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ホワイトベージュの色落ちは5〜7日で黄ばむ!|美容師が教えるムラシャン+ベージュシャンプーの二段ケア

「ホワイトベージュって何日で色落ちするの?何色になる?」

「黄ばみを抑えてホワイトベージュを長持ちさせるにはどうしたらいい?」

サロンでも「ホワイトベージュにしたんですけど5日で黄色くなってきて…」って相談をうけることがあります。

実はホワイトベージュはブリーチが必須のカラーで、最低でもブリーチ2回(15レベル以上)まで脱色しないと出せない色なんです。

そのため色落ちのスピードも他のカラーより早く、ほぼ全員が通る変化があります。

にっしゃん

美容師歴15年以上の『にっしゃん』が、サロンで実際にお伝えしている色落ちの仕組みと、自宅でできる対策を順番にお話ししますね!

結論から言うと、ホワイトベージュはブリーチ必須のカラー(最低でもブリーチ2回・15レベル以上)で、5〜7日で黄みが出始めます

ただし、この記事で解説する補色によるケアを取り入れれば、透明感のあるベージュを2〜3週間キープすることも可能です!

普段の美容室での営業をしていて

  • 染めて5日でもう黄色っぽい
  • 透明感が1週間も持たなかった

って感じて焦ってる方、めちゃくちゃ多いんです。

でも自分のケアが間違ってたわけではないので安心してください!

これからのケア次第で十分キレイな透明感を取り戻すことができます!

にっしゃん

この記事では、サロンで実際にお客さんに伝えてる色の変化のタイムラインから黄ばみの原因、シャンプーの使い分けや自宅ケアまで順番に解説していきます。

この記事を書いた人

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にっしゃん (西村 拓弥)

  • 美容師歴15年以上
  • トップスタイリストを経験後、大阪で独立開業
  • 美容室【lit.(リト)】を運営(公式サイト)
  • サロンワークと並行してブログ【イロモチプラス】を運営中
  • 実際に全商品を毛束で検証、忖度なしでレビュー
  • カラーシャンプー検証毛束本数【400本】超え

「サロン帰りの色を一日でも長く楽しんでほしい」という想いでブログを運営をしています!

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ホワイトベージュの色落ちは5〜7日で黄みが出始める|日数別タイムライン

ホワイトベージュの色落ちタイムライン|5〜7日で黄ばみが出始める変化

ここでは、ホワイトベージュが日ごとにどう変化していくのかを施術直後から3週間後まで具体的に見ていきます。

「思ったより早く黄ばんできた」と感じる方も多いのですが、ブリーチで脱色した髪にベージュの色味を乗せて作るホワイトベージュの構造上、5〜7日での変化はむしろ普通のことなんです。

以下の色の変化のタイムラインを頭に入れておくと、あわてずに適切なケアをすることができるので参考にしてみて下さい!

ホワイトベージュの色変化タイムライン

段階髪の状態ケアのポイント
0〜2日白みが強く透明感が最大。ベージュの色味がしっかり乗っている状態透明感が最大のピーク期
3〜5日ベージュの色味が薄れ始め、下地の明るい黄色が見え始める黄み対策のケアを始めたい時期
5〜7日下地の黄色が全体的に見えてくる補色ケアで黄みを打ち消したい時期
2〜3週間後
ケアなし
かなり黄みが強い状態。ホワイトベージュの面影がほぼない本格的な補色ケアが必要な状態
2〜3週間後
ケアあり
白みは薄れるが、ベージュの色味が残っている。くすみがきれいに出る状態継続的な色味補充で状態キープ

ケアあり vs ケアなしで色落ちスピードが大きく変わる

ケアなしの場合、5〜7日で黄みが出始め、2〜3週間後にはホワイトベージュの面影がほぼなくなります。

一方、補色ケアを正しく取り入れれば、2〜3週間後でも白みのあるベージュが残っていることが多いです。

具体的なケアの中身はこのあとのセクションで順番に解説します。

ケアなしだとどこまで変わる?

ケアなしの状態は「色が抜けた髪に何もフタをしていない状態」です。

日々のシャワーのたびに色素が流れ出し、黄ばみの進行が止まりません。

逆に言えば、補色ケアでフタをするだけで退色の変化スピードを大幅に緩やかにすることができます!

にっしゃん

5〜7日で黄みが出るのはホワイトベージュではよくあることなので、焦らなくて大丈夫です!
ここからのケアで十分巻き返せますよ!

