「金髪のプリンが目立ってきたけど、ブリーチのリタッチって何ヶ月ごとにするのがいいの?」
「こまめにリタッチしたら、髪がどんどん傷んじゃわない?」
にっしゃんこういった疑問に、美容師歴15年以上の私『にっしゃん』が根元の伸び方と美容室での頼み方からお答えしていきますね!
結論から言うとブリーチのリタッチは1ヶ月ごとが理想で、遅くても根元が2〜3cmを超える前に頼むのがおすすめです。
リタッチの日は根元を明るくしたあと全体に色を入れておくと、根元から毛先まで一色にそろいます。
根元だけをブリーチするリタッチなら、こまめにしても髪の負担が増えることはありません。
全体に入れた色は毛先から落ちて黄色っぽくなりやすいので、次のリタッチまではカラーシャンプーで毛先に色を足しておくと染めた日の色をキープしやすくなります!
鏡の前では気にならなかった分け目の黒い根元に、髪を結んだ時や上から撮られた写真でふと気づくことがあります。
今の根元が何cmくらい伸びているか、鏡で分け目を確かめながら読み進めてみてください!
ブリーチのリタッチとは、伸びた根元だけを明るくする施術

ブリーチのリタッチは、伸びてきた黒い根元だけにブリーチを塗って毛先の明るさに合わせる施術です。
リタッチは毛先をブリーチし直さずにハイトーンを続けられる
伸びてきた根元は、まだ一度もブリーチしていない健康な新しい髪です。
全体をもう一度ブリーチすると、すでに明るくなっている中間から毛先にもまたブリーチがかかってしまうんです。
リタッチなら毛先にもう一度ブリーチをかけないので、全体をブリーチし直すより毛先を傷めずにハイトーンを長く続けやすくなります。
リタッチの日は全体にオンカラーして一色にそろえる
オンカラーは、ブリーチで明るくした髪に入れる色のことです。
リタッチの日は根元を明るくしたあと、全体にオンカラーまでするほうがきれいに仕上がります。
根元だけにオンカラーを入れることは、実際にはあまりありません。
全体に入れたほうがきれいなのは、毛先に前回のオンカラーの色が残っているからです。
根元だけブリーチすると根元は黄色っぽい金髪になり、毛先は前回の色が残ったままなので根元と毛先の色が合いません。
全体にもう一度色をのせれば、根元から毛先まで一色にそろいやすくなりますよ!
>>>オンカラーの色が何日くらいで抜けていくかは「ブリーチの色持ち期間|ハイトーンにしたい人必見!必ず知っておいたほうが良い7つの事」も参考にしてみてください!
ブリーチのリタッチは普通のカラーと違って1回では色が合わない
ブリーチなしのカラーなら伸びた根元と毛先にそれぞれ薬を塗って、1回のカラーで根元から毛先まで一色にそろえられます。
ブリーチした髪は伸びた根元をブリーチで毛先と同じ明るさまで上げないと、上から色をのせても根元と毛先の色が合いません。
そのためオンカラーもする日は、根元のブリーチを一度流してから全体に色をのせる2回の工程になります。

根元のブリーチと毛先の色を同時に塗って一度で仕上げることはできないので、オンカラーまでする日は施術の時間をリタッチだけの日より1時間から1時間半ほど長めに見ておきましょう!
にっしゃんオンカラーの色は、前回と同じでも少し変えても大丈夫です。
次はどんな色にするか、リタッチの日に美容師さんと相談してみてくださいね!
ブリーチのリタッチの頻度は1ヶ月ごとが理想|金髪のプリンが目立つ前に

髪は1ヶ月に約1cm伸びるので、ブリーチしてから1ヶ月たつと分け目やつむじに黒い根元が見え始めます。
毛先の明るさと黒い根元の差がはっきりするこの状態が、いわゆる金髪のプリンです。
1ヶ月ごとなら根元が1cmほどのうちにリタッチできるので、毛先ときれいにつながります!
ショート・メンズ・ホワイト系は3〜4週ごとのリタッチが目安
ショート・メンズ・ホワイト系のように黒い根元との差が目立ちやすい髪は、3〜4週ごとのリタッチが目安です。
短い髪は伸びた根元が全体の中で目立ちやすく、ホワイト系は毛先が白っぽいぶん黒い根元との差が大きく見えます。
こうした髪は、早めにリタッチしたほうが根元と毛先がきれいにつながることが多いんです。
ハイライトのように一部だけブリーチした髪は根元が目立ちにくいので、4〜6週間ほどあけてもかまいません。
>>>ハイライトの美容室の周期とお手入れは「ハイライトの色落ちが汚い!?キレイに保つ美容室の周期と4つの方法」にまとめています!
根元が2〜3cmを超えると中間と色がつながりにくい
ブリーチ1回で明るくした根元は、オレンジ味の強いイエローオレンジに出やすいのが特徴です。
一方で中間には、前のカラーやオンカラーの色がまだ残っていることがよくあります。
伸びた根元が長いほど、根元と中間の境目で色のずれが目立ってくるんです!
根元が2〜3cmになるのは、前のリタッチから2〜3ヶ月たった頃になります。

