「夏にブリーチして秋に暗めの色を入れたのに、もう金髪っぽく戻ってきた…」
「ブリーチした髪でも、色落ちして金髪にならない方法ってある?」
にっしゃんこういった疑問に、美容師歴15年以上の私『にっしゃん』が入れた色を長く楽しむためのコツをお答えしていきますね!
結論から言うとブリーチした髪は入れた色が抜けると下の黄色が出てくるので完全に金髪にならない色はありませんが、金髪に戻るのを遅らせることはできます。
染めた色に合わせて選べる|染め比べランキング
ブリーチした髪の色を長持ちさせる方法は、次の4つです。
- 入れる色:赤やブラウンを選ぶ
- 入れる濃さ:美容室で色を濃いめに入れてもらう
- 家で色を足すカラーシャンプー:入れた色と同じ系統の色を足す
- 染め直しの間隔:3〜4週間〜1ヶ月で染め直す
ブリーチ1回ならイエローオレンジっぽい金髪・2回以上なら黄色っぽい金髪に戻りやすく、赤やブラウンを入れた髪ほど金髪っぽく見えにくくなります。
秋に向けて落ち着いた色を入れたのに、外で撮った写真を見ると毛先だけもう金髪っぽく写っていることがあります。
今の自分の髪がどんな金髪に戻ってきそうか、ブリーチの回数と照らし合わせながら読んでみてください!
ブリーチした髪は色が抜けると金髪に戻る|1回と2回以上で戻り方が違う

ブリーチした髪はどの色を入れても抜けると金髪に戻り、ブリーチの回数が多い髪ほど入れた色が早く抜けて黄色っぽい金髪に近づきます。
ブリーチした髪に入れた色は黄色の上にのっているだけ
ブリーチした髪に色を入れることを美容室ではオンカラーと言いますが、オンカラーで入れた色はブリーチの黄色を消しているわけではありません。
オンカラーをした髪は、ブリーチで出てきた黄色の上に入れた色がのっている状態です。
入れた色はシャンプーのたびに少しずつ流れ出て、薄くなった分だけ下の黄色が見えてきます。

ブリーチで傷んだ髪は色が流れ出やすく、ブリーチをしていない髪より入れた色が早く抜けていきます。
入れた色が抜けきれば、どんな色でも最後はブリーチの金髪が出てきます。
ブリーチ1回は赤みが残るので黄色っぽい金髪には戻りにくい
ブリーチ1回で明るくした髪は色を入れる前の時点で14〜15レベルくらいの赤みが残ったイエローオレンジで、入れた色が抜けると黄色っぽい金髪ではなく元のイエローオレンジに戻ってきます。
ブリーチ1回で赤やピンクを入れていた髪は、薄く残った赤みもオレンジっぽさのもとになっています。
ブリーチ1回の髪に入れた色は、1〜2週間で金髪っぽさが目立ってきて2〜3週間でほぼ抜けきります。
反対にもっと金髪っぽい色にしたい時は、美容師さんにブリーチの回数から相談してみてください!
>>>ブリーチ1回の髪がそもそも何色の金髪になるのかは「ブリーチのみがダサく見える4つの理由」の記事で回数ごとの色見本と一緒に紹介しています!
ブリーチ2回以上は赤を入れても2週間ほどで金髪っぽくなる
ブリーチ2回以上の髪はダメージが大きく、入れた色がとても抜けやすくなっています。
ブリーチ2回以上だと赤みを入れても、2週間ほどで金髪っぽい明るさまで戻ってきます。
ただブリーチ2回以上でも赤を入れた髪は薄い赤が残るので、黄色まで戻らずイエローオレンジっぽい金髪で止まることが多いです。
にっしゃん私自身も5年以上ブリーチを続けていますが、オンカラーをしても半月もすればまた金髪っぽさが気になってきます!
ブリーチした髪に入れる色で金髪の見え方が変わる

ブリーチした髪に入れた色は抜けていく途中も少しずつ髪に残るので、赤なら赤みが・アッシュなら青みが金髪に混ざって見えます。

赤・ピンク・オレンジはオレンジっぽく抜けて金髪に見えにくい
鮮やかな赤はシャンプーのたびに流れ出て早めに薄れますが、薄く残った赤がブリーチの黄色と混ざるので黄色っぽい金髪ではなくオレンジっぽい明るい色に抜けていきます。

