「染めて2日でピンクが薄くなってきたけど、ミルクティーピンクってこんなに早く落ちるの?」
「抜けたら黄色?オレンジ?カラーシャンプーはピンクと紫どっちを使えばいいの?」
にっしゃんこういった疑問に、美容師歴15年以上の私『にっしゃん』がブリーチ回数ごとの写真と毛束で試したカラーシャンプーでお答えしていきますね!
結論から言うとミルクティーピンクは水に溶けやすいピンクの赤みが先に薄れて下からブリーチの黄色が出てくるので、抜けたあとはブリーチ1回なら黄みの強いイエローオレンジ・2回以上なら白っぽい黄色になることが多いです。
ピンクが薄れてくるのはブリーチ1回で1週間ほど・2回以上で3〜7日で、抜けきるまでには1回で2〜3週間・2回以上で1〜2週間かかります。
ピンクが薄れていく途中にはミルクティーベージュっぽく見える時期もあり、淡いピンクのカラーシャンプーを染めたてから使えば染めた日の色を長く保ちやすくなりますよ!
▼淡いピンクを保つなら染め比べランキングから!

染めて1〜2日はシャンプーの泡がうっすらピンクになるので、もう色が落ちてきたのかと心配になる人も多いです。
このあとブリーチ回数ごとの色の変わり方を写真つきで解説しているので、今の髪と見比べながら読んでみてください!
ミルクティーピンクの色落ちは何色?ピンクが先に薄れて黄色が出てくる

ミルクティーピンクが何色に抜けるかは、色の成り立ちとブリーチの回数で決まります。
ミルクティーピンクはブリーチした髪にのせた白っぽく淡いピンク
ミルクティーピンクは、ピンクベージュと同じ系統の色をブリーチした明るい髪にのせた白っぽく淡いピンクです。
ミルクティーベージュと比べると、ややピンクっぽく少し赤みがある色になっています。
ピンクミルクティーやミルクティーピンクベージュと呼ばれる髪色も、ほぼ同じ色のことです。
美容室ではミルクティーピンクを次の組み合わせで作ることがよくあります。
- ピンク:色味のもとになるピンクを少しだけ入れる
- ベージュやグレー:ピンクの鮮やかさを抑えてやわらかい色にする
- クリア:色の入っていない薬で全体を薄めて白っぽく淡くする
ブリーチの黄色が強く残る髪には紫を、赤みやオレンジっぽさが出やすい髪にはアッシュを少し足して抑えることもあります。
春から夏にかけて暖かくなってくると、私のお店でもミルクティーピンクのオーダーが増えてきます!
>>>ブリーチなしで入れた時の色落ちは「ピンクベージュの色落ちは何色になる?3段階で見る期間ごとの変化」で詳しく解説しています!
ピンクの赤みは水に溶けやすく先に流れ出る
ピンクという名前の染料が1つあるわけではなく、ピンクは赤みの染料を中心に紫などを少し組み合わせた色です。
同じピンクでも赤寄りと紫寄りがあり、ミルクティーピンクに使うピンクの中身も1つではありません。
ピンクの赤みは水に溶けやすくシャンプーのたびに流れ出やすいので、ベージュやブラウンの部分より先に薄れていくのが特徴です。
ピンクが薄れてくると、残ったベージュの色でミルクティーベージュっぽく見える時期がやってきます。
その次に出てくるのが、ピンクの下から透けてきたブリーチの黄色によるオレンジっぽさです。
抜けたあとの色はブリーチ1回と2回以上で違う
ミルクティーピンクが抜けたあとは、ブリーチ1回なら黄みの強いイエローオレンジ・2回以上なら白っぽい黄色になることが多いです。

日本人の髪は明るくしていくほど、オレンジブラウン→オレンジ→黄色の順に色が変わります。
ブリーチ1回の髪はオレンジっぽさが残る段階・2回以上の髪は黄色の段階まで明るくなっているので、ピンクが抜けるとその色がそのまま出てくるんです。
ブリーチの回数ごとの時期と色は、次のとおりです!
※レベルは色を入れる前の明るさの目安で、硬い髪や黒染めの履歴があるとブリーチ1回でも13レベルほどで止まることもあります。
にっしゃんブリーチ回数を覚えていない時は、色を入れる前の髪がオレンジっぽかったかを思い出してみてください。
オレンジっぽかったなら、ブリーチ1回の経過が近いですよ!
【ブリーチ1回】ミルクティーピンクは黄みの強いイエローオレンジへ
ブリーチ1回でもミルクティーピンクはきれいに仕上がることがあり、残りやすいオレンジっぽさはピンクがなじませてくれます。
染めたて〜3日|淡いピンクが一番きれいに出る

