「ミルクティーベージュに染めたけど、この色落ち方で普通なの?」
「1週間で黄色っぽくなってきた、このまま汚くなる前に何とかしたい」
にっしゃんこういった疑問に、美容師歴15年以上の私『にっしゃん』が詳しく解説していきます!
色落ちの仕組みから予防やリカバリー方法まで、順番に整理してお伝えしますね!
結論から言うと、ミルクティーベージュはブリーチ1回(13〜14レベル)で2〜3週間、ブリーチ2回以上(15レベル以上)なら5〜7日ほどで黄みが目立ち始めます。
そして色落ちを遅らせる鍵は
- ベージュシャンプー選び
- 38℃以下のシャワー
です。
ケアの選択肢は一つではなく、「まだ予防したい段階」なのか「もう色が抜けてしまって黄色くなってしまった段階」なのかで対策が変わってきます!
- 染めたて1〜3日目 → 当日から通常シャンプーでOK(初週の基本ケア)
- 4日目〜1週間 → 色落ち予防のケアを本格化するタイミング
- 2〜3週間・黄みが目立つ → 集中リカバリーに切り替え
- 1ヶ月以上・ベージュ感消失 → サロン判断も視野に
ミルクティーベージュの色落ちタイムライン|1日目〜1ヶ月までの色の変化の流れ


ここでは染めた直後から1ヶ月後までの変化を、ブリーチ回数別の比較とタイムラインで一気に把握できるようにしていきますね!
ミルクティーベージュは柔らかい透明感が魅力ですが、その淡い発色ゆえに色落ちが目立ちやすいのが特徴です。
ブリーチ回数別|黄みが出始める時期と到達する色
大まかな目安として、ブリーチ回数によって黄みが出始める時期と最終的な色が変わってきます。
明るいレベルほど色落ちのスピードは早くなる
15レベル以上のハイトーンブリーチ毛は色素が抜けやすい状態にあります。
染めた当日からのケアが色持ちを大きく左右します!
なぜ黄色くなる?下地の黄色が見えてくる仕組み
ミルクティーベージュはブリーチで明るくした髪の「黄色い下地」の上に、ベージュ色を乗せている状態です。
シャンプーのたびに少しずつ色素が流れ出ることで、カバーしていたベージュ系の色味が薄くなりベースの黄色が見えてくるのが原因です。
「黄ばんでいる」のではなく、「カバーしていた色が抜けた結果、元の黄色が見えている」と理解しておくと、対策の考え方がシンプルになってきます。
この色素の流出スピードはシャワーのお湯の温度・摩擦・紫外線などで変わるので、そこをコントロールすれば色落ちの進行をゆるやかにできます。
ブリーチ1回(13〜14レベル)ベースの4段階タイムライン
ここからはSNSで最もスタンダードなブリーチ1回ベースで、1ヶ月までの変化を4段階で追いかけます。
「今自分はどの段階?」という確認の目安にしてみてください。


ミルクティーの柔らかい透明感のあるベージュが最もきれいに出ている時期です。
カラー直後はキューティクル(髪の表面を守るうろこ状の層)が少し開いた状態で、色素が流れやすい状態が続きます。
当日から通常シャンプーで洗って大丈夫ですが、お湯の温度を38℃以下に下げて丁寧に扱うのが大事なタイミングです。


目に見えてはっきり変わるほどではありませんが、染めたてと比べると少し透明感が薄まってきます。
この「まだ黄色くない」タイミングで色落ち予防のケアを仕込めるかで、2週間後の色がぐっと変わってきます。
「まだ黄色くなってない」この段階から色落ちのケアを始める事が、色素の流出をゆるやかにコントロールできるのでオススメです。


「なんか最近黄色っぽいな」と感じ始めるのがこの時期です。
カバーしていたベージュの色素が薄くなり、下地の黄色が見えてくる状態です。
染めたての頃と比べ、見た目の違いがはっきりわかるようになる時期です。


