迷ったらまず泡立てて3〜5分から!
物足りなければ、次から7分以上に伸ばせば十分です。
続けるとどうなる?黄色味を抑えたまま保つ使う回数
色落ちが進むと、髪に残った黄色がじわじわ見えてきます。
黄ばみが気になったタイミングで3〜4日続けて使うと、黄色っぽさが落ち着いて寒色寄りの色味が戻ります!
- 黄ばみが気になったら:3〜4日続けて使って黄色っぽさを抑えます。
- 色持たせ目的なら:2〜3日に1回のペースで色味を補います。
- 濃くしたい時:泡立てずに直接つけて7分以上置きます。
プリュスオーのミルクティーの使い始めは、染めたての色が少し落ちてきたと感じてからがベストです。
ミルクティー系のカラーなら、染めてから1〜2週間ほどで黄色っぽさを感じ始める人が多いです。
染めたて直後から使うと、紫と茶色の色素がサロンで仕上げた色味を邪魔してしまうことがあります。
にっしゃん黄色っぽさを感じたら3〜4日続けて、落ち着いたら2〜3日に1回。
このリズムを覚えておくだけで、ミルクティーの一番キレイな時期がぐっと長くなります!
【購入方法】プリュスオー カラーシャンプー ミルクティーの最安値と販売店
プリュスオー カラーシャンプー ミルクティーの2026年8月現在の販売店と最安値を調べてみました。
プリュスオーは市販でも手に入りますが、店舗ごとに取扱いが違うのでいつでも買える通販の価格を比較しています。
にっしゃん現在の最安値は「Yahoo!ショッピング」で、一番お得に手に入れることができます!
プリュスオー カラーシャンプーの他のバリエーション
プリュスオーのカラーシャンプーは、全部で6色そろっています。
- ミルクティー
- 本記事で検証。黄色味を抑えて寒色寄りのミルクティーに仕上げる。
- ムラサキ
- 黄ばみを消して白っぽく見せたい時の定番の紫。
- シルバー
- シルバー・アッシュ系のくすんだ色味をキープする。
- ピンク
- ピンク系カラーの色持ちを支える。
- ブルー
- 青みを足してアッシュ・ブルー系カラーを保つ。
- ボルドー
- シリーズに加わった新色。
黄ばみだけ消して白っぽくしたいならムラサキ、色味も入れて寒色寄りのミルクティーにしたいならミルクティーという分け方になります。
本記事で検証したプリュスオー カラーシャンプー ミルクティーは、6色の中で黄色味ケアとミルクティーの色持ちを両立させたい人向けです。
にっしゃん同じシリーズでも、色ごとに役割が違います。
黄ばみを消したいのか、色味まで入れたいのか。そこで選ぶと外しません!
プリュスオー カラーシャンプー ミルクティーに関するよくある質問
- 何分置くのがいいですか?
-
基本は3〜5分でOKです!
染まり始めが早いので、短い放置時間でも黄色味はしっかりカバーできます。
しっかり色味をのせたい日は7分以上置いて下さい!
毛束の検証では15分以上置いても差は小さく、ムラサキ味が少し増す程度でした。
- 使う頻度はどのくらい?
-
黄ばみが気になったら、3〜4日続けて使ってOKです!
黄色っぽさが落ち着いたら、色持たせ目的で2〜3日に1回に切り替えます。
普段のシャンプーを置き換える形で使います。
- 白髪に使えますか?
-
使えません。ラベルには「白髪用ではありません」と書かれています。
実際の口コミでも「白髪は染まらなかった」という声がありました。
白髪には色味がのらないだけなので、まだらな色や変な色になる心配はありません。
白髪を染めたい場合は、白髪用のカラートリートメントなどを選んで下さい!
- ブリーチなしの髪でも効果はありますか?
-
8〜12レベルの暗めの髪では、色味の変化はほとんど感じられません。
ラベルにも「黒い髪に使用しても色味は感じられません」と書かれています。
カラーシャンプーには髪を明るくする力(脱色作用)がないので、ミルクティーのような淡い色は明るい髪でないと見えてきません。
逆にブリーチなしでも、カラーで13レベル前後まで明るくなっていて黄色っぽさが出ていれば色味の変化は感じられます!
検証で使った毛束も、ブリーチ2回程度で15レベル以上の明るさでした。
- ムラサキとの違いは?
-
ミルクティーは色味も入れつつ黄色味を抑えて、寒色寄りのミルクティーに寄せたい時に向いています。
ムラサキは白っぽい感じに、黄ばみだけ消したい時に向いています。
色味まで欲しいかどうかで選ぶのがおすすめです!
- カラーをした当日から使っても大丈夫ですか?
-
当日から使えますが、おすすめは色が少し落ちてきたと感じてからです。
カラー後に48時間シャンプーを我慢する必要はなく、通常のシャンプーは当日からして問題ありません。
ただ染めたて直後からプリュスオー カラーシャンプー ミルクティーを使うと、紫と茶色の色素が加わってサロンで仕上げた色味を少し邪魔してしまうことがあります。
せっかくのきれいな染めたてが変わってしまうともったいないので、色落ちを感じだしたタイミングから使い始めるのがベストです。
プリュスオー カラーシャンプー ミルクティー検証レビューまとめ

- プリュスオー カラーシャンプー ミルクティー
の検証結果
- 3〜5分で黄色味をカバーし、しっかり色味をのせたい日は7分以上
- ブリーチ2回程度・15レベル以上の白っぽい毛束では、グレー寄りのムラサキに発色
- 黄色味が強い髪では紫が黄色を打ち消して、寒色寄りのミルクティーに仕上がる
- すすぎの段階からキシキシしやすく、手持ちのトリートメントの併用が必須
- プリュスオー カラーシャンプー ミルクティー
がオススメな人
- 黄色味が出やすいベージュ系・ミルクティー系のブリーチ毛の人
- 3〜5分の時短で黄色味ケアをしたい人
- フルーティフローラルのいい香りで続けたい人
- プリュスオー カラーシャンプー ミルクティー
がオススメできない人
- 暖色寄りのミルクティーに染めたい人
- 8〜12レベルの暗い髪の人
- キシキシが苦手でトリートメントを使わない人
プリュスオー カラーシャンプー ミルクティーは、3〜5分で黄色味を抑えて寒色寄りのミルクティーに染まるベージュシャンプーでした。
発色が早いぶんキシキシと手への色つきはありますが、トリートメント併用と手袋でどちらも回避できます!
- 色落ちの黄色っぽさを時間をかけずに抑えたい
- 黄色味を抑えた寒色寄りのミルクティーを長く楽しみたい
という人は、いつものシャンプーを2〜3日に1回プリュスオー カラーシャンプー ミルクティーに置き換えるだけで始められます!
- 3〜5分:基本のペース。黄色味をしっかりカバーできる
- 7分以上:しっかり色味をのせたい日に
- 15分以上:差は小さく、ムラサキ味が少し増す
にっしゃん長く置くよりも、こまめに続ける方がキレイが続きます。
まずは3〜5分から、気軽に試してみて下さいね!
\ミルクティーの一番キレイな色味を、毎日のお風呂でキープ/

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