染めてから3日ほどは、淡いピンクが一番きれいに出る時期です。
室内の照明の下でも、淡いピンクがはっきり分かります。
1週間ほど|ピンクが薄れてややオレンジ味が出てくる

1週間ほどでピンクが薄まって、ややオレンジ味が出てきます。
ピンクが薄れたばかりの頃の髪は、ミルクティーベージュっぽいやわらかい色です。
そのうちブリーチの黄色が透けてきて、毛先からオレンジっぽさを感じ始めます。
>>>ピンクが抜けたあともベージュ寄りで楽しみたい人は、ミルクティーベージュの色落ちの記事も参考にしてみてください!
2〜3週間|ピンクがほぼ抜けてイエローオレンジに落ち着く

2〜3週間でピンクがほぼ抜けて、黄みの強いイエローオレンジに落ち着きます。
2週間を過ぎたばかりの頃なら、明るい場所で見るとピンクはまだ完全には抜けきっていません。
抜けきった色はどちらかと言うと黄色寄りです。
にっしゃんブリーチ1回の髪は黄色寄りに抜けていくので、ピンクが薄れてきたら早めにピンクのカラーシャンプーで足していきましょう。
オレンジっぽさが出にくくなりますよ!
【ブリーチ2回以上】ミルクティーピンクは1〜2週間で白っぽい黄色へ
ブリーチを2回以上した髪は、白っぽく淡いピンクを出しやすい明るさです。
そのぶん髪に入れた色が残りにくく、1週間もたたないうちにピンクがどんどん抜けていきます。
染めたて〜2日|白っぽく淡いピンクが一番きれい

ブリーチ2回以上のミルクティーピンクが一番きれいなのは、染めてから2日ほどの間です。
光に当たると透けるように白っぽく見えて、ミルクティーピンクらしいやわらかさがよく出ます。
3〜7日|ピンクと黄色が混ざってややオレンジっぽく見える

3〜7日たつと、金髪の黄色とピンクが少し混ざってややオレンジっぽく見えてきます。
オレンジっぽいといっても、淡いピンクに黄色が少し混ざったくらいの色味です。
色の変化は毛先や光が当たる表面から先に進んでいきます。
>>>オレンジっぽく見える仕組みと対策は、ピンクの色落ちでオレンジになる原因の記事がおすすめです!
1〜2週間|白っぽい黄色に抜けきる

1〜2週間で、ピンクはほとんど抜けて白っぽい黄色になります。
ブリーチ1回のイエローオレンジより、白っぽく明るい黄色なのがブリーチ2回以上の抜けたあとの色です。
にっしゃんブリーチ2回以上の髪は変化が早いぶん、1〜2日でもう落ちたと感じる人もいます。
そう感じた時にまず見直してほしいのが、洗ったあとの乾かし方です!
1〜2日で落ちたと感じるミルクティーピンク|原因は濡れたままの時間

1〜2日で落ちたと感じても色は少し残っていて、思っていた色ではなくなっただけのことが多いです。
色が変わるのを早めやすいのが、洗ったあとに髪が濡れたままでいる時間なんです。
ブリーチした髪はシャンプーのたびに色が抜けて毎日色が変わる
ブリーチした髪はシャンプーのたびに色がどんどん抜けるので、ミルクティーピンクは毎日少しずつ色が変わっていくのが普通です。
ダメージが大きい髪だと、1〜2日で色が変わったと感じることもよくあります。
ミルクティーピンクのお客様からよくいただくのも、色が抜けやすいという相談です。
濡れたまま寝ると色が流れ出やすい|洗ったらすぐ乾かす
1〜2日で落ちたと感じる一番多い理由は、ドライヤーをせずに寝るなど髪が濡れている時間が長いことです。
髪は濡れている間にキューティクルが開いて水を含み、そのあいだに色が水へ溶け出していきます。
濡れたまま寝ると髪は朝までずっと色が流れ出やすい状態のままです。
- 洗ったらすぐ根元から乾かす:ドライヤーは60℃前後で手早く乾かします
- シャワーは38℃以下:熱いお湯はキューティクルを開いて色が流れ出やすくなります
>>>色を残す乾かし方の手順は、乾かし方5stepの記事にまとめています!
カラー当日から普通のシャンプーで洗ってOKです。
発色はサロンにいる間に終わっているので、48時間待っても色持ちは変わりません。
にっしゃん毎日少しずつ流れていくピンクは、ピンクのカラーシャンプーで足していけます。
どれを選ぶかは、このあと時間ごとの染まり方と一緒に紹介しますね!
ミルクティーピンクを長持ちさせるなら淡いピンクのカラーシャンプー