根元が短いうちなら全体のオンカラーで中間とつながりやすいので、遅くても根元が2〜3cmを超える前にリタッチしてください。
リタッチの間隔で髪の負担は変わらない|気をつけるのは頭皮
リタッチで明るくするのは伸びてきた黒い健康な髪だけなので、1ヶ月ごとでも2ヶ月ごとでも髪の負担はほとんど変わりません。
負担があるとすれば、髪ではなく頭皮のほうです。
根元を明るくするブリーチは頭皮のすぐ近くに塗るので、リタッチのたびに頭皮にも負担がかかります。
頭皮に特に問題がなければ、1ヶ月ごとのリタッチで大丈夫です。
にっしゃん1ヶ月ごとを続けるなら、リタッチの帰りに次の予約を取っておくのがおすすめです。
根元が伸びてきてから、あわてて空いている日を探さずにすみますよ!
ブリーチ2回以上や3〜4ヶ月空いた時は根元を明るくする仕方が変わる

根元を何回明るくするかと美容室での頼み方は、毛先の明るさと前のリタッチから空いた期間で変わります。
ブリーチ2回以上でも間隔が短ければ根元のブリーチは1回で済む場合もある
1ヶ月ごとのように間隔が短ければ、ブリーチ2回以上の髪でも根元のブリーチは1回でつながる場合もあります。
伸びたばかりの根元は頭皮の体温が伝わるので、ブリーチをすると明るくなりやすいんですよ!
明るくなり方は髪質でも変わるので、根元のブリーチの回数は美容師さんが髪を見て決めてくれます。
白っぽいホワイト系まで抜けている人は根元もブリーチ2回になりやすい
ホワイト系まで2回で抜けている人は、根元も2回明るくしないと黄色く出てつながらないことが多いです。
根元を1回だけ明るくすると、白っぽい毛先と並んだ時に根元だけ黄色っぽく見えやすくなります。
根元を2回明るくするぶん施術の時間も長くなるので、その日は後ろの予定を空けておくと安心です!
>>>白に近い髪色を作るのに何回のブリーチがいるかは「ホワイトシルバーはブリーチ何回必要?色落ちで早く黄ばむ理由と白さを保つケアを美容師が徹底解説」で掘り下げています!
リタッチが3〜4ヶ月空いた時はダブルカラーで色を合わせる
たとえばブリーチ1回で3ヶ月空いた場合は根元が3cmほど伸びていて、いつものリタッチだけでは中間と色がつながりにくくなります。
いつものリタッチは根元が2〜3cmまでのうちに毛先の明るさに合わせる施術なので、それより長く伸びて中間に残った色との差も大きいと根元だけでは合わせきれません。
長く伸びた根元は毛先と同じくらいの明るさまでしっかり上げてから、中間に残った色ごと全体の色を作り直す必要があります。
3〜4ヶ月空いた時は、この手順で根元から毛先までの色を合わせ直すダブルカラーがおすすめです。
ブリーチを塗る範囲も手間も増えるので美容室ではリタッチではなくダブルカラーのメニューと料金になることが多く、時間もいつものリタッチより長くかかります。
次からは1ヶ月ごとのリタッチに戻せば、いつもの料金と時間で続けられます!
にっしゃん根元を2回明るくする日は、頭皮の近くに薬を置いておく時間も長くなります。
途中でしみてきたら我慢せず、すぐ美容師さんに伝えてくださいね!
リタッチの値段は全体ブリーチより少し安い程度|予約は電話が確実