ベージュ感がほぼ消え、黄色や薄いオレンジが前面に出てくる時期です。
ミルクティーらしい透明感が見えなくなり、染める前のトーンに近い印象へと戻っていく終盤の時期です。



タイムラインがわかったら、次は「色持ちを伸ばす4つのケア」です!
染めた当日からできる基本のケアを次の章で解説していきますね!
>>>これから染める方や地毛レベル別の仕上がりは「ミルクティーベージュはブリーチなしでもできる?」で詳しくまとめています
ミルクティーベージュの色持ちを伸ばす4つのケア|初週の切り替えフロー+日常ケア


ここからは色持ちを伸ばす4つのケアを、染めた当日から順番に解説していきます。
全部やらなくても大丈夫です!
冒頭でも解説した、色持ちに需要なベージュシャンプーとシャワー温度の2つだけでも、2週間後の色にかなり差が出ます。s
ケア①|染めた当日から通常シャンプーでOK(初週の基本ケア)
染めた直後の1週間は、1ヶ月後の色持ちを左右する最重要期間です。
おすすめのカラーシャンプーの切り替え時期はこちらです!
- カラー当日〜3日目:通常シャンプーで優しく洗う(当日からでOK)
- 4日目〜1週間:ベージュシャンプーに切り替え
当日からの通常シャンプーは普通に使って大丈夫。
4日目からベージュシャンプーに切り替えるだけで、初週の色素流出をしっかり抑えられます!
「48時間シャンプー禁止」は不要、当日から洗ってOK
「ブリーチ後は48時間シャンプー禁止」という情報もありますが、当サイトでは「当日から通常シャンプーでOK」というスタンスです。
カラー後はむしろ髪に残った薬剤を早めに落としたほうが、ダメージや色ブレの原因を断てるためです。
神経質になりすぎず、当日から普段どおり優しく洗うのがポイントです。
>>>「48時間ルール」が本当に必要かは「ブリーチ後のシャンプーを当日からOKとする検証記事」で検証しています
ケア②|ベージュシャンプーを週2〜3回使う(色落ちを遅らせる王道ケア)
4日目〜1週間から、ベージュシャンプーを週2〜3回のペースで使い始めます。
ベージュシャンプーはベージュ系の色素を配合したカラーシャンプーで、毎回のシャンプーで少しずつ色素を補充できるのが特徴です。
補色で黄みを打ち消しにいくタイプではなく、抜けていく分のベージュ色素をそのまま補充していくシャンプーなので、ミルクティーベージュのトーンをキープしながら使い続けられます!
応用テクニック:通常シャンプー or ムラシャンと混ぜて使う
ベージュシャンプーを通常シャンプーと1対1で混ぜると、色素濃度を調整しながら毎日使いやすくなります。
ベージュシャンプーがちょっと濃すぎると感じるときや、毎日使いたいけど色を入れすぎたくないときに便利です。
またムラシャン(紫シャンプー)と混ぜるのも有効です。
黄みが少し出てきたタイミングで、ムラシャンの補色効果を借りつつベージュの色素も同時に補充できるので、色コントロールの自由度が広がります。
\【当サイトランキング1位!】 染めた直後から!2週間後の色に差が出る予防の鉄板 /
>>>優しい発色でナチュラル派の人は「イロプラス ミルクベージュシャンプー」のレビューもチェックしてみてください!
>>>しっかり発色で色キープ重視なら「クオルシア ベージュシャンプー」のレビューが参考になりますよ!
ケア③|シャワーは38℃以下にする(日常ケアの基本)
色持ちに影響する日常ケアで、最も見落とされがちなのがシャワーの温度です。
38℃を超えるお湯は、キューティクルが開いて色素がどんどん流れ出てしまう原因になります。
ぬるめに感じるかもしれませんが、38℃以下に下げるだけで色落ちのスピードが明らかに変わります。
38℃超えを続けるとベージュシャンプーも効かない
38℃を超えるお湯を毎日使い続けると、どれだけベージュシャンプーを使っても補充が追いつかなくなります。
シャワー温度の調整はすぐにできて無料でできる対策なので、まず今日から変えてみてください!
>>>なぜ38℃なのかの詳しい検証は「カラー後のシャワーの最適温度は38度以下|色持ちが抜群にアップ!
」で深掘りして解説しています!
ケア④|摩擦を減らす+すぐドライヤーで乾かす
- シャンプー時のゴシゴシ洗い
- タオルでのゴシゴシ拭き
- 寝ている間の枕との摩擦
これらすべてが、摩擦の痛みで色素の流出を早めてしまいます。
対策はシンプルで、泡立ててから手のひらで優しく洗う・タオルは押し当てるだけ、この2つを意識するだけで十分です。
そしてシャンプー後は濡れたまま放置せず、すぐドライヤーで乾かしてください。
濡れた髪はキューティクルが開いたままで、色素が抜け出やすい状態が続いてしまいます。
>>>速乾で色持ちを良くするコツは「髪をすぐ乾かさないと色落ちが早くなる!効果的な乾かし方5step
」にまとめているので参考にしてみてください!
>>>美容師が実際に染めて比較したベージュシャンプー全商品は「ベージュシャンプーおすすめランキング」を参考にしてくださいね!