ピンクやオレンジもブリーチの黄色と混ざってオレンジっぽく抜けるので、色が抜けてきたのが周りから分かりにくい色です。
秋は美容室でもチェリーレッドのような赤系のオーダーが増えてくる時期で、金髪っぽさが苦手なら赤系はちょうどいい色です!
>>>チェリーレッドがブリーチの回数ごとに何日で抜けるかと合うカラーシャンプーは「チェリーレッドの色落ちは何色?」の記事にまとめてあります!
ブラウンは抜けても色が残りやすく金髪に戻りにくい
ブラウンは茶色がほかの色より髪に長く残りやすいので、抜けてきても金髪っぽさが出にくくなります。
ピンクブラウンのように暖かみのあるブラウンなら、ピンクが先に抜けても茶色はあとまで残ります。

アッシュはギラギラではなくくすんだ金髪っぽく抜ける
アッシュやグレーの強いグレージュは薄く残った青みが黄色を少し抑えるので、ギラギラではなくくすんだ金髪っぽく抜けます。
くすんだ金髪っぽく見えるのは青みが薄く残っているあいだで、抜けきると黄色が出てくるのはほかの色と同じです。

ベージュやホワイト系は色落ちがきれいでも金髪に戻りやすい
ベージュ・ミルクティー・やわらかいグレージュはもともと色が明るいので抜けても変化に気づかれにくい色ですが、抜けた先はそのまま金髪です。

ホワイト系はベージュより入れる色が淡いので、早いうちに金髪に戻ってきます。
金髪っぽさを避けたいなら、入れる色は赤かブラウンがおすすめです!
>>>暗めの色やブラウン系の選び方は「色持ちが良いヘアカラー」の記事を参考にしてください!
にっしゃん好きな色を変えたくない時は、このあと紹介する美容室で色を濃いめに入れてもらう方法と家のカラーシャンプーで色を足す方法で長持ちさせられます!
色を濃いめに入れると金髪に戻りにくい|ただし暗めに入れると次の色は変えづらくなる

入れた色の量が多いほど抜けきるまでに時間がかかるので、同じ色でも濃いめに入れた時のほうが金髪っぽさは遅れて出てきます。
ただ仕上がりは少し暗めになり、次に明るい色や別の色にしたい時は残った色が邪魔をします。
淡い色を楽しむならカラーを薄めに入れて家のカラーシャンプーで色を足す
ベージュやミルクティーのような淡い色を楽しみたいなら、カラーを薄めに入れてもらって家のカラーシャンプーで同じ系統の色を足していくのがおすすめです。
薄めに入れた色は早く抜けますが、抜けた分の色をカラーシャンプーで足していけば明るさを残したまま淡い色を保てます。
美容室でオンカラーを頼む時は、明るさより先に色を濃いめにするか淡めにするかを伝えてみてください!
濃いめに頼む時は次に明るくする予定があるかどうかも一緒に伝える
濃く入れた色は抜けても残りやすいので次に明るくする予定があるかどうかも美容師さんに伝えておくと、濃さを予定に合わせて調整してくれます。
明るくする予定があれば入れすぎない濃さで、予定がなければしっかり濃いめに色を入れてもらえます。
濃いめに頼む時に美容師さんへ伝えること
- 濃いめにしたい理由:色落ちして金髪に戻るのを遅らせたいこと
- 次の予定:次に明るくする予定や色を変える予定があるかどうか
- 前回の戻り方:前に入れた色がどのくらいで金髪っぽく戻ってきたか
実際に頼む時は「色落ちを遅らせたいので濃いめでお願いします」に、「次は明るくする予定です」か「しばらく明るくする予定はありません」を添えれば伝わります!
にっしゃん美容室でも、色を濃いめに入れた方ほど次に来られる時まで残っていることが多いです。
次に明るくする予定がなければ、濃いめで頼んでもらうのがいちばん長持ちします!
入れた色と同じ系統のカラーシャンプーで色を足すと金髪に戻りにくい