根元だけ塗るのに全体ブリーチより値段があまり下がらないのは、伸びた所だけをきっちり塗り分ける手間がかかるためです。
値段も時間も、オンカラーまでするかどうかで大きく変わります。
オンカラー込みで1万〜1万6,000円前後・2時間半〜3時間
ブリーチのリタッチの値段と時間は、頼む内容ごとに次のくらいが目安です。
カットも一緒にする日は、時間がさらに30分〜1時間ほど長くなります。
値段は美容院や地域・髪の長さで変わるので、ここでの金額は相場として見ておいてください!
全体ブリーチと比べるとリタッチは少しだけ安くなりますが、半額まではいかないことがほとんどです。
>>>全体をブリーチだけで頼む時の時間と値段は「ブリーチのみがダサく見える4つの理由」の記事でまとめています!
リタッチがメニューに無い時は電話で予約すると確実
予約サイトにブリーチのリタッチのメニューが無い時は、カラーのメニューで代わりに予約を入れるより電話をしたほうが確実です。
「リタッチカラー」のように名前の似たメニューも根元のブリーチまで含む美容室と根元に色を入れるだけの美容室があり、名前だけでは見分けがつきません。
迷った時は予約サイトで選ばずに電話して、メニューと時間をその場で決めてもらいましょう。
電話では「ブリーチのリタッチをお願いしたいです」と言えば伝わります!
前回から3〜4ヶ月空いている時は、どのメニューで予約すればいいかも電話で聞いてしまうのが早いです。
違う美容院では前回の時期とブリーチ回数を伝える
前回と違う美容院でリタッチする時は、カウンセリングで次の4つを伝えてください。
- 前回のリタッチの時期:前回いつリタッチやブリーチをしたか
- ブリーチの回数:今の髪にブリーチが何回入っているか
- これまでのカラー:ここ数回のカラーの履歴(黒染め・セルフカラー・縮毛矯正をしたことも含めて)
- オンカラーの色:オンカラーをしているか・何色系を入れているか
この4つが分かれば、初めての美容室でも根元を明るくする仕方とオンカラーの色を決めてもらいやすくなります。
にっしゃん予約したあとでメニューの選び間違いに気づいたら、当日を待たずに電話してください!
当日だと、時間の都合でメニューを変えられないこともあるんです。
ブリーチのリタッチでよくある失敗は3つ|気づいたら早めに伝える

ブリーチのリタッチは、根元の伸び方や髪の状態によって仕上がりに差が出ることがあります。
リタッチでよくある失敗は境目に白っぽい段ができる・根元だけ明るくなる・根元と毛先の色が合わない、の3つです。

どの失敗も避けたいなら、施術の前に「根元を毛先と同じ明るさにそろえたい」と仕上がりのイメージを美容師さんにはっきり伝えておきましょう!
境目に白っぽい段や根元だけ明るい色ムラが出ることがある
境目の段と根元の色ムラは、どちらも髪の明るくなり方がそろわずに起きる失敗です。
- 境目に白っぽい段:前にブリーチした所にもう一度ブリーチ剤がかかると、そこだけ明るくなって段になる
- 根元だけ明るい色ムラ:伸びたばかりの根元は頭皮の体温が伝わるぶん、中間より明るくなりやすい
仕上がりが思っていたのと違うと感じたら、できるだけ早めに美容室へ伝えてください。
お直しを受けてもらえる期間は美容室ごとに違うので、日をあけずに連絡するほうが相談しやすくなります。
根元と毛先の色の違いはリタッチだけだと残ることもある
よくある失敗の3つ目は、明るくした根元がイエローオレンジっぽく出て毛先に残っている色と合わないことです。
この色の違いは、リタッチだけだとどうしても残ってしまう場合があります。
料金が気になるならリタッチだけ、料金が大丈夫なら全体カラーにしたほうが一色でそろいやすいです。
色の違いが気になる日は、リタッチだけにするか全体カラーにするかをカウンセリングで相談してみてください!
セルフのブリーチのリタッチは塗り分けが難しいのでしない
ブリーチのリタッチは、セルフでは絶対にしないほうがいいです。
セルフのリタッチをおすすめしない理由
伸びた根元だけにブリーチ剤を塗り分けるのは、後ろ側や分け目の奥が見えない自分では難しい作業です。
すでにブリーチした所にブリーチ剤がつくと、中間が白っぽく色が飛んでしまったり切れ毛の原因になったりします。
根元のプリンが気になってきたら、市販のブリーチは使わずに美容室でリタッチを頼んでください!
にっしゃんリタッチがきれいに仕上がったら、次は家で毛先の色を保つ番です。
このあと、カラーシャンプーでのつなぎ方を紹介しますね!
次のリタッチまでの毛先の色はカラーシャンプーでつなぐ

