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【徹底検証】オレンジシャンプーおすすめランキング|美容師が実際に染めて比較!

オレンジシャンプーおすすめランキング|美容師が染め比べて検証

オレンジ系カラーに染めたものの、こんな経験はありませんか?

  • 「赤っぽくなって思ってたオレンジと違う仕上がりになった…」
  • 「数日でオレンジ感が消えて黄ばみだけ残ってきた…」

実はこの悩み、サロンの現場でも本当によく聞きます!

公式サイトの画像や口コミだけでは、実際に自分の髪に使ったときにどこまでクリアなオレンジが入るのか、赤っぽくならないかまではわかりにくいところです。

そこでこの記事では、美容師歴15年以上の「にっしゃん」が実際に染めて検証してきた結果をもとに、おすすめのオレンジシャンプーをランキング形式でまとめました。

オレンジ系カラーの色落ち対策として、「自分の髪の状態にはどれが合うのか」を判断するヒントになれば嬉しいです!

にっしゃん

公式サイトだけでは分かりにくいので、実際にブリーチ2回のハイトーン毛束で全3商品を染め比べて検証してまとめました!

この記事を書いた人

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にっしゃん (西村 拓弥)

  • 美容師歴15年以上
  • トップスタイリストを経験後、大阪で独立開業
  • 美容室【lit.(リト)】を運営(公式サイト)
  • サロンワークと並行してブログ【イロモチプラス】を運営中
  • 実際に全商品を毛束で検証、忖度なしでレビュー
  • カラーシャンプー検証毛束本数【400本】超え

「サロン帰りの色を一日でも長く楽しんでほしい」という想いでブログを運営をしています!

タップできる目次

失敗しないオレンジシャンプーの選び方【3つの基準】

ここではオレンジシャンプーを選ぶときに押さえておきたい3つのポイントを解説します。

ランキングに進む前にこの3軸を頭に入れておくと、自分の髪に合う1本がぐっと絞り込めますよ!

失敗しないオレンジシャンプーの選び方3つの基準

①色味の方向性で選ぶ|クリアオレンジ系 vs レッドオレンジ系

オレンジシャンプーを選ぶ上で一番重要なのが、色味の方向性です。

大きく分けると、クリアオレンジ系(アプリコット・コーラル寄りの透き通ったオレンジ)とレッドオレンジ系(テラコッタ・コーラルレッド寄りの濃いオレンジ)の2タイプが存在します。

サロンでアプリコットオレンジやコーラルオレンジを入れた方は、クリアオレンジ系のカラーシャンプーを選ぶのがおすすめです。

赤っぽくなった経験がある方は、クリアオレンジ系を選ぶのが近道です。

迷ったらクリアオレンジ系を選ぶのがおすすめ

どんなオレンジシャンプーを使えばいいかわからない、という方はまずクリアオレンジ系から試してみてください。

レッドオレンジ系はテラコッタ・コーラルレッドなどのカラーに限定して向く商品なので、使う人をやや選びます。

にっしゃん

クリア系とレッド系、この違いだけで仕上がりが全然変わります!
自分のサロンカラーがどっちの方向かを確認してから選ぶのが大事ですよ!

②色素の濃さと放置時間の相性で選ぶ

オレンジシャンプーは色素が濃い商品ほど短時間で発色し、薄い商品ほど長時間が必要です。

ブリーチ2回以上(15レベル以上)の髪は色が入りやすい状態なので、色素が濃い商品は3〜5分から短めに試し始めるのがおすすめです。

ブリーチ1回(13〜14レベル)なら標準的な5〜7分が目安になります。

放置時間を守らないと思ったより濃く入ってしまったり、赤みが強く出たりすることがあるので、最初は短めから調整していくスタイルが失敗しにくいです。

にっしゃん

ブリーチ2回以上の方は特に放置時間に注意してください!
3〜5分から始めてじわじわ調整するのが失敗しにくいですよ!

③使用感(手触り・きしみ・容量)で選ぶ

カラーシャンプーは継続して使うことで効果が出るアイテムです。

毎日の使用から週に複数回使い続けるものなので、色の入り方だけでなく洗い上がりの手触りやきしみの少なさも大切なポイントなんです。

特にブリーチ毛はダメージが気になりやすいため、きしみが出にくい商品を選ぶとストレスなく続けられます。

容量と価格のバランス(150ml vs 250ml)コスパも、長く使い続けることを考えると意外と重要なチェックポイントです。

にっしゃん

使用感がストレスだと結局続かないので、きしみの少なさや容量は地味に大事なポイントです!
この3つの軸を確認してからランキングを見ると、自分に合う1本がスッと見つかりますよ!

