「明日カラーの予約だけど、今夜シャンプーしても大丈夫?」
「いつものクセで朝シャンしちゃった…ブリーチでしみないか心配」
にっしゃんこういった疑問に、美容師歴15年以上の私『にっしゃん』が美容室での経験と根拠をもとにお答えしていきますね!
結論から言うと、カラー・ブリーチ前のシャンプーは前日の夜に済ませて当日は何もつけずに行くのが基本です。
美容院に行く日の朝に洗ってしまった時も、乾かして何もつけずに行けば予約どおり染められます。
前日の夜に洗うほうがいいのは、洗った直後の頭皮は皮脂がほぼなくなり、カラー剤がしみやすくなるからです。
洗う時は爪を立ててこすると頭皮に細かい傷ができてしみる原因になるので、指の腹でやさしく洗ってください!
予約の前の晩、お風呂で「今夜は洗わないほうがいいのかな」と手が止まったことはありませんか?
そんな人に向けて、ここからは前日の夜が良い理由と朝に洗ってしまった時の対処を解説し、オイルやトリートメントの扱い・カラーシャンプーを休む目安から染めたあとの色持ちに使うカラーシャンプー選びまで紹介していきます!
カラー・ブリーチ前のシャンプーは前日の夜がベスト

染める日の朝に洗わないほうがいいと言われる理由には、本当に気をつけたいものと気にしなくていいものが混ざっています。
市販のカラー剤のメーカーは「シャンプーは前日まで・染める日は乾いた髪」と案内している
ヘアカラー剤のメーカーのホーユーは、染める前のシャンプーについての質問に次のように答えています。
なるべく前日までに洗髪してそれ以降は整髪料を控えていただくことが望ましいですが、少々の髪の汚れや整髪料であれば、そのまま染めても染毛効果が阻害されることはありません。
ホーユー「よくあるご質問(商品の使い方)」
ほかのメーカーも、市販のカラー剤はシャンプーを前日までに済ませて乾いた髪に塗るよう案内しています。
ただし美容室では、シャンプーしてタオルドライした髪にそのままカラー剤を塗ることもよくあります。
「髪が濡れているとカラー剤が薄まる」と言われることもあります。
美容師としてタオルドライした髪と乾いた髪のどちらでも染めたことがありますが、水気をしっかり取っておけば、染まりが薄くなることはありませんでした。
洗った直後の頭皮は皮脂がほぼない
染める日の朝に洗わないほうがいい一番の理由は、頭皮の皮脂が減ってカラー剤がしみやすくなることです。
資生堂の研究では、シャンプーして2時間たっても頭皮の皮脂はほぼゼロのままで、洗う前の量に戻るまで丸1日かかることが分かっています。
カラー剤のピリピリはアルカリや過酸化水素が原因で、皮脂が少ない頭皮ほどしみやすくなります。
シャンプーは染める前日の夜に済ませておけば、洗った直後のいちばん皮脂が少ない時間に染めずにすみます!
前日の夜も爪を立てずに指の腹で洗う
シャンプーの時に爪を立ててこすると、頭皮に細かい傷ができやすくなります。
傷があるところにカラー剤やブリーチ剤がつくと、ピリピリしみやすくなるんです!
市販のカラー剤の注意書きに「顔そり直後は染めない」とあるのも、同じ理由からきています。
爪の傷は洗う日に関係なくできるので、前日の夜に洗う時も指の腹でやさしく洗ってください!
にっしゃん私はお客さんに「前日は洗わないで来てください」とお願いしたことが、実は一度もありません。
美容院に行く日の朝に洗ってしまっても大丈夫

朝にシャンプーするのが習慣の人も、美容院の日にいつもどおり洗ったからといって予約をずらす必要はありません。
しみやすい人も汗をかいた日も、少し気をつけるだけでいつもどおり染められます。
朝に洗ってしまった日は乾かして何もつけずに美容院へ行けばいい
もう朝に洗ってしまった人は、美容院の予約はそのままで大丈夫です。
ドライヤーで乾かして、オイルもワックスもつけずに出かけましょう!