リタッチの日に入れたオンカラーは次のリタッチより先に抜けてくるので、その間は毛先の色に合わせたカラーシャンプーでつなぐのがおすすめです。
カラーシャンプーは髪を明るくするものではなく、抜けてきた色を足したり黄ばみを打ち消したりするためのシャンプーです。
カラーシャンプーは毛先の黄ばみと入れた色で選ぶ
黄ばみを消すなら紫シャンプー(ムラシャン)、ホワイト系やシルバー系を保ちたいならシルバーシャンプーを選んでください!
オレンジっぽさが出てきたら青みのアッシュシャンプー、ピンクやベージュを入れているならその色のカラーシャンプーが向いています。
オンカラーをしていないブリーチだけの髪は黄色がもう見えているので、紫シャンプーも染めた日から使えます。
色ごとにおすすめのカラーシャンプーは、毛束で染め比べたこちらのランキングで探してみてください!
- ブリーチした毛先の黄ばみ:>>>ムラサキシャンプーのランキング
- シルバー・ホワイト系:>>>シルバーシャンプーのランキング
- オレンジっぽさを抑えたい・アッシュ系:>>>アッシュシャンプーのランキング
- ピンク・赤系のオンカラー:>>>ピンクシャンプーのランキング
- ベージュ・ミルクティー系のオンカラー:>>>ベージュシャンプーのランキング
- ブラウン系のオンカラー:>>>ブラウンカラーシャンプーのランキング
- オレンジ系のオンカラー:>>>オレンジシャンプーのランキング



毛先の黄ばみを手早く消したい人に、まず使ってほしい紫シャンプーを紹介します!
リタッチまでの毛先の黄ばみに使う紫シャンプー
次のリタッチまでの毛先の黄ばみには、紫の色素が濃いクオルシア ライラックがおすすめです。
3分ほどの短い放置で、毛先の黄ばみが目立たなくなります。
長く置くほど紫が濃く入って暗くなりやすいので、まずは1分ほどですぐ流して色の入り方を見ながら少しずつ時間を伸ばしてください!
\ 次のリタッチまで、毛先の黄ばみを抑える紫シャンプー /
根元だけのリタッチの2週間前はカラーシャンプーを休む
根元だけのリタッチで毛先との色の違いが気になる人は、2週間ぐらい前からカラーシャンプーをお休みしてください。
お休みするのは、毛先にカラーシャンプーの色が入ったままだと新しく明るくした根元と色が合わなくなるからです。
カラーシャンプーを2週間ほど休むと毛先がブリーチした髪そのままの色に戻っていくので、根元と色がそろいやすくなります。
>>>違う色に変える前のカラーシャンプーの休み方は「カラー・ブリーチ前のシャンプーは美容院の前日の夜に!」で詳しく解説しています!
根元だけのリタッチまでのお休み中は、毛先の黄ばみが少し気になっても普通のシャンプーで過ごしてください。
にっしゃんオンカラーをした人は、入れた色に合わせてカラーシャンプーを1本選んでおきましょう!
黄色だけが気になってきたら、紫シャンプーに切り替えて大丈夫です。
よくある質問
- ブリーチのリタッチをしないで、普通のカラーで根元を染めたらどうなる?
-
普通のカラーでは根元をブリーチした毛先と同じ明るさまで上げられないので、金髪のプリンのように根元だけ暗く残ります。
ハイトーンを続けるならブリーチのリタッチで、ブリーチをやめて暗めにしていきたい時はその希望を美容師さんに相談してください!
- 頭皮がしみやすくてもブリーチのリタッチはできる?
-
頭皮がしみやすいなら、炎症のリスクがあるので基本的にはブリーチを控えたほうがいいです。
どうしてもリタッチしたい時は頭皮に保護剤をしっかり塗ってもらう方法もありますが、あまりおすすめはしません。
- リタッチの前の日や当日はシャンプーしてもいい?
-
前の日の夜に洗っておけば当日は頭皮に皮脂が戻ってしみにくく、朝に洗ってしまった時も乾かして何もつけずに行けば大丈夫です。
ブリーチやオンカラーの反応は美容室で薬を流した時点で終わっているので、リタッチのあともその日の夜から普通のシャンプーで洗ってかまいません!
- 2回目のブリーチまではどのくらいあける?
-
今より明るくするために全体をもう一度ブリーチする時は、前のブリーチから3〜4週間はあけてください。
すでにブリーチした髪の負担を考えた間隔なので、根元の伸び方で決めるリタッチの間隔とは分けて考えましょう。
- ブリーチなしで明るくした髪のリタッチにもブリーチはいる?
-
12レベル前後までの明るさならブリーチはいらず、根元は普通のカラーのリタッチで毛先とそろうことが多いです。
希望の明るさによっては、美容師さんの判断でライトナー(色を入れずに髪を明るくする薬剤)を使うこともあります。
>>>ブリーチなしで明るくする施術の流れと値段は「ブリーチなしダブルカラーとは?上限12レベルでできる色・値段と時間・色落ちを美容師が解説」もチェックしてみてください!
まとめ|ブリーチのリタッチは1ヶ月ごと、間はカラーシャンプーでつなぐ