【検証結果】現役美容師が比較したオレンジシャンプー全3商品一覧表

オレンジシャンプー全商品の比較表(色味・放置時間・使用感)

ここからは実際に3商品を同じ条件(ブリーチ2回の毛束・放置時間3/5/7/10/15/20分)で検証した結果をもとに比較していきます。

3商品を同条件で検証した結果がこちらです。

それぞれ色の方向性が異なり、楽しめるオレンジの種類が違うのがわかります。

オレンジカラーシャンプー比較表
美容師が選ぶ!
オレンジシャンプー比較表

クリアオレンジ発色・色味・使用感を徹底比較

順位 商品画像 商品名 検証画像
(タップで拡大)
色の濃さ 色味の傾向 放置時間(目安) 手触り・使用感
1
商品画像
クオルシア
カラーシャンプー オレンジ
検証画像
濃いめ
クリアオレンジ
赤みに振れない透き通った発色
3〜7分 サラサラ・きしみ少
2
商品画像
ソマルカ
カラーシャンプー オレンジ
検証画像
やや濃いめ
クリアオレンジ
(長時間で暗化注意)
3〜7分
短時間推奨
やや軽め・きしみ注意
3
商品画像
カラーガジェット
バレンシアオレンジ
検証画像
中程度
レッドオレンジ寄り
(ピンクオレンジ感)
10〜15分 サラサラ・まとまり◎
※放置時間は検証時の目安です。髪質によって染まり方は異なります。

※総合評価の★は本ランキングにおけるクリアオレンジ維持力と汎用性を基準とした順位適合度です。各商品の個別レビュー記事の★評価とは異なる指標になっています。

にっしゃん

3商品とも個別レビュー記事で詳しく検証しています!
気になる商品があれば個別レビューもチェックしてみてください

オレンジシャンプーおすすめランキング|検証ベースで比較

オレンジシャンプーおすすめランキング|検証ベースの順位

検証結果と実際の使用感をもとに、クリアオレンジ維持力と使いやすさのバランスを基準にランキング化しました。

オレンジシャンプーは色の方向性が商品ごとにかなり違うので、自分の目的に合った1本を見つけてみてください!

にっしゃん

検証は全商品ブリーチ2回の毛束で同条件でやっています!
同じ条件で染め比べたからこそ見えた色の差なので、参考にしてみてください!

🥇 1位:クオルシア カラーシャンプー オレンジ|クリアなオレンジで赤みに振れない

【総合1位・クリアオレンジ】赤みに振れない透き通ったオレンジが最大の魅力

【フィオーレ(FIOLE)】クオルシア(QUALUCIA) カラーシャンプー オレンジ
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • クリアなオレンジ色がしっかり発色する
  • ハイトーン特有の黄色味をしっかりカバーしてくれる
  • 3分からでも発色し始め、放置時間で濃さを調整できる
  • 泡立ちが良く、髪全体に行き渡らせやすい使用感
  • 250mlと大容量でコスパが良い
デメリット
  • 白髪には染まらない
  • ブリーチをしていない暗い髪では発色しない
  • 色素が濃いため浴室の床や壁、タオルに色移りすることがある
スクロールできます
クオルシア オレンジ 外観
クオルシア オレンジ キャップ部分

検証結果

クオルシア オレンジ 検証結果

クオルシア オレンジの最大の特徴は、赤みに振れず透き通ったクリアオレンジに発色する高密度オレンジ色素設計です。

3位のカラーガジェット バレンシアオレンジが「ピンク寄りのレッドオレンジ系」に仕上がるのに対して、クオルシア オレンジは赤に振れないクリアなオレンジトーンで、サロンで染めたアプリコット・コーラル系の色味をそのまま長く楽しめるのが最大の違いです。

検証では3分から色がうっすらのり始め、5〜7分でクリアオレンジがしっかり発色しました。10分以上置けばより濃いオレンジに調整できます。

放置時間で「ほんのりニュアンス」から「しっかり鮮やかオレンジ」まで表現の幅があります。

ただしブリーチをしていない暗髪では発色が出にくいので、ブリーチ1回以上(13レベル以上)の方向けのアイテムです。

アプリコットオレンジ・コーラルオレンジを長く楽しみたい方、以前オレンジシャンプーで赤っぽくなった経験がある方にこそフィットする1本です!