>>>ミルクティーベージュの色落ちタイムラインは「ミルクティーベージュの色落ちは何色?」で詳しく解説しています

ブリーチ2回と3回で色落ちスピードが変わる|回数別の違いを解説

ブリーチ2回と3回でホワイトベージュの色落ちスピードが変わる比較

ブリーチの回数が違えば、色落ちのスピードも大きく変わってきます。

ここではブリーチ回数の2回と3回の違いを整理していきます!

回数によってキューティクル(髪の表面を守るうろこ状の層)のダメージ度合いが変わり、それが色持ちの差に直結します。

比較項目ブリーチ2回15レベルブリーチ3回16〜17レベル
黄みが出始める時期5〜7日5〜7日より早いケースも
キューティクルの状態ハイダメージさらに極度のダメージ
補色ケアの入りやすさ色素が入りやすく効果が出やすい入りやすいが濃く入りすぎるリスクあり
ケアの方向性標準的な頻度の補色ケアが効きやすい放置時間を短めに調整する必要あり

ブリーチ2回(15レベル)の色落ち傾向

ブリーチ2回で15レベル前後の明るさになります。

キューティクルへのダメージはハイダメージで、5〜7日で黄みが見え始めるのが一般的なペースです

ブリーチ3回(16〜17レベル)の色落ち傾向

ブリーチ3回で16〜17レベルになると、キューティクルが部分的に剥がれ落ちるほどの極度のダメージ状態になります。

色素の抜けがより早く、5〜7日よりも早い段階で黄みが出てくるケースもあります。

メンズは皮脂量とシャワー温度で色落ちが早まりやすい

男性はもともと皮脂の分泌量が多く、シャワー温度も高めになりがちな傾向があります。

メンズ特有の色落ちを早める原因2つ

  • 皮脂量が多い
    • シャンプーの洗浄成分が毛先まで届きやすく、色素も流れやすい
  • シャワー温度が高め
    • キューティクルが開いた状態になり、色素がどんどん流れ出てしまう

ショートヘアは洗い流す面積が小さいため、1回のシャワーで受ける色落ちのダメージが集中しやすい事が多いです!

ブリーチ後のシャワー温度の具体的な目安はこのあとの「自宅ケア5つのコツ」のセクションで詳しく解説します。

>>>ブリーチ後のシャンプーのタイミングやケア方法は「ブリーチ後のシャンプーはいつから?」で取り上げています

にっしゃん

ブリーチ3回の方は特にシャワー温度や乾かし方で色持ちが変わりやすいので、「自宅ケア5つのコツ」のセクションも合わせてチェックしてみてください!

ホワイトベージュが黄ばみやすい理由|カラーが抜けて下地の黄色が見えてくる

ホワイトベージュの黄ばみが起こる仕組み|下地の黄色が見えてくる構造

ここでは、そもそもなぜホワイトベージュが黄ばみやすいのかを補色の仕組みとあわせて解説します。

「なぜ黄ばむのか」を知っておくと、どのケアが効果的なのかがわかるようになります!

ホワイトベージュの「白み」の正体は脱色した髪の下地色

ホワイトベージュは、ブリーチで髪の色のもとになる色素(メラニン)を大幅に取り除き、その上にベージュの色味を乗せて作る色です。

ブリーチで脱色しないと白みは絶対に出せないため、最低でもブリーチ2回(15レベル以上)が必須になります。

染めた直後は「白みのあるベージュ」として見えていますが、これはカバーしているベージュの色味があってこその状態なんです!

STEP
ブリーチで脱色する(土台作り)

髪のメラニン色素を取り除き、薄い黄色の下地を作る

STEP
ベージュの色味を乗せる(カバー)

脱色した下地の上にカラー剤でベージュをのせる

STEP
白みのあるベージュが完成

「下地 × ベージュ色味」の重なりで白みが見える状態に

カラーが抜けると黄色が見えてくる仕組み

ベージュの色味が日々のシャワーやダメージで色が抜けて薄れていくと、下地の薄い黄色がどんどん見えてきます。

これは「黄ばみが増える」のではなく、カバーしていた色が抜けて下地の黄色が見えてきている状態です。

正しく理解できていると、ケアの方向性が「色を補充する」に絞れるのでシンプルです。

にっしゃん

黄ばみ=失敗ではなく、色が抜けて下地が見えているだけなんです!
ケアの仕方次第で十分リカバリーできますよ!