洗ってから何時間あければ染めていいという決まった数字もありません。
朝に洗って皮脂が少ない日も、そのことを伝えれば美容室ではしみにくいようにカラーを塗ってもらえます。
ブリーチでしみるのが心配な人は、美容師さんに頭皮の保護剤を頼んでみてください!
前にしみた人・頭皮が弱い人は前日の夜に洗っておく
カラーやブリーチで前にしみたことがある人・頭皮が乾燥しやすい人は、シャンプーを前日の夜に済ませておくと安心です。
染める日の朝に洗うと、美容室に着く頃にも頭皮の皮脂がまだ少ないからです。
そのうえで予約の時か染める前に、前回しみたことを美容師さんに伝えてください!
朝に洗ってしまった日も、美容室では頭皮に保護剤を塗ったり薬剤を頭皮につけすぎない塗り方にしたりして対処できます。
にっしゃん頭皮が弱いお客さんには、私も保護のクリームとスプレーを使ってから染めています。
しみるのを我慢しながら染める必要はありませんよ!
汗をかいた日はタオルで押さえて乾かす
部活やジムで汗をかいた日は、洗わずにタオルで汗を押さえてドライヤーで乾かしてから行けば問題ありません!
忙しくて2〜3日シャンプーできていない髪も、ベタつきが気にならなければそのまま染められます。
皮脂で髪が束になるほどベタついていて染まりに差が出そうな時は、美容室で先にシャンプーしてから染めてもらえます。
美容室で染める前に洗う時は、頭皮はこすらずに髪の汚れを落とすのが基本です。
かぶれたことがある人は美容師さんに伝える
カラーで起きる頭皮のトラブルは、原因で次の2つに分かれます。
- しみる(刺激):カラー剤の刺激で誰にでも起こる。染めている最中から直後にピリピリ・ヒリヒリしやすく、頭皮の傷や乾燥で起きやすい
- かぶれ(アレルギー):カラー剤にアレルギーになった人に起き、今まで平気だった人がなることもある。多くは染めて半日〜数日でかゆみ・赤み・腫れが出て、48時間後くらいに一番強くなる

ただ、かぶれでもヒリヒリや痛みが出ることがあり、まれに染めている最中にじんましんが出るタイプもあるので、感じ方だけでは見分けられません。
染めている最中にいつもと違うかゆみ・痛み・しみる感じがあったら、我慢せずにすぐ美容師さんに伝えてください!
美容室ではすぐに薬剤を洗い流して、頭皮の状態を確かめます。
シャンプーのタイミングを変えても、かぶれ(アレルギー)は防げません。
カラー剤だけでなく、ブリーチ剤に入っている過硫酸塩という成分でかぶれる人もいます。
前にカラーやブリーチでかゆみ・赤み・腫れが出たことがある人は、当日のカウンセリングで美容師さんにしっかり伝えてください。
かぶれたことがある人が普通のカラー剤や白髪染めで染め続けると、銘柄を変えてもより強いアレルギーが起こることがあります。
前に出た症状が分かれば、美容師さんがヘアマニキュアなど別の染め方を考えてくれます。
染めたあとにかゆみや赤みが出てきた時は早めに皮膚科で診てもらい、染めた美容室にも伝えておきましょう。
にっしゃんシャンプーする日で違いが出るのは、刺激でしみるかどうかだけです。
前日のトリートメントはいつもどおり、染める日の朝のオイルやワックスは控えめに

美容院の前の日も、いつものくせで夜にトリートメントをしたり朝にオイルをつけたりする人は多いと思います。
前日のトリートメントはいつもどおりで問題なく、気をつけたいのは染める日の朝につけるオイルの量とワックスやスプレーです!
前日の夜のトリートメント・コンディショナーはいつもどおり使ってOK
美容室で染める人は、前日の夜のシャンプーのあとにいつものトリートメントやコンディショナーを使っても大丈夫です!