使用感はクオルシアシリーズなので泡立ちが良くきしみも少ないサラサラな洗い上がりで、毎日使いのストレスを感じにくくなっています。250ml の大容量で長く使えるのも継続のしやすさにつながります。

サロンでブリーチ2回のアプリコットオレンジのお客様に実際に使ってもらったところ、週2回の使用で次回来店(約1ヶ月後)までオレンジ感がしっかり残っていました。普段は2週間ほどで黄ばみが目立ってくると話していた方なので、色持ちの差はかなり大きかったです。

  • クリアオレンジ派:アプリコット・コーラル系のサロンカラーを維持したい方
  • 赤み回避:以前オレンジシャンプーで赤っぽくなった経験がある方
  • コスパ重視:250ml大容量で長く使いたい方
にっしゃん

レッドオレンジに振れないのが一番の強みです!
オレンジ系カラーシャンプーで迷ったらまずこれから試してみてください!

>>>クオルシア内で他の色も気になる方は全色比較ページも合わせて参考にしてみてください!

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🥈 2位:ソマルカ カラーシャンプー オレンジ|高発色クリアオレンジでコスパ良し

【高発色・クリア系】赤みに寄らない高発色で、短時間でしっかりオレンジが入る

【ホーユー】ソマルカ(SOMARCA) カラーシャンプー オレンジ
総合評価
( 4 )
メリット
  • 金髪でもしっかりオレンジが入る
  • 発色スピードが早く、短時間でも色づく
  • 赤寄りでなく純粋なオレンジトーンに仕上がる
  • オレンジブラウンや暖色ベージュの色補充にも使える
デメリット
  • キャップ式で使いづらい
  • 容器が不透明で残量が分からない
  • きしみ感がやや出やすい
スクロールできます
ソマルカ オレンジ 外観
ソマルカ オレンジ キャップ部分

検証結果

ソマルカ オレンジ 検証結果

ソマルカ オレンジの最大の特徴は、短時間でしっかり発色する濃いめのクリアオレンジ色素設計です。

1位のクオルシア オレンジが「時間幅広めで失敗しにくいタイプ」なのに対して、ソマルカ オレンジは短時間でガツンと色が入るパワー型で、3〜5分の短時間で結果を出したい方にこそハマる仕上がりになります。

検証では3分でもクオルシアより一段濃く色が入り、5〜7分でかなり鮮やかなクリアオレンジに仕上がりました。10分以上は色が沈んで暗くなりやすいので注意が必要です。

放置時間の管理が成否を分けるので、最初は3分から様子を見ながら調整するのがおすすめです。

ただし洗い上がりにきしみを感じやすいため、必ずトリートメントとセットで使うのが推奨です。

「まず手頃な価格でオレンジシャンプーを試したい」「3〜5分の短時間でしっかり色を入れたい」という方にこそフィットする1本です!

使用感はソマルカらしく軽めの泡立ちで初心者でも扱いやすい仕上がりですが、きしみ対策のトリートメントは欠かせません。150ml と容量は少なめですが、価格が手頃なのでまず1本試したい方には試しやすいサイズ感です。

  • お試し派:まず手頃な価格でオレンジシャンプーを試したい方
  • 短時間ケア:放置時間3〜5分でしっかり色を入れたい方
にっしゃん

クオルシアと迷ったら、まず手頃なソマルカから試すのもありです!
ただしきしみが出やすいのでトリートメントは必須ですよ!

>>>ソマルカの全色比較は全色比較ページに一覧化しています。

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🥉 3位:カラーガジェット バレンシアオレンジ|ピンクオレンジ系を楽しみたい人向け

【レッドオレンジ系】ピンク感のある濃いオレンジが特徴。使う人を選ぶが、合う人には満足度が高い

【ミルボン】カラーガジェット バレンシアオレンジ
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • オレンジ系のカラーの色持ちが良くなる
  • しっかりと色が入る
  • 泡立ちがいい
デメリット
  • パッケージのオレンジより少し赤味が強い
  • 保湿力は弱め
  • 容量が少ない
スクロールできます
カラーガジェット バレンシアオレンジ 外観
カラーガジェット バレンシアオレンジ ポンプ部分

検証結果

カラーガジェット バレンシアオレンジ 検証結果

カラーガジェット バレンシアオレンジの最大の特徴は、ピンク色素が配合されたレッドオレンジ寄りの暖色発色です。

1位のクオルシア・2位のソマルカが「赤に振れないクリアオレンジ系」なのに対して、カラーガジェット バレンシアオレンジはテラコッタ・コーラルレッド寄りの暖色トーンに仕上がるのが最大の違いです。

検証では5分ではほんのり発色、10〜15分でしっかりレッドオレンジに発色することを確認できました。色素がじんわり入るタイプなので染まりすぎの失敗が起きにくいのが特徴です。

放置時間を15分以上に伸ばすとよりピンクオレンジ感が強まります。

ただしクリアオレンジを求めている方には赤みが強すぎるので、購入前に自分のサロンカラーがレッドオレンジ系か確認してから選ぶのがおすすめです。

テラコッタ・コーラルレッド系のカラーをしている方、オレンジにピンク感を足したい方にこそフィットする1本です!