黄ばみを抑えてホワイトベージュを保つにはムラシャン+ベージュシャンプーの二段設計がおすすめ

ホワイトベージュの色持ちを伸ばすムラシャン+ベージュシャンプー二段ケア

ここからは、ホワイトベージュの色持ちを伸ばすためのシャンプー選びについて解説します。

ムラシャンとベージュシャンプー、それぞれの役割が異なるため状況に合わせた使い分けが色持ちの差を生み出します!

ムラシャンの役割|黄みを補色で打ち消す短期リセット用

ムラシャン(紫シャンプー)は、紫の色素が黄色を補色原理で打ち消す力が強いカラーシャンプーです。

黄みが目立つ日のリセット用として週1回程度の使用がおすすめです。

放置時間は3〜5分が目安。15分以上は紫が入りすぎるので避けてください。

毎日使うと紫みが強く入りすぎてしまうリスクがあるため、「黄ばみリセットのための短期使用」として位置づけるのがコツです。

ムラシャンだけでは不十分な理由

にっしゃん

これサロンで何度もお客さんを見てきてるのですが、ムラシャンだけ使い続けた方は2週間後にベージュの柔らかさがなくなってただ白くくすんだ印象になってることが多いんです…。

ムラシャンだけでは解決できないこと

ムラシャンは黄みを打ち消す力(黄の補色=紫の原理)が強く、黄ばみを消すには効果的です。

ただし、ベージュの色味を補う力はありません。

ムラシャンだけを使い続けると、黄ばみは消えてもベージュの柔らかさが保てず、ただ白っぽくくすんで見えてしまうことがあります。

そのため、ムラシャンで黄みを打ち消しながら、ベージュシャンプーでベージュの色味を補充するという二段設計が必要になるんです。

>>>ブリーチ後の黄ばみリカバリーの方法を幅広く知りたい方は「ブリーチ後の黄ばみを消す方法5選」で詳しく解説しています

>>>どのムラシャンを選べばいいか迷っている方は「ムラサキシャンプーおすすめランキング」もチェックしてみてください

ベージュシャンプーの役割|ベージュの色味を補充する日常ルーティン用

ベージュシャンプーはベージュの色味を補充するシャンプーで、日常的なルーティン使いに向いています。

黄みが弱いうちはベージュシャンプーだけで十分なことも多いです。

放置時間は1〜3分が基本。黄みが強い時のみ3〜5分に延ばすのがおすすめです。

泡立てて使う通常使いでも十分色補充のケアはできます!

さらに効果を高めたい方は、このあとの自宅ケアのセクションで紹介する部分塗布の集中ケアもあわせてチェックしてみてください。

ムラシャンとベージュシャンプー二段ケアの役割分担と使い分け図解

二段設計の週間ルーティン例

黄みの状態おすすめの週間ルーティン
黄みが弱い時期染めて1〜3日ベージュシャンプー 週2〜3回通常シャンプーと交互でOK
黄みが出始めた時期4日目〜ムラシャン 週1回・3〜5分ベージュシャンプー 週2回
黄みが強く出ている時期ムラシャン 週2回・3〜5分ベージュシャンプー 週1〜2回

応用|ムラシャン+ベージュシャンプーを混ぜて使う方法

  • 使い分けで2回シャンプーするのが面倒
  • 黄みケアと色味補充を1回で済ませたい

という方には、2種類を手のひらで混ぜて使う方法もあります。

やり方は、手のひらに2種を出して軽く混ぜてから泡立て、いつものシャンプーと同じ要領で塗布するだけ。

1回で「黄み打ち消し+ベージュ補充」を同時に行えるのがメリットです。

混ぜて使う時の基本配合
  • 標準時:ベージュシャンプー2 :ムラシャン1
  • 黄み強い時:ベージュシャンプー1 :ムラシャン1

放置時間は短い方の基準に合わせて1〜3分に設定します。

ムラシャンの紫が入りすぎるのを防ぐためです。

混ぜて使う時の注意点

毎日続けると紫が蓄積しすぎて、白み寄りからグレー寄りに振れてしまうことがあります。

頻度は週1〜2回を上限にして、それ以外の日は通常シャンプーかベージュシャンプー単体に切り替えるのが安全です!