ミルクティーピンクを長く保つなら、同じ系統の淡いピンクをカラーシャンプーで足していくのが基本になります。
黄ばみだけ消したい時は紫シャンプーがおすすめです!
毛束で試したカラーシャンプーの中から、仕上がり別に次の4本を選びました。
- 淡いピンクをそのまま保つ:KYOGOKU ピンクパープル
- ミルクティーっぽさも出す:カラーガジェット ミルクティーグレージュ
- ピンクを少し足す:カラーガジェット ストロベリーピンク
- 黄みも抑えたい:ピンクシャンプーにプリュスオー ミルクティー
を混ぜて使う
ピンクのカラーシャンプーは染めたてから|明るい髪は短い時間から
同じ系統の淡いピンクを足すだけなので、ピンクのカラーシャンプーは染めたての最初のシャンプーから使えます。
ブリーチした髪は色が抜けやすいぶん、早く使い始めた方が淡いピンクを保ちやすいですよ!
ブリーチした明るい髪はピンクシャンプーの色をよく吸うので、思ったより濃く入ったり毛先だけ濃くなったりしやすいです。
紫の入っていない赤寄りのピンクシャンプーは、黄色が出てきた髪に使うとオレンジっぽく見えることもあります。
赤の染料だけのプリュスオー ピンクや鮮やかに染まるクオルシア ピンクは淡さが消えやすく、ミルクティーピンクには向いていません。
淡いピンクを保つ使い方のコツ
- 最初は短い時間で流す:商品ごとの目安の短いほうから試して、色の入り方を見ながら伸ばします
- 泡立ててから全体になじませる:色ムラが出にくくなります
- 使うのは週2〜3回:色が入りやすいブリーチ2回以上の髪は少なめから始めましょう
濃く入りすぎた色も普通のシャンプーで何回か洗えば落ちてきて、落ちるまでの日数はカラーシャンプーの濃さしだいです。
>>>ピンクシャンプーを週に何回使うかは、頻度の記事を読めば分かります!
淡いピンクをそのまま保つなら薄ピンクに染まるピンクシャンプー
淡いピンクをそのまま保ちたいなら、濃く入りすぎずに薄ピンクに染まるピンクシャンプーが向いています。
淡いピンクをそのまま保つピンクシャンプー
青と赤の2色だけで薄ピンクに染まるのがKYOGOKU ピンクパープルです。
3〜5分でうっすら色が入り、7〜10分置くと薄ピンクに仕上がります。
特に向いているのはブリーチ2回程度の明るい髪で、ブリーチ1回程度の髪だとピンクはうっすらで黄色がやわらぐくらいです。

\ 白っぽく淡いピンクを、濃くしすぎずに保ちたい人へ /
>>>KYOGOKU ピンクパープルの時間ごとの色の入り方は、レビューで検証しています!
ミルクティーっぽさも出すならピンクみのあるベージュシャンプー
ピンクが少し薄れてきたら、ピンクみのあるベージュシャンプーでミルクティーの色を足すと途中の色も長く楽しめます。
ピンクみのあるミルクティーに染まるベージュシャンプー
紫にピンクを足したような色で、ピンク寄りのやわらかいミルクティーに染まるのがカラーガジェット ミルクティーグレージュです。
3分でもう黄色が気にならなくなり、置く時間を伸ばしても明るさはあまり落ちません。
3分ほどでピンクみのあるミルクティーになるので、まずはその時間から使って色をもう少しのせたい日だけ長めに置くのがおすすめです!