4つ全部は大変でも、シャワー温度を38℃以下にしてベージュシャンプーを使うだけでかなり効果があります!!
この2つだけで2週間後の色にかなり差が出ますね!
黄色くなった髪のリカバリー手順|カラシャン原液塗布・ムラシャン短期・サロン判断


すでに黄色やオレンジになってしまった人向けに、今日から試せる手順を具体的に解説していきます。
「もう手遅れかも」と諦めなくて大丈夫です!!
段階によっては自宅でのケアだけでかなり対処できます。
ステップ①|ベージュシャンプー原液をたっぷり・5〜10分放置(しっかり色を出したいときは10分以上)
タオルドライで軽く水気を切った髪に、ベージュシャンプーを薄めずたっぷり塗布します。
最低でも5分は放置、しっかり色を出したいときは10分以上おいてもOKです。
これを2〜3日続けると、かなり黄みが落ち着いてきます。
原液塗布の具体プロセス
シャンプー前にタオルで軽く水気を取っておきます。ポタポタ垂れない程度でOK。濡れすぎた状態で原液をのせると薄まって色が入りにくくなるので、意外と大事な下準備です。
量をケチらずたっぷり手に取り、毛先を中心に塗っていきます。根元より毛先の方が黄ばみやすいので、毛先重点でOK。量が少ないと色素の補充が甘くなって効果も半減するので、出し惜しみしないのがコツです。
目の粗いコームで全体をとかしてなじませると、色ムラを防げます。手でモミモミするだけだと塗り残しが出やすいので、コームでひと通しするのがポイント。
そのまま最低でも5分放置します。しっかり色素を入れたいときは10分以上おいてもOK。長めに置くほど発色は強く出るので、時間に余裕があるときは10分以上がおすすめです。
38度以下のぬるま湯で、ヌルつきが残らないまでしっかり流します。熱いお湯はせっかく入った色素を抜いてしまうので、ぬるめキープが鉄則です。
この流れを2〜3日続けるのが集中ケアの基本です。
ステップ②|黄みが強い場合はムラシャンを週1〜2日だけ挟む
黄みが強く出ていてベージュシャンプーだけでは追いつかないと感じる場合は、ムラシャンを週1〜2日だけ短期的に挟む方法があります。
ムラシャンの補色効果で黄みを一時的にしっかり抑えてから、再度ベージュシャンプーに戻すイメージです。
ムラシャンの長時間・連続使用はNG
ムラシャンを15分以上置き続けたり毎日使い続けたりすると、紫が強く入りすぎてミルクティーのやわらかさが消えてしまいます。
あくまで短期的な活用(1〜2日/3〜5分)に留めるのがポイントです。
>>>ムラシャンの選び方や放置時間は「ムラシャンおすすめランキング」で詳しく解説しています!