この方法は「使い分けが面倒な人の時短テク」として、二段設計に慣れてきた段階で取り入れると失敗しにくくなります。

>>>ベージュシャンプーの選び方と人気商品は「ベージュシャンプーおすすめランキング」にまとめています

にっしゃん

ベージュシャンプーを日常使い、黄ばみが気になった日だけムラシャンというルーティンでかなり色持ちが変わりますよ!

\ ホワイトベージュの色キープを支える日常使いの1本 /

\ 濃すぎない黄ばみが目立ち始めた日に色を引き戻すリセット用ムラシャン /

自宅ケアでホワイトベージュの色持ちを最大化する5つのコツ

ホワイトベージュの色持ちを最大化する自宅ケアの5つのコツ

カラーシャンプーだけでなく、毎日の習慣でも色持ちは大きく変わります。

ここでは5つのコツをまとめます。

どれも今日からすぐに始められるものばかりです!

コツ
シャワー温度は38℃以下に抑える

高温のお湯は、キューティクルがまだ開いた状態をつくってしまいます。

キューティクルが開いていると、色素がどんどん流れ出てしまうため、色落ちが大幅に早まります。

特にブリーチ2回以上の髪はキューティクルが弱い状態なので、38℃以下のシャワーは最低限のケアとして守ってほしいポイントです。

>>>シャワー温度と色持ちの関係については「カラー後のシャワー温度は何度がいい?」で深掘りしています

コツ
アウトバストリートメントでキューティクルを守る

シャンプー後の濡れた髪はキューティクルが開いた状態のため、色素が流れやすく外的ダメージも受けやすい状態です。

タオルドライ後にアウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)をなじませてからドライヤーをかけると、キューティクルを保護しながら乾かせて、カラーの色素の流出も抑えられます。

ホワイトベージュはブリーチ2回以上の繊細な髪なことが多ので、毎日のアウトバスケアは色持ちと髪質維持の両方に効きます。

コツ
タオルドライ後のカラーシャンプー原液で黄みを部分補正する
部分塗布で黄みをピンポイント補正

タオルドライで余分な水分を取り除いた後、少量のベージュシャンプー原液を耳周りや毛先など、黄みが出やすい箇所に部分塗布します。

1〜3分放置してから洗い流すだけで、通常の泡立てよりも色素が濃く入り気になる部分だけを集中補正できます。

1〜3分を超えると色が入りすぎる原因になるため、タイマーをセットして行うのがおすすめです。

コツ
ドライヤーで素早く乾かしてキューティクルを閉じる

濡れた状態の髪はキューティクルが開いたままになっています。

そのまま放置すると色素が抜けやすく、色落ちが進む原因になります。

シャワー後はできるだけ早くドライヤーで乾かし、キューティクルを閉じることが色持ちに直結します。

>>>ドライヤーを使った色持ちケアの詳細は「ドライヤーで色落ちを防ぐ方法」を参考にしてください

コツ
紫外線とアイロンの高温から髪を守る

紫外線も高温のアイロンも、どちらも色落ちを早める大きな原因です。

特に夏場は紫外線の影響を受けやすく、屋外にいる時間が長い方は要注意です。

  • UVカットスプレーや帽子で髪を紫外線から守る
  • アイロン・コテは140〜160℃を目安に、必要以上に高温にしない
  • 海やプールではキューティクルが塩素や海水で開いて一気に色が流れやすい

>>>なぜ紫外線でヘアカラーが色落ちするのかは「紫外線でヘアカラーが色落ちする原因と対策」で検証しています!

>>>海やプールでの色落ちが気になる方は「海・プールでヘアカラーが色落ちする原因と対策」もあわせて解説しているので参考にしてみてください!

にっしゃん

特にシャワー温度を38℃以下にするのが一番手軽で効果が大きいです!
今日から試してみてください!

よくある質問Q&A

ホワイトベージュはブリーチなしでもできる?

できません。

ホワイトベージュの白みは、ブリーチで髪のメラニン色素を大幅に取り除いた上にベージュを乗せて作る色なので、ブリーチが必須です。

最低でもブリーチ1~2回(15レベル以上)まで脱色する必要があります。

ホワイトベージュは何日で色落ちする?

ブリーチ2回以上(15レベル以上)の場合、5〜7日で黄みが出始めることが多いです。

ケアの内容次第で2〜3週間ベージュを保つことも可能です。

ホワイトベージュの色落ちは何色になる?