- ブリーチのリタッチは伸びた根元だけを明るくする施術
- 伸びた黒い根元だけにブリーチを塗るので、毛先はブリーチし直さずにハイトーンを続けられる
- オンカラーをしている髪は毛先に前回の色が残っているので、リタッチの日に全体を染め直すと一色にそろう
- オンカラーをしないブリーチだけの髪色なら、根元を明るくするだけで完成
- オンカラーもする日は根元のブリーチを流してから色をのせる2回の工程で、リタッチだけの日より1時間から1時間半ほど長くかかる
- ブリーチのリタッチの頻度は1ヶ月ごとが理想
- 髪は1ヶ月に約1cm伸び、1ヶ月ごとなら根元が1cmほどのうちに毛先とつながる
- ショート・メンズ・ホワイト系は3〜4週ごと、ハイライトは4〜6週間ほどあけてもいい
- 根元が2〜3cmを超えると中間と色がつながりにくい
- リタッチの間隔で髪の負担は変わらず、頭皮が弱い人は間隔を詰めすぎない
- ブリーチ2回以上や3〜4ヶ月空いた時は根元を明るくする仕方が変わる
- ブリーチ2回以上でも間隔が短ければ根元は1回でつながる場合もある
- 白っぽいホワイト系まで抜けている人は根元もブリーチ2回になりやすい
- 3〜4ヶ月空いたらリタッチではなくダブルカラーで色を合わせ直すので、予約の時に空いた期間を伝える
- リタッチの値段は全体ブリーチより少し安い程度で、予約は電話が確実
- リタッチだけなら5,000〜10,000円前後・1時間半〜2時間
- 全体のオンカラー込みなら1万〜1万6,000円前後・2時間半〜3時間
- メニューに無い時やメニュー名で迷う時は電話で予約するのが確実
- 違う美容院では前回のリタッチの時期・ブリーチの回数・これまでのカラー・オンカラーの色を伝える
- よくある失敗は3つで、気づいたら早めに伝える
- 境目の白っぽい段・根元だけ明るい色ムラ・根元のイエローオレンジと毛先の色の違い
- 施術の前に「根元を毛先と同じ明るさにそろえたい」と仕上がりのイメージを伝えておく
- 色の違いはリタッチだけだと残ることもあり、料金が大丈夫なら全体カラーのほうが根元と毛先の色を合わせやすい
- セルフのブリーチのリタッチは中間が白っぽく色が飛んだり切れ毛の原因になったりするのでしない
- 次のリタッチまでの毛先の色はカラーシャンプーでつなぐ
- 黄ばみを消すなら紫・ホワイト系やシルバー系はシルバー・オレンジっぽさはアッシュ・入れた色はその色のカラーシャンプー
- 入れた色と同じ系統を持たせるカラーシャンプーは染めた日から、黄ばみ・オレンジっぽさを打ち消すものは出てきてから使い始める
- 根元だけのリタッチの前は2週間ぐらいカラーシャンプーを休む
- 今と違う色に変える日は、7〜10日前からカラーシャンプーを休むのが目安
まずは今日のうちに、鏡で分け目の根元が何cmくらい伸びているかを確かめてみましょう。
- 根元1cm・1ヶ月:おすすめ!毛先ときれいにつながるうちにリタッチ
- ショート・メンズ・ホワイト系:根元との差が目立ちやすいので3〜4週ごと
- 根元2〜3cm:超えると中間と色がつながりにくくなるので、遅くてもその前に
- 3〜4ヶ月空いた:ダブルカラーのメニューになることが多いので、予約の時に伝えて料金と時間も聞く
リタッチと一緒に全体のオンカラーもする日は、色を前回と同じにするか少し変えるかも美容師さんと相談してみてください。
プリンが目立つ前にまた頼めるように、リタッチの帰りに次の予約を1ヶ月後に入れておきましょう!
リタッチの時期は毛先の色の抜け方ではなく根元の伸び方で決めて、毛先の色はカラーシャンプーでつなぐのがおすすめです!
にっしゃん根元のプリンが目立つ前にリタッチして、サロン帰りのハイトーンを一日でも長く楽しんでくださいね!
毛先の色に合わせたカラーシャンプーは、毛束で染め比べた色ごとのランキングから選んでみてください!







\ 1ヶ月ごとのリタッチの間をつなぐ紫シャンプー /

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