使用感はミルボン製カラーガジェットなのでサラサラとまとまりのいい仕上がりで、シリーズ共通の上品な使い心地が楽しめます。容量は150mlとやや少なめですが、じんわり染まるタイプなので結果的に長く使えます。

  • レッドオレンジ派:テラコッタ・コーラルレッド系のカラーを維持したい方
  • ピンクオレンジ好き:オレンジにピンク感を足したい方
にっしゃん

正直、クリアオレンジを求めている方には合いません
ただしレッドオレンジ系が好きなら満足度は高いですよ!

>>>カラーガジェットの他のカラーは全色比較ページで検証しています!

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【目的別】あなたに合うオレンジシャンプーはこれ

目的別に選ぶオレンジシャンプー|あなたに合う1本

3商品を見てもまだ迷っている方は、自分の目的に合わせて選んでみてください。

目的別おすすめ早見表
目的別おすすめ早見表

迷ったら自分の目的に合う1本を選んでみてください

目的・求めるもの おすすめ商品 ポイント
クリアオレンジ維持・迷ったらこれ クオルシア オレンジ 赤みに振れない安定感、250ml大容量
短時間でしっかり・コスパ重視 ソマルカ オレンジ 手頃な価格で高発色、放置時間は短めから調整
ピンクオレンジ・レッドオレンジ系維持 カラーガジェット バレンシアオレンジ レッドオレンジ系が好きな方限定

ブリーチをしていない暗めの髪(10レベル以下)の場合、どのオレンジシャンプーでも劇的な発色は期待できません。

色持ち補助・ツヤ出し目的として割り切るか、先にブリーチで明るくしてから使うのがおすすめです。

シャワー温度は38℃以下をキープしてください

カラーシャンプーで補充した色は、熱いシャワー(38℃以上)をあてると一気に流れ出てしまいます

オレンジの色持ちを最大限活かすために、シャワーはぬるめに設定して洗い流してください。

>>>シャワー温度とカラー色持ちの関係はシャワー温度ガイドで掘り下げて解説しています。

にっしゃん

迷ったらクオルシア オレンジを基準に考えるのがおすすめです!
レッドオレンジ系が好きな方だけカラーガジェットを選んでください!

オレンジシャンプーのよくある失敗と対処法【Q&A】

オレンジシャンプーでよくある失敗と対処法

オレンジシャンプーを使っていてよくある失敗パターンと、その対処法をQ&A形式でまとめました。

オレンジシャンプーを使ったら赤っぽくなったのはなぜ?

商品によって色素がレッドオレンジ寄りに設計されている場合があります。

また、放置時間が長すぎると赤みが強く出やすいです。

クリアオレンジ系(クオルシア・ソマルカ)を選び、放置時間は5分以内から始めるのがおすすめです。

オレンジシャンプーを使っても色が入らないのはなぜ?

ブリーチなし(10レベル以下)の暗めの髪では、色素が視認できるほど入りにくいです。

劇的な発色を望む場合は先にブリーチが必要になります。

ブリーチなしの場合は色持ち補助・ツヤ出しとして割り切って使うのがおすすめです。

ハイトーンの黄ばみが気になる。オレンジシャンプーで消える?

オレンジシャンプーは黄ばみを消すのではなく、オレンジで上書きするイメージです。

単に黄ばみを中和して消したい場合は、ムラシャン(紫シャンプー)の方が目的に合います。

>>>黄ばみ消しが目的なら美容師が検証したムラサキシャンプーランキングがおすすめです!

放置時間の目安は?

基本は3〜7分です。

ブリーチ2回以上(15レベル以上)は色が入りやすいので3〜5分から始めるのが安全です。

放置しすぎると赤みが強くなる場合もあるため、最初は短めから仕上がりを見ながら調整してみてください。

赤みを消したい場合はどうする?