シリコン入りのトリートメントだとカラーが入らないと心配する声もありますが、影響が出ることがあるのは使いすぎて髪にたまった時です。
染める日の朝のオイルはつけないのが一番、つけても毛先に薄くワンプッシュまで
カラーやブリーチをする日の朝は、オイルや洗い流さないトリートメントを何もつけずに行くのが一番です!
オイルなどをつける量が多いと、髪の毛をコーティングしてしまって染まりに差が出ることがあるからです。
ただ、うっかり毛先に少しつけてしまったくらいなら、染まりはほとんど変わりません。
カラー剤やブリーチ剤にはアルカリや油分をなじませる成分が入っていて、髪の表面の少しの油分なら浮かせながら中に入っていくからです。
仕事や学校のあとに美容院へ行く日も、髪の長さにもよりますが毛先に薄くワンプッシュくらいなら大丈夫です。
美容室で塗る頭皮の保護剤は、染まりの邪魔をしにくいものを美容師さんが量を加減して使うので、影響はほとんどありません。
ワックス・スプレー・重ためのクリームは染まりに差が出やすい
ワックスやスプレーのようなスタイリング剤は、少しついているくらいなら染まりは変わりませんが、たっぷりついていると染まりが悪くなることがあります。
染める前に気をつけたいのは、次の3つの状態です。
- 重ねづけでベタっとしている:オイルやワックスを何度も重ねて、髪が束になっている
- スプレーで固めている:前の日のスプレーが残って、髪がパリッと固まっている
- 重ためのクリームが髪についている:生え際の肌を守るワセリンのようなクリームが髪にまでつくと、その部分は染まりが悪くなる
美容院の前の日にスプレーやワックスをしっかりつけた時は、その夜のシャンプーで落としておいてください!
落としきれなかった時も、美容室で髪の状態を見て先にシャンプーしてから染めてもらえます。
にっしゃんアウトバストリートメントが髪についたまま染めたこともありますが、仕上がりはそこまで変わらずに普通に染まっていました。
染まりに差が出るのは、重ねづけしたオイルやワックス・スプレー・重ためのクリームが髪にたっぷり残った時です。
ブリーチ・白髪染め・セルフカラーも準備は同じ|違うのは美容室の塗り方と説明書の指示

ブリーチや白髪染めの日も特別な準備はいらず、前日の夜にいつもどおりシャンプーしておけば大丈夫です。
違うのは美容室での塗り方と、セルフで使う市販のカラー剤の説明書に書いてある準備です。
染める内容ごとの準備を、先に早見表で確認してください!
美容室で染める時は、次のことを当日のカウンセリングの時にしっかりと美容師さんに伝えるようにしましょう。
- 前にしみたり、かゆくなったりしたことがある:カラーやブリーチで頭皮がピリピリした・かゆみや赤み・じんましんが出た
- 今朝シャンプーした:朝に洗って頭皮の皮脂が少ない日
- 家でカラーシャンプーを使っている:どの色をどれくらい使っていたか
- これまでに黒染め・セルフカラー・縮毛矯正をした:いつ、どのあたりにしたか
ブリーチの前も前日の夜に洗えば十分
ブリーチの前は前日の夜からシャンプーしないものだと思われがちですが、前日の夜に洗っておけば十分です。
予約した美容室から「前日は洗わないで」と案内がある時は、そちらに合わせてください。
ブリーチでしみたりかゆくなったりするかどうかは、シャンプーのタイミングより頭皮の状態やアレルギーなどの体質で変わります。
根元まで明るくするブリーチは頭皮ギリギリまで薬剤を塗るので、少しピリピリすることもあります。
ブリーチ中に熱い・強くしみると感じたら、我慢せずにその場ですぐ声をかけてください!