\ ピンクが薄れた頃のミルクティーっぽさも楽しみたい人へ /
>>>カラーガジェット ミルクティーグレージュの染まり方は、レビュー記事もチェックしてみてください!
>>>ミルクティー系のほかの候補は、ベージュシャンプーのランキングで見比べられます!

ピンクを少し足すなら時間で濃さが変わるピンクシャンプー
ブリーチ1回でピンクが物足りない時やオレンジ味が出る前は、置く時間で濃さを決められるピンクシャンプーを使うと淡さを残したままピンクを少しだけ足せます。
置く時間でピンクの濃さを変えられるピンクシャンプー
3分でもピンクと分かるくらいに色が入り、置くほど濃いピンクになるのがカラーガジェット ストロベリーピンクです。
黄色っぽい明るい毛束にのせてもオレンジっぽくならず、ピンクのまま入りました。
長く置くとミルクティーピンクの淡さが消えやすいので、3分ほどで流すくらいがちょうどいいです!

\ オレンジ味が出る前に、ピンクを少しだけ足したい人へ /
>>>カラーガジェット ストロベリーピンクの置く時間ごとの濃さは、レビューに写真つきで載せています!
黄みも抑えたいならピンクシャンプーにミルクティー系を混ぜる
ピンクシャンプーにプリュスオー ミルクティーを混ぜると、ピンクを足しながら黄色っぽさも抑えられます。
プリュスオー ミルクティーだけだと寒色寄りのミルクティーに染まるので、ピンクやベージュっぽさが薄れやすいのが難点です。
黄みを打ち消すための使い方なので、混ぜ使いは黄色が見えてきてから始めましょう!
ピンクシャンプーに混ぜて黄みを抑えるカラーシャンプー
黄色を打ち消す紫とベージュっぽさを出す茶色の染料で作られているのがプリュスオー ミルクティーです。
仕上がりはキシキシしやすいので、トリートメントもセットで使いましょう!

\ ピンクシャンプーに混ぜて、黄みも一緒に抑えたい人へ /
混ぜて使う時のコツ
- 手のひらで混ぜてから泡立てる:2本をよく混ぜてから髪全体に広げます
- 最初は同じくらいの量から:ピンクを強くしたい日はピンクシャンプーを多めにします
- 放置は1〜3分から:グレーっぽく感じたらプリュスオー ミルクティーを減らします
>>>プリュスオー ミルクティー単体の染まり方は、レビューで確かめられます!
>>>ほかのピンクシャンプーは、毛束で染め比べたランキングで結果を公開中です!

にっしゃん迷ったら、ブリーチ2回程度ならKYOGOKU ピンクパープルから試してみてください。
ブリーチ1回でピンクが物足りないなら、カラーガジェット ストロベリーピンクを3分ほどから使ってみましょう!
抜けきったミルクティーピンクはピンクを足すか黄みを消すか色を変える

抜けきったあとの手入れは、この先どうしたいかで3つに分かれます。
- ミルクティーピンクを続けたい:ピンクのカラーシャンプーでピンクを足す
- 黄色だけが気になる:紫シャンプーで黄ばみを消す
- 違う色にしたい:ピンクシャンプーを早めにやめて美容室へ
ピンクを足し続けると赤みが強くなる|淡さを残すなら短めに
抜けきってからでもピンクのカラーシャンプーで色は足せますが、足し続けると淡さが消えてピンクっぽさや赤みが強くなるので注意が必要です。

ブリーチ1回の髪は抜けたあとの黄色が強いので、赤寄りのピンクを足すと髪質によってはオレンジっぽく出ることもあります。
そこでブリーチ1回の髪には、青も入った淡いピンクのKYOGOKU ピンクパープルでうっすらピンクをのせて黄色をやわらげるのがおすすめです!
ブリーチ2回以上の髪も基本はKYOGOKU ピンクパープルで、ピンクをはっきり戻したい時はカラーガジェット ストロベリーピンクを短めに使いましょう!
染めたての淡いピンクまで戻したい時は、美容室での染め直しを考えてみてください!
黄みだけ消すなら紫シャンプー|ブリーチ2回以上はグレージュ寄りに
ブリーチ2回以上の白っぽい黄色は紫シャンプーで黄ばみを打ち消すとグレージュっぽい髪色に変わり、使う紫シャンプーによってはシルバー寄りになります。
ブリーチ1回のイエローオレンジは紫シャンプーで黄色はやわらぎますが、オレンジっぽさまでは消えきらないことが多いです。