ステップ③|自分で戻せないライン、サロン対応推奨
カラーシャンプーには脱色作用がないので、以下のような状態はセルフ対応の限界を超えています。
- 黄みを通り越してペールイエロー(ほぼ白っぽい)になっている
- 切れ毛・枝毛が明らかに増えている(1日10本以上抜け毛や切れ毛が目立つ)
- セルフカラーの重ね塗りで色ムラが出ている
- オレンジが強すぎてベージュシャンプーで変化を感じない
こうなったらサロンでのリタッチやトナーでのしっかりとした補正が確実です。
\ 黄ばみリカバリーならムラサキ配合タイプがおすすめ /
>>>黄ばみを根本から消したい方は「ブリーチ後の黄ばみを消す5つの方法」もあわせて参考にしてみて下さい!



リカバリーで大事なのは「原液塗布を2〜3日続ける」という継続ですよ!1回で諦めず、まず3日やってみてくださいね!
色落ちスピードが変わるケース|季節・ライフスタイル要因


最後に標準的な色落ちの条件から外れるケースを、まとめて補足していきます!
ミルクティーベージュのケアは基本的に男女で変わらず、メンズもショートヘア特有の摩擦と高温シャワーに気をつければOKです。
暗めミルクティーベージュ(ブリーチなし・10〜12レベル)の場合は、黄色ではなくオレンジや赤みが出やすいのが特徴です。
季節的要因|夏は紫外線で加速、冬は乾燥で色ツヤ低下
意外と見落とされがちなのが季節的な要因です。
夏は紫外線で色素が分解され、色落ちスピードが通常の1.5倍程度に上がります。
UVスプレーや日傘、帽子での対策を足すと色持ちが安定します。
>>>夏の紫外線から色を守る具体策は「紫外線によるヘアカラー色落ちを防ぐ対策3選」で詳しく解説しています!
冬は乾燥でパサつき→ダメージによってキューティクル不安定→色抜け
という流れで見た目の色ツヤが落ちます。
保湿トリートメントをセットで取り入れてるようにすることで色持ちがよくなります!
ライフスタイル要因|プール・温泉・海水・汗
色落ちを急激に早めるシチュエーションもあります。
- プール:塩素は強力な色素分解剤。事前にトリートメント+スイムキャップ推奨
- 温泉:硫黄泉は色抜け加速、単純泉はマイルド。上がったらすぐに乾かすのが一番の対策です
- 海水:塩分+紫外線のダブルパンチで最悪ランク。帰宅後すぐにシャンプーを
- 汗:pHが色素を溶かす方向に働きます。運動後は早めの洗髪がおすすめ
>>>プール・海水で一気に色が抜ける仕組みと対策は「海やプールで色落ちする原因と4つの対策」で全部公開していますよ