美容室の白髪染めは頭皮にも薬剤をつけて塗ることが多い
美容室の白髪染めは、伸びてきた白髪を根元までしっかり染めるために頭皮にも薬剤をつけて塗ることが多いです。
頭皮に薬剤が直接つくぶん、前回の白髪染めでヒリヒリした人はそのことを当日のカウンセリングで美容師さんに伝えてください。
保護剤を使うか別の染め方にするかは、美容師さんが話を聞いて決めてくれます。
セルフカラーの準備は市販のカラー剤の説明書が優先
市販のカラー剤で自分で染める時は、美容室の話より説明書の指示が優先です。
泡カラーやクリームカラーなどの市販のカラー剤はシャンプーを前日までに済ませて乾いた髪に使い、染める日に洗った時は完全に乾かしてから塗ります。
シャンプーのあとのリンスやトリートメントは、使わないよう案内しているメーカーもあれば、前日に済ませておくよう案内しているメーカーもあるので、使うカラー剤の説明書に合わせてください。
トリートメントで髪がコーティングされて染まりが悪くならないか心配な人は、前の晩はシャンプーだけにしておくと安心です!
カラートリートメントやヘアマニキュアは市販のカラー剤とは別の種類で、商品によって濡れた髪に使うものと乾いた髪に使うものに分かれています。
同じブランドのカラートリートメントでも、種類によってすすめる髪の状態が変わるんです!
白髪用でも使い方は商品ごとに違うので、買った商品の説明書で確かめてから染めてください!
前にカラーでかぶれたことがある人は、市販のカラー剤や白髪染めは使わずにヘアマニキュアやカラートリートメントに切り替えてください。
にっしゃん白髪染めを美容室とセルフで交互にしている人は、セルフで染めた時期と使った商品も美容師さんに教えてください。
ヘナや黒染めをしていた時は、塗る薬剤の選び方も変わるんです。
カラーシャンプーは違う色に変えるなら美容院の7〜10日前に休む

家でカラーシャンプーやムラシャン(紫シャンプー)を使っている人は、美容院の前にいつやめればいいか迷うと思います。
使っているカラーシャンプーと次の色にもよりますが、今と違う色に変えるならだいたい7〜10日前を目安に普通のシャンプーへ切り替えてください!
カラーシャンプーを休むのは次のカラーと残った色が混ざるから
カラーシャンプーの色は、使うたびに髪へ少しずつ残っています。
残った色の上から新しいカラー剤を塗ると、2つの色が混ざって狙いと違う色に仕上がることがあります。
たとえばブルーパープルのカラーシャンプーで染まった髪にオレンジ系のカラーをすると、色が打ち消し合ってくすんだ仕上がりになりがちです。
残った色の分だけ次のカラーの仕上がりが変わるので、違う色に染める前はカラーシャンプーをお休みします。
カラーシャンプーなどを作っているメーカーのプリュスオーは、やめる時期を次のように案内しています。
再びカラーリングする際、同じ系統色であれば、当製品をご使用いただくことで色が定着しやすくなります。
ただし、反対色にカラーリングする場合は、色が入りにくくなってしまう可能性がありますので、カラーリングする7~10日前からご使用をやめていただくことをオススメしております。
プリュスオー公式「よくある質問」
>>>プリュスオーの色ごとのやめる目安は「プリュスオー カラーシャンプー全6色比較」にまとめています!
カラーシャンプーを休む日数は次に染める色で変わる
カラーシャンプーを休む日数の目安は、次に染める色と使っていたカラーシャンプーで3つに分かれます。
- 7〜10日前:紫や青系からピンク・オレンジ系にするなど、今と違う色に変える時
- 2週間くらい前:ブリーチで今より明るくする時や、髪に色が残りやすい使い方をしていた時
- 休まなくていい:今と同じ系統の色に染め直す時

2週間くらい前からお休みしたいのは、次のように髪に色が残りやすい時です。
- ブリーチで今より明るく・白くする:残った色がブリーチでも抜けきらないことがある
- 濃い青・緑・赤のカラーシャンプーを使っていた:ネイビーやボルドーのような濃い色は残りやすい
- カラートリートメント・カラーバターを使っていた:1回で濃く染めるぶんカラーシャンプーより残りやすい
- 何か月も毎日使っていた:見た目でも髪に色がのっているのが分かる時
今と同じ系統の色に染め直すなら、カラーシャンプーを無理にお休みする必要はありません。
同じ系統の色なら、髪に残った色がむしろ次のカラーになじむくらいです。
美容師さんに伝えるのは商品名と色・使った頻度・最後に使った日の3つ
家で使っているカラーシャンプーは、見ただけでは何をどれくらい使っていたかまでは分かりません。
何日かお休みしても、傷んだ毛先についた色はゼロにはなりません。
使っていたカラーシャンプーを美容師さんが知っていれば、残った色を計算に入れて薬剤の色味や強さを選んでもらえます。
同じ系統の色に染め直す時も含めて、美容師さんが知りたいのは次の3つです!