入れた色は次の染め直しより先に抜けていくので、家で同じ系統のカラーシャンプーを使って抜けた分の色を足すのがおすすめです。
同じ系統のカラーシャンプーは染めたてから使っても問題ない
同じ系統のカラーシャンプーは染めた色に近い色素を足していくので、美容室で入れた色を打ち消すことはありません。
カラーシャンプーを染めた日から使い始めると、色が残っているうちから同じ系統の色を足していけるので金髪っぽさが出てくるのも遅くなります。
同じ系統のカラーシャンプーは週2〜3回のペースで使えば、毎日使わなくても色はちゃんと入ります!
ブリーチ1回の髪でもカラーシャンプーの色は入る
ブリーチ1回の髪にもカラーシャンプーの色は入ります!
カラーシャンプーで色の変化が見えやすいのは11レベル以上の髪で、ブリーチ1回の髪は色が抜けてきても13レベル以上の明るさです。
ブリーチ1回のイエローオレンジっぽい髪でも、入れた赤やブラウンと同じ系統のカラーシャンプーなら色の入り方が目で見て分かります。
濃いめのカラーシャンプーも最初は1〜3分で流して伸ばしていく
ブリーチした髪は色を吸いやすいので、色が濃く入るカラーシャンプーを長く置くと思った以上に濃く暗く入ってしまいます。
濃いめのカラーシャンプーなら最初は1〜3分で流して、入り方を見ながら次に使う日から少しずつ時間を伸ばしていくと失敗しにくいです。
カラーシャンプーで色を足す時の3つのコツ
- タオルで水けを取ってから泡立てる:髪がびしょびしょのままだと色が薄まって入りにくくなります
- 毛先にもしっかり泡をのせる:傷んだ毛先は根元より先に色が抜けて金髪っぽくなりやすい部分です
- 濃く入りすぎが心配な日は普通のシャンプーと混ぜる:半分ずつ混ぜて使うと色の入り方がやわらぎます
>>>カラーシャンプーの泡立て方から流し方までの手順は「究極の使い方8Step」の記事で詳しく解説しています!
にっしゃん濃く入りすぎたと感じた時は、カラーシャンプーをお休みして普通のシャンプーで何日か洗うと少しずつ落ち着いてくることが多いです。
入れた色を保つなら色が濃く入るカラーシャンプーを選ぶ
金髪に戻りにくくしたいなら、入れた色と同じ系統の中でも色がしっかり入るタイプのカラーシャンプーを選ぶと足した色が長く残ります。
赤やピンクを入れた髪に赤みを足すピンクシャンプー
プリュスオー ピンクは、ピンクというより赤寄りの濃いローズに染まるピンクシャンプーです。
プリュスオー ピンクの染料は赤の2種類だけなので、ほかの色が混ざらない赤みが入って抜けかけた赤をそのまま補えます。
3分でもしっかり赤みが入る濃さで、仕上がりはキシキシしやすいのでトリートメントは欠かせません。
ピンクらしいピンクを保ちたいなら、クオルシア ピンクのほうが合っています。

\ 赤やピンクが抜けてオレンジっぽくなるのを遅らせたい人へ /
>>>ピンク寄りの色に合うピンクシャンプーも「ピンクシャンプーおすすめランキング」で見比べられます!

ブラウンやピンクブラウンに茶色を足すブラウンのカラーシャンプー
クオルシア ブラウンは、少し赤みのある自然なブラウンに染まるカラーシャンプーです。
ブラウンを入れた髪に使うと抜けた分の茶色を足せるので、金髪が透けてくるのを遅らせられます。
毛束で試した時は短い時間だとやわらかいミルクティーブラウンに、長く置くとしっかりしたココアブラウンになりました。

\ ブラウンが抜けて金髪が透けてきた髪に茶色を足すなら /
>>>ほかのブラウンのカラーシャンプーの茶色の入り方は「ブラウンカラーシャンプーおすすめランキング」にまとめています!

ベージュやミルクティーに色をしっかり足すベージュシャンプー
クオルシア ベージュは色素がとても濃く、3分で黄みがやわらぐベージュシャンプーです。
黄みのある髪でもしっかり色の入った濃いめのベージュに仕上がるので、ベージュやミルクティーが抜けて黄色っぽくなってきた髪にもベージュの色味を足せます。
色素が濃いので置くほど暗くなりやすく、明るさを残したい時は短い時間で流してください。
明るさをできるだけ落としたくないなら、ベージュシャンプーのランキングに明るさが落ちにくいタイプも載せています!

\ ベージュやミルクティーを濃いめに足して長持ちさせたい時に /
>>>明るさを落としにくいタイプも含めたベージュシャンプーは「ベージュシャンプーおすすめランキング」で比べてみてください!