オレンジっぽさや赤みを消したい場合は、アッシュシャンプーが目的に合います。

>>>赤みやオレンジっぽさを消したい場合はアッシュシャンプーランキングをチェックしてみてください。

ピンクが色落ちしてオレンジっぽくなった。オレンジシャンプーで対処できる?

ピンクの退色でオレンジ寄りになった場合、そのオレンジ感を活かして楽しむならオレンジシャンプーも選択肢のひとつです。

ただし、もともとのピンクに戻したい場合はピンクシャンプーの方が目的に合います。

>>>ピンクの色落ちでオレンジになる原因と対処法はこちらの記事で解説しています!

にっしゃん

失敗のほとんどは商品選びと放置時間で解決できますよ!
クリアオレンジ系を選んで短めの放置時間から試すのが一番の近道です!

まとめ|自分のオレンジに合う1本で色をもっと楽しもう

この記事のまとめ
  • 失敗しないオレンジシャンプーの選び方【3つの基準】
    • クリアオレンジ系(アプリコット・コーラル寄り)かレッドオレンジ系(テラコッタ・コーラルレッド寄り)かで仕上がりが全く違う
    • ブリーチ2回以上(15レベル以上)は色が入りやすいので放置時間は3〜5分の短めから調整する
    • ブリーチ1回(13〜14レベル)なら標準的な5〜7分が目安
    • 使用感(きしみ・手触り・容量)も継続使用には重要なポイント
  • オレンジシャンプー全3商品比較
    • クオルシア(★4.5)はクリアオレンジ系・250ml大容量でコスパ良い
    • ソマルカ(★4.0)は高発色クリアオレンジ系・¥1,650前後で試しやすい
    • カラーガジェット(★3.5)はレッドオレンジ系・テラコッタ・コーラルレッド系の方向け
  • おすすめランキング結論
    • クリアオレンジ維持ならクオルシア オレンジが最もおすすめ
    • コスパ・お試し重視ならソマルカ オレンジ(ただしトリートメントとセット使用推奨)
    • レッドオレンジ系が好きならカラーガジェット バレンシアオレンジ
  • 目的別の選び方
    • 迷ったらクオルシア オレンジを基準に考えるのがおすすめ
    • ブリーチなし(10レベル以下)は劇的な発色は期待せず色持ち補助として割り切る
  • よくある失敗と対処法
    • 赤っぽくなった → クリアオレンジ系(クオルシア・ソマルカ)を選び、放置時間5分以内から始める
    • 色が入らない → ブリーチなしでは効果が限定的。先にブリーチして13〜14レベル以上にするのが必要
    • 黄ばみを消したい → オレンジシャンプーではなくムラシャンの方が目的に合う

オレンジシャンプーはクリアオレンジ系とレッドオレンジ系で仕上がりが全く違うため、自分のサロンカラーの方向性に合わせて選ぶことが大切です。

オレンジは日本人の地毛と馴染む方向に色落ちするので、他のカラーに比べて色落ち後も汚くなりにくい特性があります。

大切なのは、自分のオレンジに合う1本を見つけて、週2〜3回のケアで色を楽しみ続けることです。

さらにシャワー温度を38℃以下に保つことで、カラーシャンプーの効果もグッと長持ちします。

にっしゃん

オレンジは色落ちしても汚くなりにくいカラーです!
自分に合う1本でオレンジカラーを長く楽しんでください

オレンジカラーシャンプー比較表(再掲)
もう一度チェック!
オレンジシャンプー比較表

クリアオレンジ発色・色味・使用感を見比べて選ぶ

順位 商品画像 商品名 検証画像
(タップで拡大)
色の濃さ 色味の傾向 放置時間(目安) 手触り・使用感
1
商品画像
クオルシア
カラーシャンプー オレンジ
検証画像
濃いめ
クリアオレンジ
赤みに振れない透き通った発色
3〜7分 サラサラ・きしみ少
2
商品画像
ソマルカ
カラーシャンプー オレンジ
検証画像
やや濃いめ
クリアオレンジ
(長時間で暗化注意)
3〜7分
短時間推奨
やや軽め・きしみ注意
3
商品画像
カラーガジェット
バレンシアオレンジ
検証画像
中程度
レッドオレンジ寄り
(ピンクオレンジ感)
10〜15分 サラサラ・まとまり◎
※放置時間は検証時の目安です。髪質によって染まり方は異なります。

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オレンジ以外のカラーシャンプーも美容師が同じ条件で検証してランキング化しています。気になる色味があればこちらもチェックしてみてください!

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