- 商品名と色:ブランドの名前と、ムラサキ・シルバーなどの色の名前
- 使った頻度:毎日使っていたか、週2〜3回か
- 最後に使った日:何日前まで使っていたか
お休みした日数が短い時も、この3つが分かれば仕上がりの色はずれにくくなります。
美容院のあとに使うカラーシャンプーは次の髪色に合わせて先に選んでおく
染めた日から使えるカラーシャンプーもあるので、美容院で次の色が決まったらあとで使う1本も先に選んでおくのがおすすめです!
入れた色と同じ系統を持たせるためのカラーシャンプーは、染めた日から使えます。
黄ばみやオレンジっぽさを打ち消すためのカラーシャンプーは、打ち消す相手がまだ出ていないので色落ちを感じてから使い始めてください。
次の髪色に合うカラーシャンプーは、毛束で染め比べたランキングにまとめています!
- ブリーチした髪の黄ばみ:>>>ムラサキシャンプーのランキング
- アッシュ・グレー系/オレンジっぽさを抑えたい:>>>アッシュシャンプーのランキング
- シルバー・ホワイト系:>>>シルバーシャンプーのランキング
- ピンク・赤系:>>>ピンクシャンプーのランキング
- ベージュ・ミルクティー系:>>>ベージュシャンプーのランキング
- ブラウン系:>>>ブラウンカラーシャンプーのランキング
- オレンジ系:>>>オレンジシャンプーのランキング


ブリーチのあとに黄ばみを消して明るい色を保ちたい人には、紫シャンプーが合います。
ブリーチした髪の黄ばみが出てきた時の紫シャンプー
ブリーチした髪の黄ばみ対策に使いやすいのが、クオルシア ライラックです。
短い時間でも黄ばみが消えやすく、黄色味を手早く抑えたい時に向いています。
紫シャンプーは、黄ばみが見えてきた頃から使い始めてください。
ブリーチだけで色を入れていない髪や、紫系の色を入れてもらった髪なら、染めた日から使えます。
\ ブリーチのあとの黄ばみが出てきたら使いたい紫シャンプー /
にっしゃん違う色に変える前はカラーシャンプーをお休みして、染めたあとは新しい髪色に合う1本に切り替えてみてください。
次の美容院まで、染めたての色を長く楽しめますよ!
よくある質問
- 前日にドライシャンプーや炭酸シャンプー・スカルプシャンプーを使ってもいい?
-
ドライシャンプーは使っても問題ありませんが、粉やスプレーの成分が髪に残るので、使った日は夜のシャンプーで落としておいてください。
炭酸シャンプーやスカルプシャンプーは皮脂をしっかり落とすものが多いので、しみやすい人は前日の夜はいつものシャンプーにしておくと安心です。
- 洗わずに美容院へ行くのは失礼?
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朝にシャンプーしていないくらいなら、美容師は何とも思わないので気にしなくて大丈夫です!
何日も洗えていなくてベタつきが強い時は、前日の夜にいつもどおり洗っておいてもらえると美容師も助かります。
- カラーやブリーチの前は髪を濡らしていったほうがいい?
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自分で濡らしていく必要はなく、乾いた髪のままで行ってください!