濃い紫シャンプーはベージュっぽさやピンクが消える場合もあるので、ミルクティーピンクの色味を残したい人には向いていません。
髪が紫っぽくなるのは黄ばみが消えきったあとに紫が残るためで、ブリーチした髪には淡いタイプの紫シャンプーを1分ほどから使うのがおすすめです!
紫をのせずに明るさを残したまま黄色を消したいなら、KYOGOKU ブルーパープルが向いています。
ピンクも残したいなら、ピンクシャンプーにプリュスオー ミルクティーを混ぜる使い方も試してみてください!
>>>紫っぽくなりにくい紫シャンプーは、ムラサキシャンプーのランキングで探せます!

色を変えるならピンクシャンプーは早めにやめる
カラーシャンプーの色は髪に残ることがあるので、違う色に変えるなら美容室の7〜10日前を目安にピンクシャンプーを休むのがおすすめです。
ブリーチでさらに明るくする時や濃いピンクシャンプーを使っていた時は、2週間くらい前から休むと残った色が抜けやすくなります。

同じミルクティーピンクに染め直すなら休まなくても問題ありませんが、使っていたシャンプーは美容師さんに伝えておきましょう。
淡い色にしたいのに濃いピンクシャンプーを足し続けると淡さが出なくなるので、その時もいったんやめるのがおすすめです!
>>>休む日数の目安は、カラー・ブリーチ前のシャンプーの記事で日数ごとに説明しています!
ミルクティーピンクをキープするなら染め直しは3〜4週間あけるのが目安
ミルクティーピンクをキープするなら、ブリーチの回数にかかわらず染め直しは3〜4週間あけるのが目安です。
ブリーチした髪は短い間隔で何度もカラーをすると傷みが進みやすく、ミルクティーピンクのお客様からもブリーチで毛先が傷むという相談がよくあります。
ピンクは3〜4週間より早く薄れていくので、染め直すまではピンクのカラーシャンプーで色を足してつなぐのがおすすめです!
にっしゃんミルクティーピンクを続けるなら、次も淡めか少しピンク強めかをオーダーで伝えてみてください。
抜けていく途中の色まで好みに近づけやすくなりますよ!
よくある質問
- ピンクシャンプーと紫シャンプーはどっちを使えばいい?
-
ピンクを保ちたい間はピンクシャンプー、抜けきって黄色だけが気になってきたら紫シャンプーを使うのが基本です。
濃い紫シャンプーはピンクまで消えることがあるので、ピンクも残したい時はピンクシャンプーにプリュスオー ミルクティーを混ぜる使い方がおすすめです!
- カラーシャンプーはいつから使えばいい?
-
同じ系統の淡いピンクを足すピンクシャンプーなら、カラー当日から使えます。
黄みを打ち消す紫シャンプーや混ぜ使いは、黄色が見えてきてからで十分です。
- ピンクシャンプーは毎日使ってもいい?
-
ミルクティーピンクに使うなら、週2〜3回が目安です。
明るい髪は色をよく吸うので、毎日使うと淡さが消えてピンクや赤みが強く出やすくなります。
- ブリーチ1回でもミルクティーピンクになる?
-
ブリーチ1回の髪でもミルクティーピンクにできますが、抜けていく色は黄みの強いイエローオレンジです。
白っぽさをもっと出したいなら、ブリーチ2回の方が淡く仕上がりやすくなります。
- ミルクティーピンクとミルクティーベージュ・ピンクベージュの違いは?
-
ピンクベージュと同じ系統の色で、ブリーチした明るい髪にのせた白っぽく淡いピンクをミルクティーピンクと呼ぶことが多いです。
ミルクティーベージュと比べると、ミルクティーピンクの方が少しピンクっぽく赤みもあります。
まとめ|ミルクティーピンクは染めたてから淡いピンクを足して長く楽しめる