オレンジやアッシュ・シルバーなどほかの色を入れた人に合うカラーシャンプーは、記事の最後に色ごとのランキングを並べています!
金髪っぽい黄色が出てきたら紫シャンプーで黄ばみを消す
出てきた黄ばみを消すなら紫シャンプーが向いていて、黄色の反対の色の紫で黄ばみを打ち消します。
入れた色が残っていて黄色が見えていないうちは打ち消す黄ばみがないので、紫シャンプーはまだ使わなくて大丈夫です。
紫が濃く出るタイプの紫シャンプーを明るい髪に長く置くと、黄ばみが消えきったあとに紫が残って紫っぽく染まりやすくなります。
紫っぽくしたくないなら、黄ばみが消えても紫が残りにくいタイプの紫シャンプーを選んでみてください!
ブリーチ1回の髪に出てくるイエローオレンジっぽさは紫シャンプーだけでは消えきらないことが多いので、入れた色のカラーシャンプーで色を足したほうがオレンジっぽさは落ち着いて見えます。
入れた色のカラーシャンプーと紫シャンプーを両方使う時は、ふだんは入れた色のほうを週2〜3回使って黄ばみが目立ってきた日だけ紫シャンプーに替えます。
ブリーチ2回以上の髪の黄ばみを明るいまま消す紫シャンプー
紫シャンプーのKYOGOKU ブルーパープルは、青と紫の2色だけで色を作っています。
青が入っているので黄ばみが消えても紫っぽさが残りにくく、毛束で試した時も明るさはあまり落ちませんでした。
そのかわり黄色はゆっくり消えていくので、黄ばみが強い時は置く時間を少しずつ伸ばしていきます。
ブリーチ2回以上の髪に使うと、黄色っぽく戻ってきた金髪が白っぽい金髪に近づいていきます!

\ 白っぽい金髪のまま黄ばみだけ消したい人へ /
>>>黄ばみの消え方をほかの紫シャンプーと見比べるなら「ムラサキシャンプーおすすめランキング」をチェックしてみてください!

にっしゃん入れた色を足すカラーシャンプーと黄ばみを消す紫シャンプーは役目が違うので、今の髪が何色っぽく見えるかで使い分けてみてください!
金髪に戻るのが嫌ならブリーチした髪は3〜4週間〜1ヶ月で染め直す

家でカラーシャンプーを使っていても入れた色は少しずつ抜けていくので、最後は美容室での染め直しが必要になります。
染め直しは色が抜けた時ではなく髪の負担を考えて決める
ブリーチした髪に短い間隔で何度もカラーをすると傷みが進みやすいので、染め直しまでは3〜4週間はあけます。
ただ入れた色は3〜4週間よりも早く抜けていくので、あけすぎると金髪っぽさが目立つ日が増えていきます。
- 3〜4週間はあける:ブリーチした髪の負担を考えた最短の間隔
- 1ヶ月くらいで染め直す:金髪っぽい髪で過ごす日をなるべく短くする間隔
美容室の帰りに次の予約を入れてしまえば、染め直しの日まであと何週間カラーシャンプーで色を足せばいいかがはっきりします!
>>>根元が伸びてきた時のリタッチの間隔と頼み方は「ブリーチのリタッチは何ヶ月ごと?」の記事で掘り下げています!
次のカラーで色を変えるなら7〜10日前からカラーシャンプーを休む
カラーシャンプーには髪を明るくする力もガラッと違う色に変える力もないので、違う色にしたい時は美容室での染め直しになります。
にっしゃん前回と同じ色で染め直す時は、使っていたカラーシャンプーの色も美容師さんに伝えてみてください。
家で足していた色が分かれば、美容師さんも次に入れる色の濃さを調整できます!
ブリーチした髪の色落ちで金髪にならない方法のよくある質問
- 色落ちしても金髪にならない色はある?
-
ブリーチしている髪では、金髪に戻らない色はありません。
ブリーチした髪で金髪っぽさを避けたいなら、抜けていく途中も薄く残った色が黄色に混ざる赤やブラウンを選んでみてください!
- ブリーチした髪に入れた色は何日くらいで抜ける?
-
ブリーチ1回なら1〜2週間で金髪っぽさが目立ってきて2〜3週間でほぼ抜けきり、2回以上なら2週間ほどで金髪っぽく戻ってきます。
同じ髪の中でも、傷んだ毛先ほど入れた色が早く抜けていきます。
- 色を暗めに入れれば金髪にならない?
-
暗め・濃いめに入れても色が抜ければ金髪に戻りますが、入れた色の量が多いぶん金髪っぽさが出てくるのは遅くなります。
そのかわり次に明るい色や別の色にしたい時は、濃く残った色が邪魔をします。
- アッシュは金髪になりにくいって本当?
-
ギラギラした金髪には戻りにくいという意味なら本当ですが、アッシュも抜けきれば下の黄色が出てくるのはほかの色と同じです。
アッシュを入れた髪なら、アッシュシャンプーで青みを足していくとくすんだ色が長く続きます。
- 色落ちしても白っぽい金髪にできる?
-
ブリーチ2回以上の髪なら、出てきた黄ばみを紫シャンプーで消すと白っぽい金髪に近づきます。
ブリーチ1回の髪はオレンジっぽさが残るので、紫シャンプーだけで白っぽくするのは難しいです。
- もう金髪っぽく戻ってしまったらどうする?
-
前回のカラーから3〜4週間たっているなら、美容室で染め直してもらうと金髪っぽさがいちばんきれいに消えます。
まだ3〜4週間たっていない時やすぐに美容室へ行けない時は、次の染め直しまで同じ系統のカラーシャンプーで抜けた色を足していきます。
まとめ|ブリーチした髪の金髪への戻り方は入れる色と家での色の足し方で選べる