美容室では髪の状態を見て、そのまま塗るか先にシャンプーするかを決めてくれます。
- ブリーチの前後は何日シャンプーしないほうがいい?
-
ブリーチの前は前日の夜に洗っておけば十分で、ブリーチのあともその日の夜から普通のシャンプーで洗ってかまいません!
カラー剤やブリーチ剤の反応は美容室にいる間に終わっているので、何日かシャンプーをがまんしても色持ちは変わりません。
まとめ|カラー・ブリーチ前のシャンプーは前日の夜に!朝に洗ってしまったら乾かして何もつけずに行く

- カラー・ブリーチ前のシャンプーは前日の夜がベスト
- 市販のカラー剤は前日までにシャンプーして乾いた髪に塗り、美容室はタオルドライでも染める
- 洗って2時間たっても皮脂はほぼゼロで、元に戻るまで丸1日かかる
- 前日の夜も爪を立てずに指の腹で洗う
- 美容院に行く日の朝に洗ってしまっても予約どおり染められる
- 朝に洗った日も乾かして行けばよく、何時間あける決まりもない
- 前にしみた人は前日の夜に洗い、伝えれば保護剤や塗り方で対処してもらえる
- 汗はタオルで押さえて乾かせばよく、2〜3日洗っていない髪もベタつきがなければ染められる
- かぶれはシャンプーの日では防げず、かぶれたことがある人は当日のカウンセリングで伝える
- 前日のトリートメントは使ってよく、染める日の朝のオイルやワックスは控えめに
- シリコン入りのトリートメントも、染まりに影響が出るのは使いすぎて髪にたまった時
- 染める日の朝のオイルはつけないのが一番で、つけても毛先に薄くワンプッシュくらいまで
- 重ねづけのオイルやワックス・スプレー・重ためのクリームは前日の夜のシャンプーで落とす
- ブリーチ・白髪染め・セルフカラーも準備は同じ
- ブリーチの前日も夜に洗ってよく、しみるかどうかは頭皮の状態や体質で変わる
- 美容室の白髪染めは頭皮にも薬剤をつけて塗ることが多い
- セルフカラーは説明書の指示が優先で、かぶれたことがある人はヘアマニキュアなどに切り替える
- 当日のカウンセリングでは、前にしみたことや今朝シャンプーしたこと、これまでの黒染め・セルフカラー・縮毛矯正を話しておく
- カラーシャンプーは違う色に変えるなら美容院の7〜10日前に休む
- 残った色と新しいカラー剤が混ざると仕上がりの色が変わる
- ブリーチで明るくする・濃い色を使っていた時は2週間くらい前、同じ系統の色なら休まなくていい
- 美容師さんに伝えるのは商品名と色・使った頻度・最後に使った日の3つ
- 同じ系統の色を持たせるものは染めた日から、黄ばみを打ち消すものは色落ちを感じてから使う
美容院の前のシャンプーは、前日の夜にいつもどおり洗っておけば準備はそれで足ります。
洗う日を前日か当日かで気にしすぎるより、しみた経験や家で使っていたカラーシャンプーを美容師さんに伝えることのほうがずっと大切です!
しみやすい頭皮は保護剤や塗り方で、髪に残ったカラーシャンプーの色は薬剤の選び方で美容室が対処してくれます。
前にカラーやブリーチのあとでかゆみや赤みが出たことがある人は、ヘアマニキュアなど別の染め方になることもあるので、仕上がりの希望もカウンセリングで一緒に相談しましょう。
カラーシャンプーを休む日数は次に染める色で変わるので、予約を入れたら染めたい色もだいたい決めておくと休み始める日が分かります。
美容院で次の髪色が決まったら、その色に合うカラーシャンプーも1本選んでおくと、使い始めの時期を逃さずに染めたての色を長持ちさせやすいです!
にっしゃん準備ができたら、あとは新しい髪色を楽しみに美容院へ出かけてくださいね!
新しい髪色に合わせて使う1本は、毛束で染め比べた色ごとのランキングから探せます!









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