- ミルクティーピンクはピンクが先に薄れて黄色が出てくる
- ピンクベージュと同じ系統の色をブリーチした明るい髪にのせた白っぽく淡いピンク
- ピンクの赤みは水に溶けやすく先に薄れて、途中はミルクティーベージュっぽく見える時期もある
- 抜けたあとはブリーチ1回なら黄みの強いイエローオレンジ・2回以上なら白っぽい黄色
- 【ブリーチ1回】黄みの強いイエローオレンジへ
- ブリーチ1回でもきれいに仕上がることがあり、残りやすいオレンジっぽさはピンクがなじませる
- 染めたて〜3日が一番きれいで、1週間ほどでややオレンジ味が出て2〜3週間で抜けきる
- 1週間ほどでピンクが薄れてきたら早めにピンクのカラーシャンプーで足すとオレンジっぽさが出にくい
- 【ブリーチ2回以上】1〜2週間で白っぽい黄色へ
- 染めたて〜2日が一番きれいで、3〜7日で金髪の黄色とピンクが混ざってややオレンジっぽく見える
- 1〜2週間でピンクがほとんど抜けて、白っぽい黄色になる
- 1〜2日で落ちたと感じるのは濡れたままの時間
- ブリーチした髪は毎日色が変わり、ダメージが大きい髪は1〜2日で変わったと感じることもよくある
- 1〜2日で落ちたと感じても色は少し残っていて、思っていた色ではなくなっただけのことが多い
- 濡れたまま寝ると色が流れ出やすいので、洗ったらすぐ60℃前後のドライヤーで乾かしてシャワーは38℃以下に
- 淡いピンクのカラーシャンプーで長持ちさせる
- ピンクのカラーシャンプーは染めたてから使え、最初は短い時間から・週2〜3回が目安
- 淡いピンクのまま保つならKYOGOKU ピンクパープル・ピンクを少し足すならカラーガジェット ストロベリーピンクを3分ほど
- 明るい髪は色をよく吸うので、濃く入ったり毛先だけ濃くなったりすることもある
- ピンクシャンプーとプリュスオー ミルクティーの混ぜ使いは黄色が見えてきてから始め、放置は1〜3分
- 抜けきったらピンクを足すか黄みを消すか色を変える
- ピンクを足し続けると淡さが消えるので、ブリーチ1回の髪はKYOGOKU ピンクパープルでうっすらと
- 紫シャンプーはブリーチ2回以上ならグレージュ寄り・1回ならオレンジっぽさが残り、濃いタイプはピンクまで消えることもある
- 色を変えるなら美容室の7〜10日前に休み、ブリーチで明るくする時や濃いピンクを使っていた時は2週間くらい前から
- ミルクティーピンクをキープするなら染め直しは3〜4週間あけて、その間はピンクを足してつなぐ
ミルクティーピンクはブリーチ1回ならイエローオレンジ・2回以上なら白っぽい黄色へ抜けますが、途中のやわらかい色まで楽しめます。
抜けきるまではブリーチ1回で2〜3週間・2回以上で1〜2週間が目安で、ピンクが薄れていく途中にはミルクティーベージュっぽく見える時期もあります。
1〜2日で色が変わったと感じたら、洗ったあとすぐ乾かすだけでも色が流れ出にくくなりますよ!
淡いピンクを長く保つなら、今の髪に合うカラーシャンプーを1本選んで短い時間から使うのがおすすめです。
- ブリーチ2回程度で淡いピンクのまま保ちたい人:KYOGOKU ピンクパープル
- ブリーチ1回でピンクが薄れてきた人:カラーガジェット ストロベリーピンクを3分ほど
- ブリーチ1回で抜けきって黄色が強い人:KYOGOKU ピンクパープルでうっすらと
- ピンクが薄れた頃のミルクティーっぽさも楽しみたい人:カラーガジェット ミルクティーグレージュ
- 黄みも抑えたい人:ピンクシャンプーにプリュスオー ミルクティーを混ぜる
染めた日の淡いピンクをカラーシャンプーで足しながら保てるのは、ブリーチした明るい髪ならではのいいところですよ!
にっしゃんブリーチの回数に合った1本で、サロン帰りの淡いピンクを一日でも長く楽しんでくださいね!
\ 染めた日の淡いピンクを、長く楽しみたい人へ /
\ ピンク寄りのミルクティーを、明るいまま保ちたい人へ /
\ 薄れてきたピンクを、ちょうどいい濃さで足したい人へ /
\ ピンクを残して、黄色っぽさも長く抑えたい人へ /
ほかのカラーシャンプーは、毛束で染め比べたランキングから選んでみてください!




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