カバーしていたベージュの色味が抜けて、下地の黄色が見えてきます。

ケアなしだと2〜3週間でかなり黄みが強い状態になります。

ムラシャンとベージュシャンプーを組み合わせれば、ベージュ系の色味を長く維持できます。

ムラシャンとベージュシャンプーは混ぜて使ってもいい?

手のひらで混ぜて使う方法も有効です。

標準時はベージュ2:ムラシャン1の比率で、黄み強い時は1:1。

放置時間は1〜3分が目安です。

ただし紫が蓄積しやすいため週1〜2回までに抑えてください。

ブリーチ2回と3回で色落ちスピードは違う?

違います。

ブリーチ3回(16〜17レベル)のほうがキューティクルが開きやすく、色素が抜けやすいため色落ちが早い傾向にあります。

カラーシャンプーの放置時間はどれくらい?

カラーシャンプーによっても違うのですが、ベージュシャンプーは1〜3分が基本です。

黄みが強い時のみ3〜5分に延ばしてください。

ムラシャンは3〜5分が目安です。

15分以上の長時間放置は紫が入りすぎるので避けてください。

まとめ|ホワイトベージュの色持ちはムラシャン+ベージュシャンプーの二段設計で変わる

ホワイトベージュの色キープに役立つ二段ケアと自宅ケアまとめ
この記事のまとめ
  • 色落ちは5〜7日で黄みが出始める
    • 施術直後〜3日は透明感のピーク期
    • 1〜2週間で黄み寄りへ、ケアなしなら2〜3週間で黄色い茶髪寄りに
  • ブリーチ回数で色落ちスピードは大きく変わる
    • 2回は5〜7日、3回はそれより早いケースも
    • メンズは皮脂量とシャワー温度で色落ちがさらに早まりやすい
  • 黄ばみの正体は下地の黄色が見えているだけ
    • 「白み」の正体は脱色した髪の下地色
    • カラーが抜けると下地の黄色が見えてくる仕組み
  • ムラシャン+ベージュシャンプーの二段設計が色持ちの鍵
    • ムラシャンは黄みを補色で打ち消す短期リセット用
    • ムラシャンだけでは黄みは消せてもベージュの色味は戻らない
    • ベージュシャンプーはベージュ色味を補充する日常ルーティン用
    • 時短したい時は手のひらで混ぜて使う方法もあり
  • 自宅ケアの5つのコツで色持ちを最大化
    • シャワー温度は38℃以下に抑える
    • アウトバストリートメントでキューティクルを守る
    • タオルドライ後のカラーシャンプー原液で黄みを部分補正する
    • ドライヤーで素早く乾かしてキューティクルを閉じる
    • 紫外線とアイロンの高温から髪を守る

ホワイトベージュは15レベル以上のブリーチ毛を土台にした繊細なカラーです。

5〜7日で黄みが出始めるのは避けられないことですが、それを知った上でケアするかどうかで2〜3週間後の見え方は大きく変わります。

そして黄ばみの正体は、カラーが抜けて脱色した下地の黄色が見えているだけ。失敗ではなく「色が抜けるとこうなる」という構造的な変化なので、必要以上に焦らなくて大丈夫です。

大切なのは、ムラシャンで黄みを打ち消しつつ、ベージュシャンプーでベージュ色味を補充する二段設計をルーティン化すること!

ムラシャンとベージュシャンプーの役割分担
  • 【ムラシャン】黄みが出てきた日のリセット用(週2〜3回)
  • 【ベージュシャンプー】普段の色キープ用(毎日)
  • 時短したい時は手のひらで混ぜて使うのもアリ

役割を分けて使い分けると、色が抜けきる前にベージュの状態を保ちやすくなります。

さらにシャワー温度38℃以下と即ドライの習慣を組み合わせれば、ケアなしとは明らかに違う色持ちが手に入ります!

ブリーチ回数や生活習慣によっても色落ちのスピードは変わるので、自分の髪質と日常に合わせてケア頻度を調整してみてください!

最初の1〜2週間で「いつもより色が持ってる」と感じられたら、それがそのまま3週間後・1ヶ月後の差になっていきます。

にっしゃん

サロン帰りのあの白みのあるベージュを、一日でも長く楽しんでくださいね
何かあればまた記事を見返してみてください!

>>>美容師が実際に染めて検証したベージュシャンプーTOP5は「ベージュシャンプーおすすめランキング」で全部公開しています

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