どんなケースでも基本は同じです!!
38℃以下のシャワー+ベージュシャンプー、この2つを押さえればだいたい乗り切れますよ!
ミルクティーベージュの色落ちに関するよくある質問
最後にミルクティーベージュの色落ちでよく聞かれる質問をまとめました。
- ミルクティーベージュはどのくらいで色落ちする?
-
ブリーチ1回(13〜14レベル)の場合、1週間ほどで下地の金髪が見え始めるイメージです。
ブリーチ2回以上(15レベル以上)だと3〜5日で一気に金髪化が進み、ブリーチなし(10〜12レベル)は3〜4週間かけてオレンジ・赤みが出てくる流れです。
ベージュシャンプーを初週から取り入れると、金髪に戻るタイミングをぐっと後ろにずらせますよ。
- 色落ちしたら何色になる?
-
ブリーチ1回なら明るい黄色や薄いオレンジベージュに変化することが多いです。
ブリーチ2回以上だとペールイエロー(白っぽい黄色)になりやすく、ブリーチなしはオレンジや赤みがかったブラウンへ変化する傾向があります。
- ベージュシャンプーとムラシャン、どっちを使うべき?
-
ミルクティーベージュのトーンを維持したいなら、ベージュシャンプーがおすすめです。
ムラシャンは黄みを消す力が強い分、長時間使うと紫っぽくなってミルクティーのやわらかさが消えてしまいます。
黄みが特に強いときだけムラシャンを1〜2日短期的に使い、普段はベージュシャンプーをメインにするのがバランスの良い使い方です。
- 季節で色落ちのスピードは変わる?
-
大きく変わります。
夏は紫外線で色素が分解されて通常の1.5倍程度のスピードで色が抜けていきます。
UVスプレーや帽子で対策を足すと色持ちが安定します。
冬は乾燥で色ツヤが失われやすいので、保湿系のトリートメントを組み合わせてください。
- プールや温泉は避けたほうがいい?
-
避けなくても大丈夫ですが、対策は必須です。
プールの塩素・温泉の硫黄・海水の塩分は、どれも色落ちを加速させる要因です。
事前にトリートメントをしっかりなじませる、スイムキャップを使う、帰宅後すぐにベージュシャンプーで洗うなどの、この3点を意識すると影響を最小化できます。
まとめ|色持ちを伸ばすならベージュシャンプー+38℃シャワー+初週ケア


- ミルクティーベージュの色落ちタイムライン
- ブリーチ回数別で黄みが出始める時期と到達する色が変わる
- 下地の黄色(メラニン)が見えて黄色くなる仕組み
- 染めたて~1週~2〜3週~1ヶ月の4段階タイムライン
- 色持ちを伸ばす4つの日常ケア
- ケア①|染めた当日から通常シャンプーでOK
- ケア②|ベージュシャンプーを週2〜3回使う
- ケア③|シャワーは38℃以下のぬるま湯
- ケア④|摩擦を減らしてすぐドライヤーで乾かす
- 黄色くなった髪のリカバリー手順
- ベージュシャンプー原液をたっぷり塗って5〜10分放置
- 黄みが強いときはムラシャンを週1〜2日だけ挿む
- 自分で戻せないラインはサロン対応が安心
- 色落ちスピードが変わるケース
- 夏は紫外線で加速、冬は乾燥で色ツヤが低下
- プール・温泉・海水・汗は色落ちが進む要注意要因
- よくある質問(Q&A)
- 色落ちまでの期間と色変化の目安
- ベージュシャンプーとムラシャンの使い分け
- 季節やライフスタイルによる色持ちの違い
ミルクティーベージュは色が抜けやすいカラーだからこそ、仕上がりの透明感を長くキープできるかどうかは、染めたあとのケア方法で大きく変わってきます。
今回はその流れとケアのコツを順番に整理してお伝えしました。
同じカラー剤を使っていても、毎日のシャワー温度や洗い方や乾かすタイミング、選ぶシャンプーを少し見直すだけでやわらかいミルクティー感が続く期間は、1〜2週間単位で変わってきます!
大切なのは、
- 染めてから最初の1週間はとくにやさしく扱うこと
- 38℃以下のぬるま湯シャワー
- 洗ったらすぐに乾かす習慣
を毎日続けることです。
さらにベージュシャンプーを週2〜3回+黄みが出てきたタイミングで原液塗布を重ねれば、ベージュの色素がしっかり補充されて、サロン帰りの色を1ヶ月近くキープできますよ!



シャンプー1本とシャワー温度を変えるだけで、2週間後の色にかなり差が出ますよ!
サロン帰りの色を一日でも長く楽しんでくださいね!
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