- ブリーチした髪は色が抜けると金髪に戻る
- オンカラーは黄色の上にのっているだけなので、ブリーチした髪はどの色も抜けると金髪に戻る
- ブリーチ1回は1〜2週間で金髪っぽさが目立って2〜3週間でほぼ抜けきり、赤みが残るぶんイエローオレンジっぽい金髪に戻る
- ブリーチ2回以上は赤を入れても2週間ほどで金髪っぽくなるが、薄い赤が残ってイエローオレンジっぽい金髪で止まりやすい
- 入れる色で金髪の見え方が変わる
- 赤・ピンク・オレンジは薄く残った赤みが黄色と混ざってオレンジっぽく抜け、金髪に見えにくい
- ブラウンやピンクブラウンは茶色が長く残って金髪に戻りにくいが、透明感は出にくい
- アッシュは薄く残った青みでくすんだ金髪っぽく抜け、ブリーチ2回程度までは途中で緑っぽく見えることもある
- ベージュ・ミルクティー・ホワイト系は色落ちがきれいでも抜けた先はそのまま金髪で、淡いホワイト系ほど早く戻る
- 色を濃いめに入れると金髪に戻りにくい
- 色を濃いめに入れるほど抜けきるまでに時間がかかり、金髪っぽさが遅れて出てくる
- 仕上がりは少し暗めになり、次に明るい色や別の色にしたい時は残った色が邪魔をする
- ベージュやミルクティーなど淡い色はカラーを薄めに入れて、家のカラーシャンプーで同じ系統の色を足していく
- 濃いめに頼む時は次に明るくする予定や色を変える予定があるかどうかも一緒に伝える
- 入れた色と同じ系統のカラーシャンプーで色を足す
- 同じ系統のカラーシャンプーは染めた日から週2〜3回使って色を足し、紫シャンプーは黄ばみが目立ってきた日に替えて使う
- ブリーチ1回の髪は色が抜けてきても13レベル以上の明るさがあるので、カラーシャンプーの色は入る
- 色が濃く入るタイプのカラーシャンプーも最初は1〜3分で流して、入り方を見ながら時間を伸ばす
- 赤やピンクはプリュスオー ピンク・ブラウンはクオルシア ブラウン・ベージュはクオルシア ベージュ・ブリーチ2回以上の黄ばみはKYOGOKU ブルーパープル
- ブリーチした髪は3〜4週間〜1ヶ月で染め直す
- 染め直しは髪の負担を考えて3〜4週間はあけ、金髪っぽい日を短くするなら1ヶ月くらいで染め直す
- 美容室の帰りに次の予約を入れると、染め直しまで何週間カラーシャンプーで色を足せばいいかがはっきりする
- 違う色に変える時は、美容室に行く7〜10日前からカラーシャンプーを休む
- 前回と同じ色で染め直す時は、使っていたカラーシャンプーの色も美容師さんに伝える
ブリーチした髪は入れた色が抜けるといずれ金髪に戻りますが、赤やブラウンを選んで濃いめに入れてもらうと金髪っぽく見え始めるまでの日数がのびます。
まずは入れた色に合うカラーシャンプーを1本選んで、染めた日から1〜3分の短い時間で使い始めてみてください。
家で色を足していても入れた色は少しずつ抜けていくので、美容室での染め直しも3〜4週間〜1ヶ月ごとに続けていきます。
にっしゃん次のカラーの予約を入れる時に何色をどのくらいの濃さで入れたいかも伝えておくと、担当の美容師さんも色が長く残る入れ方を考えてくれます!
入れた色ごとのカラーシャンプーは、毛束で染め比べたランキングにまとめているので参考にしてみて下さい!
染めた色に合わせて選べる|染め比べランキング








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